絶景「ノイマルクト広場」のテラス席レストランで楽しいランチ(2019.9 子連れチェコ・ドイツ旅 #35)

ノイマルクト広場にて。これを絶景と言わずして、何を絶景と言うのでしょうか。

【14:00】30分ほどフラウエン教会の中でのんびり過ごし、外に出て来ました。

お腹空いたし、広場のレストランでランチにしますか!

【チェコ・ドイツ旅:4日目その3】

フラウエン教会脇のテラス席のレストランに入る

もう午後2時過ぎということもあり、どのお店もすぐ入れます。

入ったところは「Kurfurstenschanke」というレストラン。そもそも昼食はこの辺で摂る予定ではなかったので、事前情報はなし。提示されているメニューの看板とお店の雰囲気で決めました。

まずは飲み物の注文・・・でなくて、トイレトイレ。次女がトイレと言うので、トイレに連れて行きます。

私のトイレをパパと長女で待っています。こんな雰囲気のお店。

こちらは観光地らしく、ウエイトレスさんが中世っぽい服を着てサービスしてくれます。

ドリンクの注文は・・・。

子どもたちは、散々迷ったげく、メロン・ミント・レモネード(4ユーロ)を注文。ささやかな節約で、2人で1つです。

パパは当然生ビール。黒ビールが好きなので、「Krusovice Schuarzbier」という銘柄の、黒の生(510ml、4.2ユーロ)を注文しました。今日1杯目のビールですね。

これが2つとも大正解。パパは当然として、子どもたちも喜々として丸いメロンで遊びながら飲みます。

超迷うけれど・・・、これにしよう!
うまい~~!もう1杯いこうかな~~、どうしようかな(^^;(結局この時は1杯でやめました)
このレモネード、超おいしい~!
メロンを食べる楽しみがあります。
なぜかガッツポーズする次女。「おいし~~~!」この後おいしいダンスを始めました。
ジュースもおいしそうです。メロンの自然な味がして、おいしいんです(^^)/

料理の注文は、これまたテキトーに。

骨付きランプ肉のステーキ(14.5ユーロ)と、ポークステーキ(Burgermeistersteak)(15.5ユーロ)。どちらもおいしい! 付け合わせのポテトが、ご飯(ライス)の代わりにちょうどいいです。

ランプ肉のほうは、日本であまり見ないからと思って注文してみました。

小食の私たちは、これでお腹いっぱい!

ものすごく気持ちがいいです(^^)/
骨付きランプ肉のステーキ。おいしかった!
無難にポークステーキ。こちらもGOOD!
子どもたちも大満足です。

食べていると、席の下にスズメが何羽か寄ってきました。おこぼれを狙っているんですね。子どもたちが喜んで後を追いかけます(^^;

その様子を、他の外国人(多分ドイツ人)のお客さん達が、微笑ましそうに眺めるんですよね。初老の方が多く、子連れは私たちくらい。皆さん、「うちも昔はああだったな、あの頃は楽しかったな」みたいな感じで、眺めている感じ。

ドイツ人の皆さんも子どもが大好きです。

カメラを持ってスズメを追いかけています。
テーブルの下で熱心に撮影中。
長女が撮影した写真

食事代は、しめて38.2ユーロ。クレジットカードで支払い。チップは4ユーロをテーブルに置いてきました。日本円にして5,000円近く。観光地のレストランだと、この位かかってもしょうがないですね(^^;。

でも、そこまで高くなく、雰囲気はパーフェクト。何せ、フラウエン教会のすぐ目の前! オススメします(^^)/

素敵なランチだったね(^^)/

絶景のノイマルクト広場で写真撮影

【15:10】食後、ノイマルクト広場の散策と、子どもたちの写真撮影(勝負撮影)を行いました。今日は絶好の撮影日和!今日は勝負できます。10分位かけて、いろいろな場面を捉えて写真をたくさん撮ります。私たちの勝負撮影についての紹介記事はこちら

以下、そのうちの数枚です。

ご機嫌でポーズを決める次女。
わぁ~~い! 日本語で騒いでいます。

ノイマルクト広場散策時の珍事

【15:30】写真撮影の後、広場の散策です。

広場では大道芸人の人が数名、芸を披露したり、音楽の演奏をしたりしていました。

次女が「写真撮りたい」と言うので、カメラを預けて好きに撮らせます。

カメラを向けながら、何を言っているかと思ったら、

次女:おお~~、いいたてものだな~~。

何を一丁前に・・・(^^;

「おお~~、いいたてものだな~~~。」
教会?みたいなかわいい建物で。

そこで珍事が。

次女が、音楽を演奏している男女にカメラを持って近づいて行き、写真撮影を始めました。

それが、パパの真似をしているのでしょう、「こっちのほうがいいかなぁ」などとブツブツ言いながら、カメラを縦にしてみたり、膝を折って低い姿勢から撮ってみたり、いろいろ工夫して撮りだしたのです。

4歳の女の子のそんな姿が、周りの観光客の人の笑いを誘っています。

私も笑ってしまいました。

見よ! 小さい体をさらに低くしてのローアングル撮影! 完全にパパの真似です(^^)/。
チップを置いてくるのも慣れたものです。
次女撮影。かなりナナメですけど・・・(^^;

【15:45】この後は、25,000枚ものマイセンタイルを使って描かれた壁画「君主の行列」を見に行きます。この日は本当に天気が良く、いい写真がいっぱい撮れました。

恐らくここが、ドレスデンNo.1の観光スポットです(^^)/。

次回に続きます。

※世界遺産満載!子連れチェコ・ドイツ旅行記の第1話はこちら

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