プルゼニュの住宅地の公園で妖精のようにかわいらしい女の子と遊ぶ(2019.9 子連れチェコ・ドイツ旅 #50)

長女を気に入ってついてきた、妖精のようにかわいい3歳くらいの女の子。

【16:35】共和国広場のメリーゴーランドで遊んだ後、便利な最寄りのトラム駅「Namesti Rupubliky」駅から西方向(プルゼニュ駅と反対の方向)へ向かう2番のトラムに乗り込み、プルゼニュの郊外に向かいます。

【チェコ・ドイツ旅:6日目その5】

トラムでプルゼニュの郊外に向かう

2番のトラムの経路については、事前に日本でグーグルマップで調べておきました。終点までは多分20分くらい。終点まで行くと折り返し運転なので、1日券さえ持っていれば気楽に楽しめます。

※ちなみに、1番~4番までのルートは大雑把に調査していました。

次女はベビーカーの上に座らせます。
ガコンガコン! 旧型車両ということもあってか、ワイルドな走行です。
プルゼニュ郊外の、何の変哲もない風景を眺めます。街がゆったり作られています。

【16:50】15分ほどのんびりと乗車し、終点の一つ前の駅、「Machackova」駅(多分、マチャッコバ駅)で下車。この駅の目の前には大きな公園があるのです。

普段、わざわざトラムに乗って郊外の公園まで行くことはしないんですが、旧市街などの観光地だけでなく、リアルなチェコの地方都市の生活にも触れたいと思い、今回はこんなことをしてみました。

この近くにスーパーもあり、時間があれば行く予定にしていたんですが、もうこんな時間なのでそれは厳しそうです。

道路が広く、ゆったりとした都市計画が行われています。この左側が公園です。

集合住宅前の公園に到着

住宅地にある結構大きい公園です。地元の子どもたちが遊んだり、中学生くらいの男の子たちがサッカーをやっていたりしてにぎやか。

ここでハプニングが! 何と、この公園で最も楽しめたであろう次女が、大聖堂の階段上りの疲れからか、ここでお昼寝!

公園に来るの、次女が一番楽しみにしていたのに・・・。

しょうがない、次女を夫婦交代でみながら、長女と公園で遊びます。

今にも寝そうになっている次女。もう目が閉じそう。「公園に着いたよ~~!」
寝た(^^;

この公園の一番のウリは(多分)、ロープで作られた山を登るやつ。結構大きいです。少なくともうちの長女がこれまでに見た中では最大。

パパと一緒に喜んで上り始めます。

私も途中でパパと交代して楽しみました(^^)/

何だかパパも楽しそうです(^^)/
すごいすごい! 大人でやっているのはうちらだけ(^^;
私も登ってみました。
地元の子はぐんぐん上に行きます。長女はあそこが限界。
こんな公園です。ワイワイしています。
こちらには変な遊具が。はしごがねじられています。
変な遊具で(^^)/ 日本では見たことがありません。
おわっ、落ちる~~!
ブランコも。支柱の形が日本と違います。
ベンチのおばあさんが、爆睡の次女を見て笑ってくれました(^^;
爆睡中~。
何の変哲もない公園なんですが、日本人から見るとなぜか絵になります。

かわいらしい女の子が登場

私たちが遊んでいると、おじいさんと一緒に来ていた3歳くらいのかわいらしい女の子が長女を気に入ったみたいで、一緒に遊ぼうとせがみます。長女はいつも次女と遊んでいるので、その感じで一緒に遊んであげます。

言葉は全くわかりませんが、フィーリングで(^^;

長女は小さいお友達を気にかけながら、一緒に遊具で遊びます。私たちは写真を撮りながらちょっと休憩。

かわいい女の子が一緒に遊ぼうとせがみます。
言葉がわからない。どうしよう・・・。3歳児にビビる小学2年生。
「次はこっちだよ!」と女の子が言っています(多分)。
かわいい男の子も一緒になりました。2歳半くらいかな。
天使みたいにかわいらしい女の子です。
おじいさんが、2人のブランコをかわりばんこに押してくれました。

【17:45】ここに着いて1時間。そろそろ帰らなくてはいけない時間です。

結局、1時間ずっと次女はぐっすり。これは仕方ありませんね・・・。

さびしいですが、女の子に帰らなくてはいけない旨を身振り手振りで説明。女の子はほろっと涙を見せていやがりますが・・・。女の子には、成田空港で買ってきた抹茶味のキットカットをプレゼントしました。

おじいさんも困り顔。

「まだ帰っちゃだめ!(とチェコ語で言っています多分)」
最後、滑り台だけしていこう!

【17:55】帰るため、公園の前のトラム駅でトラムを待ちながら写真撮影していると、チェコ人のおじさんが「写真撮ってあげるよ!」と言ってくれました(身振り手振りで理解)。

おじさんが撮ってくれた写真がこちら。

【18:00】2番のトラムに乗って、プルゼニュ駅方面に向かいます。

反対方向へ行くには、道路を渡らないと。
トラムを待っていたら、おじさんが撮ってくれました。
緑色の新型のがきた~~(^^)/
2番のトラムの車内。こちらは新型のトラムです。

プリゼニュ郊外トラム旅その2

私たちのプルゼニュトラム旅はこれだけでは終わりません。今乗ったのは西へ向かう2番のトラム。

今度は、南北を走る3番か4番のトラムに乗り換えて、南方向に行ってみます。

【18:15】乗換駅となる中心市街地の駅「Hlavni posta」駅で下車。ここは旧市街と新市街の境界で、あっちを見れば旧市街(中世の街並み)、振り向けばショッピングセンターというロケーション。

道路の状況から、この駅からは目指すトラムに乗れないため、縦方向の道路沿いにあるホームに移動します。

電光掲示板には、3番や4番のトラムの到着時刻が出ています。3分後に、3番のトラムがやって来るようです。

・・・が、いくら待っても、3番のトラムはやってきません。

そのうち、電光掲示板の表示が消え、その次に3番のトラムが来るのは10分後。

ん? 3番のトラム、来てないけど・・・。遅れかな・・・。

待つこと10分。時間になっても3番のトラムは来ません。2番のトラムは来ますが・・・。

そしてまた、電光掲示板の表示が消えました。次の到着予定は7分後です。

どうもおかしい。

トラムの走っている様子を注意深く見ていると、南北方向のトラムは上下線が共通のルートを走っておらず、南方面へ向かう3番・4番のトラムはどこか途中で分岐して、別の道を走っているらしいことがわかりました。私たちのいるこのホームは北方向専用のホーム&1番・2番専用のホームらしく、南方向へ行くためには、また100mほど歩いた別のホームに行くといいらしいことが、観察からわかってきました。

面倒くさっ!

【18:35】そうこうするうちにもう15分が経過。まもなく暗くなってきます。もう時間がないし、気軽なトラム旅のはずが何か分析に疲れてきたので、南北トラム旅は断念。ここから2番のトラムに乗って、プルゼニュ駅まで戻ることにしました。

また、プルゼニュで夕食を食べて、午後8時20分発の列車でプラハに向かう予定でしたが、お腹いっぱいだし、何か疲れてしまったしで、1本早い午後7時20分発の列車でプラハに向かうことにしました。

【18:40】2番のトラムに乗車。プルゼニュ駅へ向かいます。

乗換駅で2番のトラムを下車。ここで南北方向の3番か4番のトラムを待ちます。
南方向へ向かうトラムが全然来ない~~(^^; 違う番号のは来ますが・・・。
3番かな! と思ったら、「L」の表示。Lって何だ~~~!
トラムが縦横に行き交っています。

【18:50】プルゼニュ駅の最寄りトラム駅に到着。ここから駅まで徒歩2分です。

プルゼニュ駅の売店で、明日の朝ご飯のパンを買って行こうかな~。

プルゼニュ駅近くのトラム駅に帰って来ました(^^)/

プラハに向かう列車で、私たちは怪しい女性と同席になりました。

この人、スリです。

1回別記事を挟み、油断できない次回に続きます。

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