シュエナンドー僧院とマハ・アトゥマシー(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯22)

【写真】シュエナンドー僧院にて

【ミャンマー旅行3日目:その8】

【13:30】エーヤワディー川の港を、タクシーに乗って出発した私たち。朝からお世話になった「太った運転手さん」のお兄さん(ホントかいな)のタクシーです。大変愛想がよくいつもニコニコ、運転も丁寧なおじさんですので、「ニコニコおじさん」と命名します(^^)/

これから行くのは、マンダレー王宮の東側に集まる、歴史的なパヤーと遺跡群。夕方は、北にある「マンダレー・ヒル」に行き、サンセットを眺める予定です。

マンダレーの市街地を走ります。
信号機。どこの国の信号を真似しているんでしょうか。

シュエナンドー僧院

ランチの後、船でぐっすり寝ていた私たち。いくぶん体力を回復しました(^^)/。ランチは少量でしたし、もしお腹が空いたら改めてランチ・・・と思っていましたが、船でお菓子などを食べたので、特にお腹はすきませんでした。予定通り観光に向かいます。

【13:20】巨大な王宮を左手に見ながら車を走らせること20分ほど。最初の目的地、シュエナンドー僧院に到着しました。

入口に、入域料のカウンターがあります。ここでは、マンダレーで最初の観光地ということで、マンダレーの入域料を払います。もしすでに他の所で支払っていれば、このカウンターでは支払い済みのパスを見せればOKです。

マンダレーの入域料は1人10,000チャット(850円)で、5日間有効。6歳と2歳の子どもたちはどちらも免除でした。

1850年頃に王宮の中に建てられ、王様が使っていて、その後1,800年代に移築され僧院として使用されていたという木造建築物。壁などに施された細かく美しい彫刻が見ものです。

パヤー同様、靴を脱いで上がります。
壁の彫刻が美しいです。
内部の彫刻もすごいです(^^)/
すごくきれいです。

素晴らしい彫刻です。壁はもちろん、寺院の屋根には小さい仏像がびっしり並べられていて、模様になっています。

素晴らしいのはいいんですが、さっきから、次女が私の抱っこから降りてくれない・・・(^^; 眠いのかもしれません。10分位ならどうってことないんですが、30分も経つときつくなってくるんですよね(^^;。

次女が、抱っこから降りてくれません(^^;
面白いポーズをしています(^^)/
あ、チン〇ン!などと言っています(^^;
地元の人たちもたくさん訪れていました。(ミャンマー人はパヤーと同じく入場無料)
パパがなぜか足を・・・。足が長いことをアピールしたいようです。
「パパ、何やってんのよ~~~!」この後、2人で足を出して遊ぶことに。
結婚式の撮影をしていました。美男美女ですね。
なかなかに大きな木造建築物です。外観も美しいですよね。

美しい木造建築を観賞した私たち。暑いので、向かいの売店でジュースを買って飲みます。次女はとうとう私の腕の中で寝てしまいました(^^;。今日はベビーカーをホテルに置いてきたので、仕方ない、次の目的地も私が抱っこしていきます。

日向は暑いし、余計に体力を消耗します。ジュースを買って、飲みながら歩きます。

長女は炭酸飲料のジュースを購入。ストローをつけてくれます。
外歩きはまだ暑いです。冷たいジュースがおいしい!

パパが「代わろうか」と言ってくれましたが、まだ大丈夫。

次は、少し先に立っている現役の寺院をのぞいてみます。「マハ・アトゥマシー」です。

マハ・アトゥマシー

【14:30】マハ・アトゥマシー着。次女を抱っこしながら靴を脱いで入ります。

こんな大きな、立派な寺院です。
やはり裸足で入ります。
ミャンマー人の観光客の皆さんでしょうか。

何だかとてもきらびやかな色使いです。
天井の飾りもすごいです。トルコのアヤソフィアに感じが似ています。
賞状のような筒が並べられていました。まもなく、ここで卒業式とか表彰式でもあるのでしょうか。
がらんと広く、奥の仏像のバックには、例によってパチンコ屋の電飾のような飾りが。

シュエナンドー僧院のような遺跡と違い、ここは現役の寺院。お坊さんも多く、広くてきれい。サッと見学して、タクシーに戻ります。

何度見ても、仏像のバックのパチンコ屋みたいな電飾が、神聖な雰囲気を損ねている気がしてなりません・・・。あんなものないほうがいいのに・・・。

【14:50】タクシーで、すぐ近くの「クドードォ・パヤー」へ向かいます。あ~、抱っこ疲れた~。

クドードォ・パヤーでは、ちょっとしたピンチに陥ります。これは、子連れ旅行あるあるなんですよね(^^;

次回に続きます。

※ミャンマ―旅行記を第1話から読んでみる方はこちら