子連れチェコ・ドイツ旅行のおみやげ、まさかの人気ナンバーワンは(2019.9 子連れチェコ・ドイツ旅 #69)

9泊10日チェコ・ドイツ旅行のおみやげ(ロストバゲージした瓶ビール以外のもの)

【チェコ・ドイツ旅:番外編1】

これから数回、チェコ・ドイツ旅行記番外編といきます。

まず最初は、おみやげ紹介です。

「第3のバッグ」に入れた瓶ビールはロストバゲージでまだ家に届かないので、それ以外を集めて撮った写真が記事冒頭のもの。

ここでは、主なおみやげを紹介します。

私たちは、おみやげをあまり買いません

私たちの旅の特徴として、「後に残るおみやげ」の少なさがあると思います。

「嘘つけ、いっぱい買って来てるじゃねーか」

という声が聞こえてきそうですが・・・(^^;

よく見るとこれ、ほとんどが食べ物で、後に残らないものなんです。後に残るものは、本当に欲しいもの、生活で使うものに絞るようにしています。

なぜなら・・・、毎年旅行に行くため、そのたびに置物とか買っちゃうと、置き場に困るんですもの・・・(^^;

でも、パパは置物とかも大好き。いらないものを買おうとするパパを、その都度私が止めています(^^;

男の人って、どうして無駄なものをたくさん欲しがるんでしょうかね・・・(これはウチのパパの話。そうでない男性の皆さん、ごめんなさい)。

後に残るおみやげ

パパが、どうしてもと言って買ったのが、プラハ天文時計の小さい置物。まぁ、このくらいなら許しましょう(^^)/ かわいくて、長女もお気に入り。

今は、小さいケースに入れて、デジタルフォトフレームと一緒にトイレに飾っています。

うちのトイレの記事はこちらネ。

プラハ天文時計のかわいい置物。プラハのおみやげ屋さんで購入。

チェコビールのコースター

チェコやドイツでは、レストランの席に紙製のコースターが置かれています。

これが、その店で扱うビール銘柄ごとにデザインが違って面白い!

使ったコースターを、おみやげにもらって帰って来ました。自分が使ったもの1枚なら、もらってきても差し支えないと思います。グラスを置いた跡のしみも、旅の思い出です。

ビールの銘柄によって、コースターのデザインは様々。とてもおしゃれです。

紙製のコースターなので、繰り返し使うとすぐに汚れてしまいます。プラハ天文時計の置物と一緒に飾っています。

子ども用のおみやげ

ベルリン中央駅の「アンペルマン」で購入。紙袋もしっかりしていて、いいおみやげです。

子どもがお友達に配る用に買ったのは、写真右上の緑の消しゴム。旧東ドイツの信号の「進め」のデザインですね。

その他はこんな感じ。

・「進め」鉛筆けずり・・・実際に次女が色鉛筆を削るのに使っています。

・「止まれ」のスポンジ・・・もったいなくてまだ使っていません。

・「進め」のクッキーの型・・・先日、子どもたちとこれでクッキー作りました(^^)/

アンペルマンでお会計をごまかされそうになった話はこちら

ベルリンのマグカップ

日用品で一番のおみやげは、ベルリン駅で買ったマグカップ。これで毎日コーヒーを飲んでいます。

ベルリンでの、あの辛いできごとを毎日思い出しながら・・・。

冗談抜きで辛かったできごとはこちら

マグカップの右に写るのはグミ。マグカップを買った時におまけで付いてきました。

チェコのポストカード

持って帰ってきたものは5枚。

左の3枚は、プルゼニュの共和国広場でメリーゴーランドに乗ったときに。

右の青いやつは大小2枚あり、チェスキークルムロフ城内のオカルト美術館「ヴァーツラフの地下室」に子連れで入ってしまった時にもらったもの※オカルトの件は、リンク先の記事の中ほどに出て来ます。

いい思い出(左の赤いの)と、良くないオカルトの思い出(右の青いの)

一番人気のおみやげ

これが、友人たちや職場の人に配って大好評だったおみやげ。

ドレスデン駅のスーパーで買ったベルギー産のチョコレートです(^^;

もちろん「ドイツで買ってきた」としか言っていません(^^;

1つ99ユーロなのに大きくて、いろんな種類があって配るのも楽しいし、おいしかったと好反応!

私も数種類食べましたが、甘さ控えめでおいしいのなんの。

これ、ドイツのおみやげにオススメです(※繰り返しますが、ベルギー産です)。

みんなドイツ産だと思い込んで食べた、ベルギー産チェコレート。

私のおみやげ、ライ麦パン

ヨーロッパに行くと私が必ず買って帰るもの。それがライ麦パンです。

パン好きの私。

いつも家で素朴なパンを焼いています。

日本のパンはおいし過ぎて・・・。ライ麦の風味だけが楽しめる、ワイルドなライ麦パンです。

ドレスデンのスーパーで購入。

素朴なライ麦パン。ヨーロッパの味です。

パパのおみやげ、チェコビール

旅行中、毎日ビールを飲みまくっていたパパ。

観光最終日なんてプラハで6杯

小さい子ども連れてヨーロッパを個人旅行してる英語話せない人が飲む量か・・・。

帰国日でさえ、朝の空港で「ピルスナー・ウルケル」を500ml、機内で「青島ビール」を350ml。

今回は、免税範囲を超える6.3リットルをお持ち帰り!(本当は7リットルでしたが、ロストバゲージになったカバンで小瓶が2本割れてしまったため、持ち込みに成功したのはこの量になりました。)

でで~~ん! 6.3リットルのチェコビール。パパの笑いが止まりません。

帰国から1か月後、この6.3リットルのビールを使い、仲のいい2家族と合計3家族で「チェコビールパーティー」をやりました(2019年10月)。

その時、お酒を飲める5人でこの全銘柄を飲み(皆さん強いんですよ)、チェコビールNo1銘柄を決定しました!

ド素人5人の採点。しかし、何のしがらみも先入観もない5人による採点。

次回、「ド素人が選ぶ!チェコビールランキング」を紹介します。

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら

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