マンダレーのローカルレストランへ突撃!(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯39)

【写真】ローカルレストランで、ビールとフレッシュジュースで乾杯!(料理含め全部で1,300円)

【ミャンマー旅行4日目:その12】

【19:15】ウーペイン橋から車で45分ほど。ニコニコおじさんオススメのレストランに着きました。着く前に、近くのショッピングセンターはここです、と教えてくれました。

ニコニコおじさんとお別れ

マンダレーで2日間お世話になったニコニコおじさんとはここでお別れです。

今日のタクシーチャーター料金は、昨日の夜の取り決めで、朝8時30分~夜7時30分までの11時間で45,000チャット。時間も、約束の夜7時30分を守ることができました。

今日の午前中、いったんホテルまで引き返してもらうということもあったので、5,000チャット上乗せして、50,000チャット(4,250円)支払いました。いい運転手さんに当たって、ほんとラッキーでした。

にこにこおじさん、ここからホテルまでの帰路も心配して、「迎えに来ましょうか」と言ってくれましたが(別途料金)、それは断りました。

ニコニコおじさん、2日間、ありがとう~~~(^^)/

私:ニコニコおじさん、行っちゃったね~~。名残惜しいね。

長女:じゃあ、また「25-98」のタクシーがいたら乗ればいいじゃん。

私:え? あなた、よく車のナンバーを覚えてたわね!

長女:だって、ちらっと見たら、覚えてた!

私:(保育園児、恐るべし・・・)

ニコニコおじさんのタクシーナンバーは25-98です。もし見つけることがあったら、安心してお乗りくださいね(^^)/

ミャンマー料理レストラン「エーミットター(かな?)」

さて、連れて来てもらったレストランは、バリバリのミャンマー料理レストランのようです。

イタリアンとかステーキとかの店ではないのか・・・(^^;

名前は英語表記で「AYE-MYIT-TAR」。カタカナ表記だと、エーミットター、ってとこでしょうか。

キラキラの電飾が、ミャンマー人が好きそうな感じです。

大きなお店です、外国人客もいるのかな。

大きい電飾看板があります。

入ってみます。

よくわからないけど(ここがどこかもよくわかってないけど)、行け~~(^^)/

入ると、1階席は満杯。

どう見ても、ミャンマー人オンリーです(^^;

うわぁ、来ちゃったよ、ミャンマーのローカルレストランに・・・(^^; ここは、食中毒とか大丈夫かな(^^;

2階席に案内されました。

1階席の様子。満員です。

2階席も広く、こちらはがらんと空いていました。メニューには写真もあって、選びやすいです(確か、英語表記もあったと思います)。

とりあえず、パパはビール、私はパイナップルのフレッシュジュース、長女はスプライト、次女はいちごのフレッシュジュースを注文。

食べ物のメニューは種類が多く、どれがいいか良くわからなかったので、ウエイトレスのかわいらしい女の子に「あなたの好きなメニューはどれですか?」と英語で質問。通じたらしく、魚のカレー(4,000チャット。340円)を勧めてくれました。辛くないそうです。それと、「空心菜の炒め物」を注文。あとはライスを注文。

カレーと空心菜なら、食中毒は大丈夫なんじゃないかな・・・(^^;

子どもたちがミャンマーカレーを食べれるかどうかは微妙ですが、とりあえずそれで様子を見ます。

メニューには写真もついていて、選びやすいです。

ミャンマー伝統料理のスタイル

10分ほどして、ドリンクと、料理が運ばれてきました。

豆の煮物(多分)

セロリの炒めもの(多分)

ナスの油いため(多分)

あれ、テーブルを間違えてるんじゃ・・・。

赤い煮物(?)・・・これが魚のカレーだった

メンマみたいなの

スープ3つ

空心菜の炒め物・・・これは注文品

何かをあえたピーマンのサラダ

生野菜

次々と運ばれてくる、注文していない料理に目を丸くしていましたが・・・、しばらくして、

これは、これこそが、ミャンマー伝統料理のスタイルなのだ!と気が付きました。

しかも、東南アジアによくある、「手をつけたら追加料金」っという感じではありません。私たちの理解するところ、私たちの注文した料理2品、ドリンク3つの他は、全て無料で提供されています。

だって、豆とかメンマとかナスの炒め物とか、手を付けたかどうか、チェックできないですもん。

あの~~、頼んだ料理は2品なんですけど・・・(^^;。手前の赤い料理が「魚のカレー」です。
パイナップルフレッシュジュース、すっきりしていておいしい!

無料のおかずがたくさん出てくるのはいいんですが、衛生面の心配がどうしても先立ちます。しかし、お店の清潔さ&大きさ、ミャンマー人でいっぱいな盛況ぶりが、私たちの警戒心をほどいてくれました。

思い切って、いろいろなおかずに手を付けてみます。

まず、パパが赤い「魚のカレー」を食べます。

赤いカレー何て、どう見ても見た目はイマイチです。

こ、これは・・・。

う・・・うまい!

ここは内陸マンダレー。魚といっても、恐らく雷魚などの川魚だと思うんですが・・・。おいしいです。辛さも控え目。

次に、空心菜の炒め物を食べてみます。

こ・・・、これは抜群にうまい!

ミャンマーでは、油が古い場合があるとの情報がありましたが、この油いためには全くそんな感じはありません。とにかくおいしいです。

空心菜の炒め物って、こんなにおいしいんだっけ・・・(^^;

豆の煮物(炒め物?)

セロリの炒め物

いろいろなものに手をつけてみますが、どれもおいしい!

空心菜、おいしいぞ~~(^^)/
絶品だった空心菜の炒め物。最高(^^)/
なすの油いため。かなり油がたくさんでした(食べるとおいしいです)。
メンマ。あっさりしていてオススメ。
あっという間に2階席も地元民で満席に。
ピーマンかと思ったら、青トマトのサラダ。これもおいしかったです。

結局、生野菜以外は全部手を付けました。生野菜も、見た目には問題なさそうだったんですが、万一のことを考え・・・。

どのおかずも大変おいしく、古い油や衛生面での問題でお腹を壊す人(=食中毒になる人)が多いとされる中、良質のミャンマー料理を体験できて、本当にいい経験になりました。

ニコニコおじさんに感謝です(^^)/

これだけ食べて、お会計は14,700チャット。1,300円相当でした。ビール、フレッシュジュース2つを頼んでこの価格です。ミャンマーのローカル価格とはこんなものなのでしょう。

私たちのように貧乏人が料理2品だけ頼んでも、おいしいおかずでお腹いっぱい大満足。お金持ちは好きなおかずを4~5品頼んで大満足。

お金のある人もない人もみんな大満足させる、これがミャンマーの外食文化なのだと思いました。

ショッピングに行こうかどうしようか

【20:15】お会計をし、店の外に出てきました。

さて、一応、今後の予定としては、近くのショッピングセンターに行くことにしていますが、さっと見回してみても、それらしき灯りはどこにもありません。1本違う道なのかもしれません。

ってゆーか、どのみちショッピングセンターは午後9時閉店。現在午後8時15分なので、これから行っても30分取れるかどうか。閉店後、タクシーがすぐ見つからなければ、ちょっとピンチに陥ります。

仕方がない、ここは、タクシーでいったんはホテルに戻ることにするか。

お店の前で5分ほどタクシーが通らないか見ていましたが、全く通らず。お店の人に頼んで、タクシーを呼んでもらうことにしました。

10分ほどで、タクシーが到着。近距離でしたが、ホテルまでは3,000チャット(260円)でした。

【20:40】ホテルに到着。

寝ている次女をベッドに寝かせます。

ホテルに戻ってきた私たち。これから出かけようかどうしようか・・・。

まだ、「マンダレーのショッピングセンター(またはスーパー)に行ってみる」というミッションをあきらめきれない私たち。歩いて行こうかともちょっと検討しましたが、さすがに午後9時の閉店間際と言うことで断念することにしました(^^;。

私、ミャンマーのおみやげで、ロンジーが欲しいんですよね・・・。できればおみやげの屋台とかでなく、普通の服屋さんで買いたいんですが、ロンジーを買いにいく時間が取れない・・・。

明日からはいよいよミャンマー旅行のハイライト、バガンです。

バガンはバリバリの観光地でしょうから、マンダレーで買いたかった・・・。でも、仕方ありませんね(^^;

今日は、シャワーを浴びて、明日の荷物の準備とパッケージングをして、寝ます・・・と思ったんですが、疲れて早めに就寝。パッケージングは明日早起きしてすることにします。

寝る前、長女が一生懸命「日本に帰ったら、一緒に”城とドラゴン”(スマホのゲーム)やろう!」と私とパパに熱弁する姿が印象的な、マンダレーの最後の夜でした。

【21:45】パパ就寝

【22:00】長女就寝

【22:15】私就寝

この日はみんな早めの就寝でした。

明日は朝8時ホテル発で、長距離バスでバガンへと向かいます。

翌朝、パパと私は午前5時過ぎに起きます。

次回に続きます。