美し過ぎるパヤーその1「クドードォ・パヤー」(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯23)

【写真】次女を持ってぐるぐる回るパパ

【15:00】シュエナンドー僧院から車で3分。美しいパヤーとして有名な「クドードォ・パヤー」に到着。

【ミャンマー旅行3日目:その9】

う~~ん、ちょっとだけピンチ

車を降りて、パヤーの入り口に来た私たち。

しかしここで! 何と、次女に続いて、長女まで寝てしまいました(^^; タクシーを出るときは歩いて出てくれたんですが・・・。

今日はベビーカーを持ってきていないし、2人抱っこしての観光はきついので、仕方ない、建物前にあったベンチに座って、しばしのお昼寝タイムです(^^;。

建物前のベンチで、お昼寝の時間です(^^;。
ベンチから見たクドードォ・パヤーの入口。あぁ、早く入りたい・・・。

ベンチで15分ほど過ごしましたが、2人とも、全く起きる気配がありません。どちらか起きてくれれば、観光を再開できるんですが・・・。

パパが単身で探索

しびれを切らした私たちは、とりあえず、パパが一人で中を見にいくことにしました。

【パパが1人で探索中】恐らくメインの仏像です。
【パパが1人で探索中】タナカの木でタナカ作り体験。面白そう!
【パパが1人で探索中】大勢のミャンマー人でにぎわっています。

パパが探索を終え、戻って来ました。まだ子どもは2人ともぐっすりです。

パパ:中、すごくきれいでにぎやかで、タナカ体験もできるんだわ!

私:いいわね! ・・・けど、子どもたち、全然起きない・・・。

パパ:中に、通路のところに日陰があって、ベンチが1か所空いていたから、(盗まれても支障のない)荷物を置いて場所取ってきた! とりあえずそこに移動しよう。日陰だし。

私:わかった!

ということで、子どもを1人ずつ抱っこしながら靴を脱ぎ、パヤーの中に入ります。

ほどなく、パパが確保したベンチに到着して一休み。ここは日陰だし、さっきの日向のベンチにいるよりははるかに涼しく、居心地がいいです。

何と言っても、白い仏塔が立ち並ぶパヤーの中! 景観もグーです(^^)/。

こちらのベンチに移動してきました。子どもたち、どちらか起きておくれ~~(^^;

観光再開

【15:30】さらに15分が経過。ここに到着してから、30分昼寝しています(^^;。

普段なら、腹を決めて、次に行く予定の目的地を1つ削ってここでゆっくりするところですが、次の「サンダムニ・パヤー」も美しいパヤーとして有名な所で、今日の最後を締めくくるマンダレー・ヒルでの夕日鑑賞も絶対カットしたくないところ。

かと言って、眠っている子どもを無理やり起こすとどうなるかは、子育て中の皆さんでしたら容易に想像できるはず。その選択肢はありえません。

ここは、重たい長女はベンチに寝せておき、交代で番をしながら、軽い次女を抱っこしてかわりばんこに観光することにします。

その前に、タクシー運転手の「ニコニコおじさん」に30分で戻りますと言ってあったので、「もう30分必要です」とパパが言いに行きました。

パパは1人で一回りしてきたので、まず、私が次女を抱っこしながら見学させてもらいます。

結婚式用の撮影をしていました。とてもきれいな奥様ですね(^^)/。
美しい小仏塔が並びます。

っとここで、次女が目を覚ましました! やった~~(^^)/ ひと眠りして、ごきげんのようです。

お昼寝を終えた次女はごきげんです。
今度はパパと2人で散策。
白亜の仏塔と木々の緑がマッチし、美しい光景です。
果てしなく立ち並ぶ仏塔。700以上あるそうです。
お坊さんたちをバックに1枚。
ベンチに戻って来ましたが、長女はずっと寝ていました・・・(^^;

1時間経過するも・・・

【16:00】到着してから1時間経ちますが、長女は相変わらず爆睡中。残念ですが、もう行かなくてはいけません。近くにある次の目的地、サンダムニ・パヤーに行くことにします。

ここはとても美しいパヤーで、タナカ体験もできたのに・・・。長女なんて、元気だったら、タナカ体験、すごく楽しんでやったと思います。本当に残念(^^;。

パパが長女を抱っこ、私が次女を抱っこして外に出ます。外で待機している私たちのタクシーの運転手「ニコニコおじさん」に会うと、ニコニコおじさん、長女を抱えて歩いてくれました。

すると・・・、ようやく、長女が目を覚ましました(^^; 遅いよ~~(^^;

でもまだ機嫌が悪く、ウダウダしています。

ニコニコおじさんが抱っこすると、1時間ぶりに長女が目を覚ましました!

さて、ニコニコおじさんのタクシーにチョイ乗って、サンダムニ・パヤーに行きます。

こちらも美しいと評判のパヤーですよ。

次回に続きます。

※ミャンマ―旅行記を第1話から読んでみる方はこちら