子どもに聞きました:チェコ・ドイツ旅行で面白かった所ランキング(2019.9 子連れチェコ・ドイツ旅 #71)

【プラハ】次女「長女はどこが面白かったんだぁ~~~っ!!」 今回の旅行で一番面白かった所を、長女に聞いてみました。

【チェコ・ドイツ旅:番外編3】

今回は、当時小学2年生だった(4月に3年生になりましたので)長女が選ぶ、「チェコ・ドイツ旅行で面白かったところ」です。長女が「すごく面白かった」「また行きたい」と言った所を、ドイツ5か所+α、チェコ5か所+α、ランキング形式で紹介します。

長女が面白いと言った所は全て、次女も面白かったようです。

対象エリアは、私たちが行った、

【ドイツ】ベルリン、ポツダム、ドレスデン、ザクセンのスイス(ドレスデン郊外)

【チェコ】プラハ、プリュゼニュ、チェスキー・クルムロフ

だけです。

この中で、子どもが喜んだ行き先はこちら。

【ドイツ編】

まずはドイツから。反応が良かったものの、惜しくもランクインしなかった見どころなどを3つ紹介。

次点:ケーニッヒシュタイン城塞【ザクセンのスイス】

ドレスデン郊外のこの城塞。中世の城塞がそのまま残っているもので、スケール感・本物感半端なし。子どもたちは、ここに行くまでのかわいいバスを乗り継いだことや、博物館の中にあった「投石機で城を攻撃するゲーム」が面白く、ピックアップされました。

やっほ~~~! 景色もきれいだよ~~。

ドレスデンの中世の要塞「ケーニッヒシュタイン城塞」訪問記

次点:ツェツィーリエンホーフ宮殿【ポツダム】

連合国によって「ポツダム宣言」が討議された歴史的宮殿が意外に子どもに高評価。日本語対応の解説機を持っての見学が良かったのと、屋根に目があるようなかわいらしい建築が面白かったようです。

近くのサンス―シ宮殿と並び、こちらも世界遺産です。

建物の屋根に注目。顔みたいですよね。

世界遺産:ツェツィーリエンホーフ宮殿 ~ポツダム宣言の地~ への行き方と訪問記

次点:2階建て列車

ドイツの普通列車は、2階建て車両が多く走っています(私も行ってみて初めて知りました)。この2階建て列車に子どもたちが大興奮。乗るたびに2階席に駆け上がっていきました。

ベルリンの2階建てバスも子どもたちは喜んでいました。

私たちは2階が好き!

ドレスデン郊外の景勝地:バスタイ橋(ザクセンのスイス)へ行く

第5位:街歩き【ドレスデン】

ドレスデンでは、写真の「ノイマルクト広場」を中心に、街歩きを行いました。

その中で、広場でかけっこして遊んだり、大道芸人の演奏を聴いたり、川沿いのテラスでアイスクリームを食べたりと、そういったこと全部含めて「楽しかった」と言っているようです。

ノイマルクト広場でかけっこする子どもたち。

圧倒的なフラウエン教会(聖母教会)とドレスデンの美しい街並み

第4位:カリーブルスト【ベルリン】

ソーセージにトマトソースをかけたべルリン名物「カリーブルスト」がとてもおいしかったと高評価。確かに、日本では食べられない味だし、本当においしかったしね~。

あぁ、もっと食べれば良かった・・・(^^; こんなにおいしいものだとは思わず・・・。

ベルリンのファストフード、侮るなかれ! 本格ソーセージとあっさりトマトソースで、超おいしいよ!

絶品!ベルリン中央駅のカリーブルスト店「CURRY36°」

第3位:テラス席でごはん【ドレスデン】

子どもたちは、旅行中テラス席でごはんを食べたことが、お外でごはんを食べているようで、とても楽しかったようです。特にドレスデンの時は天気が良く、ここで頼んだジュースを遊びながら2人で飲んだり、スズメが寄ってきたりしたので、特に楽しかったごはんとして覚えているようです。

今回の旅行では、私たちが行ったレストランに外れは1つもありませんでした。

おいしい料理とジュースで、最高の楽しいごはん。

絶景「ノイマルクト広場」のテラス席レストランで楽しいランチ

第2位:トスカーナ・テルメ【バートシャンダウ(ザクセンのスイス)】

やはり子どもはプールが大好き。しかもここは、天然温泉のプール。パパは男女混浴全裸サウナに入りそびれてしまいましたが・・・(^^;

目下、リベンジを画策中です(パパが)。

トスカーナ・テルメの幼児プール。

バートシャンダウの温泉プール「トスカーナ・テルメ」で男女混浴全裸サウナを満喫・・・できるのか?

第1位:特急列車【全般】

これが1位か・・・って感じですが、子どもたちは電車に乗って旅をしたのが面白かったと。

食堂車でごはんを食べたこと3回。席でトランプをしたり、変な顔して遊んだり、くだらないおしゃべりしたり。プラハ⇔ドレスデンも特急列車で往復していますが、ドイツではドレスデン⇔ベルリンも移動していますので、ドイツのほうに含めました。

電車旅は、大人もそれだけでワクワクしますもんね!

ドレスデンからベルリンへ向かう特急列車の食堂車の様子(朝6:00)。

朝食は、ベルリン行き特急列車の食堂車で

【チェコ編】

続いて、チェコ編です。

1位は、私にとっては意外でした。

次点:公園遊び【プルゼニュ】

プルゼニュの公園遊びでは、次女が寝てしまって残念でした。

公園までのんびりトラムに乗っていったことや、集合住宅(東ヨーロッパの住宅事情)を見れたこと、チェコの人々の日常生活の様子をかいま見れたことなど、普通の観光旅行では見られないものを見たと思います。

これが個人旅行の醍醐味ですね。

長女は単純に楽しかったようです(^^)/。

3歳くらいのかわいい女の子に気に入られる長女。チェコ語がわからない・・・(^^;

プルゼニュの住宅地の公園でのどかなひととき

次点:共和国広場【プルゼニュ】

メリーゴーランドが楽しかった共和国広場。写真撮影にピエロのおじさんが乱入してきたりしました(^^)/。

バックにある聖バルトロミェイ大聖堂が圧倒的な存在感。階段で大聖堂の塔に上ったのも楽しい思い出です。

周囲の景観も含め、これぞ本物のメリーゴーランド。

プリュゼニュ:共和国広場のマーケットとメリーゴーランド

次点:火薬塔【プラハ】

火薬塔に上りました。わざわざ上る人は少数派だと思います。

中世の塔のせま~い階段は、探検気分抜群。中でパズル遊びなどもして、楽しかったです。

塔の階段。写真で見る以上に狭いです。

プラハ旧市街の入口、火薬塔に登る

第5位:カフカの像【プラハ】

この像、面白いんですよ。子どもたちに大ウケ。顔が歪んでぐるぐる回ったり・・・。雨とか大丈夫なのかな。

私もこういうの初めて見ました。

これからの変化が面白い。ぜひ実物を見てネ。

カフカの像を見てから世界遺産:プラハ城へ

第4位:チェスキー・クルムロフ城【チェスキー・クルムロフ】

素晴らしい景観、長女が見ても感動的だったようです。

かわいらしい街並みにたくさんのおみやげ屋さんや素敵なレストラン、さすがは世界遺産の村です。

絶景スポットがたくさんある、クルムロフ城。

チェスキー・クルムロフ城まで行って城のメインに入りそびれる大失敗

第3位:トリカフェのブルーベリーケーキ【プラハ】

花より団子か。ここのケーキは超おいしかったので、長女的にはチェスキー・クルムロフ以上の高得点。

ここのブルーベリーケーキ、感動すると思います。プラハに行かれる際は、ぜひ食べてみてください(日本のガイドブックには載っていないお店です)。

ここのケーキ、メチャクチャおいしい!

プラハ裏通りのカフェ「トリカフェ(Tricafe)」で究極のブルーベリーケーキに出会う

第2位:ペトシーン展望台タワー【プラハ】

「風が吹くと揺れるタワー」です。B級スポットみたいですが、下のアイスクリーム屋さんでアイスを食べたり、隣の公園で遊んで楽しかったことなどが総合的に影響し高評価。2位ランクイン。

ケーブルカーに乗って山を下りたのもいい思い出です。

ペトシーンタワー、楽しいよ! パパは階段で上りました。

世界遺産:プラハの街を一望!ぺトシーン展望台タワー

第1位:聖ヴィート大聖堂(プラハ城)【プラハ】

何と1位は、聖ヴィート大聖堂。

ここがどうして良かったの? と聞くと、「ステンドガラスがすごくきれいで良かった」とのこと。小学校2年生でも、ステンドガラスなんて見るんですね~。

長女の調子が良く、このあたりでは絶好調。ベビーカーで次女と盛んにじゃれあって遊んでいた(この記事冒頭の写真)ので、楽しい思い出が強いのだと思います。

大人からしたら、ここは世界遺産中の世界遺産。私が選んでも、チェコNo.1の見どころです!

聖ヴィート大聖堂と、抱っこ紐の中の次女。

聖ヴィート大聖堂で子どもたちのいい表情をたくさんゲット

真の1位は

ドイツ1位の「特急列車」。

チェコ1位の「聖ヴィート大聖堂」。

この2つでどちらが高得点だったかと言うと。。。

真の1位は、

「特急列車」のほうでした!

電車旅は、やはり面白いんですね~。

番外編:最悪な所

もう1つ。「もう2度と行きたくない最悪な所」が2つあるということなので、番外編でそちらも紹介しておきます。

どちらもチェコです。

写真は貼りません。画像をご希望の方は、各記事へ飛んでくださいネ(^^;。

最悪な所1:ヴァーツラフの地下室【チェスキー・クルムロフ】

本当に気持ち悪かったです。そういうのが苦手な方は閲覧注意。

チェスキー・クルムロフ城まで行って城のメインに入りそびれる大失敗(該当箇所は中ほど)

最悪な所2:スメタナ博物館【プラハ】

本当に怖かったです。長女は涙を流しました。

スメタナ博物館名物、激怒おばちゃん学芸員

次回は、恐怖の地下室潜入レポートです。

※神秘の国を行く!子連れミャンマ―旅行記の第1話はこちら

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら

※世界遺産満載!子連れチェコ・ドイツ旅行記の第1話はこちら