欄干のない恐怖の木造橋「ウーペイン橋」を歩いたら楽しかった件(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯38)

【写真】全長1.2kmの木製の橋「ウーペイン橋」に到着!

【これまでの旅程】
出国前日:1週間39度前後の発熱が続いた次女の熱が出発日の朝下がり、夜9時に家出発。車中泊。

1日目:離陸90分前に成田空港到着。午後4時30分ヤンゴン着。タクシーでホテルへ。具合の悪い私をホテルに残し、パパと長女の2人で、レストランで夕食&シュエダゴォン・パヤー見学。

2日目:ヤンゴン市街地観光。夜行バスでマンダレーへ。

3日目:マンダレー観光。ミングォン、マンダレー・ヒル、マリオネットショー。

4日目(今日):5時30分起床。ホテルで朝食。タクシーで「マハムニ・パヤー」を見学するも、忘れ物に気が付いていったんホテルに引き返します。その後、マハーガンダーヨン寺院、ウーミントンゼ寺院、ザガイン・ヒルとまわりました。

レストランでランチの後、タクシーは港に待たせて船でエーヤワディー川を渡り、インワに到着。観光馬車に乗り込み、ドーギャンパヤー、パガヤー僧院、ナンミイン監視塔、マハーアウンミェ僧院とまわりました。港へ戻り、船で対岸へ。

【17:10】5分ほど馬車で走り、出発地点に戻って来ました。ここでおばちゃんに料金15,000チャットを払い、バイバイです。

本当なら、チップを上乗せして20,000チャット払うつもりになっていましたが、私たちに断りなしで勝手にオーストリア人をタダで乗せたのが不快でしたので、チップはなしにしました。

船着き場に行くと、舟は停泊しておらず、桟橋で数人が待っていました。お姉さんは、ここで無事、ツアーの仲間と合流できたようです。

次女は眠くなってきたのか、この辺からずっと抱っこです(^^;。

15分ほど待つと、対岸から渡し舟がやってきました。待っていたみんなで乗り込みます。

【17:30】5分ほどで、対岸の船着き場に到着。ニコニコおじさんともすぐに合流。

次は、160年以上前に作られたという、全長1.2kmの木の橋「ウー・ペイン橋」に向かいます。日本の橋と違い、何ともワイルドなんですよこれが。

【ミャンマー旅行4日目:その11】

ウーペイン橋で記念撮影

【17:45】にこにこおじさんのタクシーに乗ること15分ほど。本日最後の観光目的地、ウーペイン橋に到着。

全長1.2kmのこの橋は、160年以上前にかけられたそう。上の写真を見ていただければ一目瞭然。日本の橋と違って、とっても危険ワイルドです。

なんせ、橋の欄干がないんですから(^^;

まずは地面にいて、橋と一緒にポーズ。車を降りたところから撮影地点までは結構(200mくらい?)歩きました。もう夕暮れ。時間がないので、長女はパパの肩車で、次女は抱っこで。

マンダレーの夕陽が美しいです(^^)/
もう少し先に歩いた所で撮影したのが、記事冒頭の写真です。

この先に行くと川の水面があり、本当はそこまで歩いていきたかったですが・・・(^^;。日が暮れるまで時間がないので、ここで橋の起点に向かいます。

橋の起点にはレストランやおみやげ屋さんが集まっていてにぎやか。時間があれば、私たちもお茶の一杯(パパはビールの一杯)でも飲みたかったですが、2月のミャンマーの日の入り時刻は午後6時。時間がないので、足早に通り過ぎます。

ワイルドなウーペイン橋を歩いてみる

続いて、橋を歩いてみます。

橋の起点は、人でごった返していました。

橋の起点のところ。すでに橋の上ですが、おみやげ屋さんなどがあります。

欄干と言うか、手すりがないので、バランスを崩せば5m以上はあろうかという地面に落下。子どもは抱っこか手つなぎで、できるだけ橋の真ん中を歩きます。

夕陽がきれい。欄干がないので、バランスを崩したら5m下の地面に真っ逆さまです。もし落ちたら、誰よりも早くパヤーに行けることでしょう。

途中のベンチで一休み。ベンチも結構ギリギリの所に置いてあります。
ほんの一部、立派な欄干のある場所もありました。
この辺、水の上だからか、特に揺れました。杭も腐りかけているような・・・(^^;

300mくらい歩いて、川の中洲までやってきました。中洲には階段があって下に降りられるようになっていて、喫茶店やボート乗り場などが営業しているようでした。もう少し早い時間だったら行ってみたんですが(^^;

中州から、来た道を振り返った様子。
ワイルドな喫茶店がありました。

日が暮れてきましたが、もう少しだけ先に進んでみます。

【18:15】渡った先にはパヤーなどがあるみたいなんですが、1.2kmの橋は思ったより長く、中洲からさらに100mほど進んだところで、私たちは引き返すことにしました。

川の風が気持ちよく、ちょっとだけ怖くて、とても楽しい散歩でした(^^)/。

中州からさらに100mも歩いてきたでしょうか。まだ川の本流までたどり着いていませんが、この辺で引き揚げます(さらに進んだ先で長女まで寝たらいよいよ悲劇です)。
すっかり暗くなってきました。

帰路。いざ、未知のレストランへ。

【18:30】にこにこおじさんのタクシーで出発。

ここからホテルまでは恐らく1時間ほど。当初のプランでは、ホテルまで送ってもらい、ホテルの近くのおいしい雲南料理のレストランで夕食を食べ、近くのスーパーでおみやげを買って帰ることを考えていましたが、ホテルに着くともう午後7時30分。

お店は午後9時に閉まるみたいなので、そうするとスーパーに行く時間はなくなります。

ショッピングセンターなら夕飯とスーパーが一緒に済むと思い、ニコニコおじさんに聞いてみると、ホテルの近くのショッピングセンターにはレストランがないとのこと。

ただ、そのショッピングセンターの近くにおいしいミャンマー料理のレストランがあるので、そこはいかがですか、とのことだったので、そこに連れて行ってもらうことにしました(^^)/

事前調査のないレストランで、地図もないので多少不安はありますが、2日間お世話になったニコニコおじさんが言うのなら(^^)/。

長女のギャグ炸裂

レストラン(=マンダレー市街地)へ向かうタクシーで、長女が絶好調。ご機嫌で、ギャグを連発します。

長女が盛んに叫んだのが、「ど・ん・だ・け~~」と、「ダメよ、ダメダメ!」。

ご機嫌で、タクシーの中で100回近く繰り返したでしょうか。

そしたら、ニコニコおじさんもすっかり覚えたらしく、長女と一緒に日本語で「ど・ん・だ・け~~」「ダメよ、ダメダメ!」と合唱し始めました(^^;

運転の邪魔をしてすみません・・・。

ぜひ、次に日本人を乗せる機会があったら、言ってみてください・・・(^^;

「ど・ん・だ・け~」「ダメよ、ダメダメ!」を繰り返す長女。保育園で流行っているみたいです。

【19:15】快調に走ること45分。レストランに到着!

そこは、外国人は来ないであろう、バリバリのミャンマーローカルレストラン(人気店)でした(^^)/

でも、食中毒の心配が・・・。どうしようかな・・・。

食中毒を心配する次回に続きます。

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