マンダレー・ヒルから、エーヤワディー川のサンセットを見る(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯25)

【写真】マンダレー・ヒルのスタウンピー・パヤーにて

【ミャンマー旅行3日目:その11】

マンダレー・ヒルに到着

【16:50】サンダムニ・パヤーをタクシーで出発した私たち。ヘアピンカーブの続く細い山道を登ること10分ほどで、「マンダレー・ヒル」の頂上に到着しました。

マンダレー・ヒルへの上り方はいくつかあります。1時間ほど歩いて上る方法や、乗り合いバスを利用する方法もありますが。一番安心・確実・早いのが、タクシーで頂上まで行ってしまうアクセス方法です。

当初、乗り合いバス利用も検討していましたが、タクシーをチャーターできたことでそれは不要に。時間も押してしまっていたので、タクシー利用で良かったです(^^)/。

車でアクセスしようとすると、料金所があります。この先はヘアピンカーブの続く山道です。

エスカレーターで丘の上のパヤーへ

車を降りてエスカレーターで上へ。パヤーがあり、いくつかの見どころがあり、そして夕日の観賞スポットがあります。すでに、外国人を中心に場所取りが始まっていました。

頂上に到着。ここからはエレベーターで登ります。ラクチンラクチン。
次女が「お水飲みたい」と車の中からうるさかったので、お水を買います。冷えていておいしい!
靴を脱ぎ、エスカレーターで上へ。帰りはエレベーターです。
ギョギョッ!下り専用エレベーターに長蛇の列が(^^;

日の入り時刻は午後6時。まだ1時間くらいありますので、夕日鑑賞の場所取りはせず、付近を散策してみます。

自分の誕生曜日の像にお水をかけます。
来たぞ~~! マンダレーヒル!
マンダレー・ヒルからの眺め。
きれいな像で。
鐘を順番に鳴らす子どもたち。合計30回くらい鳴らしましたでしょうか(^^;。次女も上手になりました。

【17:30】日の入りまであと30分。そろそろ夕日の観賞スポットの一角に陣取ります。ミャンマー中部の、雄大な景色が広がっています。

子どもたちはひとしきり騒いだので、床に座って、ジュースと水で一休みです。

遊んで、喉が渇いた~~(^^)/。
場所を確保しながら、陽が沈む瞬間を待ちます。

サンセットの瞬間

夕日の観賞にスタンバっているのはほとんど西洋人でした。

そして、サンセットの時間を迎えます。 大した事ないというコメントを寄せている人もいましたが、これは、それなりに大したことあるでしょう~~(^^)/

大陸なんで、雄大なんですよね。

マンダレーヒル、夕日の景色もいいですが、山の上のパヤーということで、他のパヤーにはない雰囲気があります。とても良かったです(^^)/

マンダレーの夕日。思った以上に美しかったです。

【18:10】日は落ちましたが、まだ明るいです。下り線用エレベーターに多少並んで、エレベーターで下に降ります。

ベンチで一休みすると、長女が、「歯が抜けそう~~」と言い出しました。ミャンマーに旅立つ前日に初めて乳歯が1本抜けた長女。2本目が今まさに抜けそうでぐらぐらしているのです。

さて、この2本目の乳歯、ミャンマーにいる間に抜けるかな~~~。

マンダレー・ヒルを下りてきました。まだ明るいです。
長女の下の前歯が、今にも抜けそうでグラグラしています。

【18:20】ニコニコおじさんとすぐに合流。これから、夕食を食べに行きます。

ミャンマ―3日目ですが、実は、夕食でレストランに家族そろって行くのはお初です。1日目の夕食は私がダウンしていたのでパパと長女だけでしたし、2日目はバスターミナルの食堂でビール(食べ物はバスで配られたお菓子など)。いよいよ3日目、マンダレーのレストランに行きます。

次回に続きます。

※ミャンマ―旅行記を第1話から読んでみる方はこちら