もしデジタルフォトフレームを持っていたら~絶対的活用法~

我が家のデジタルフォトフレーム

デジタルフォトフレームを持ってますか?

あなたは、デジタルフォトフレームを持っていますか?

要は、タブレットみたいな大きさの液晶画面に写真のスライドショーが映せるもので、内臓メモリやSDカードなどに数百枚の写真のデータを入れておき、観賞するというものです。

今の時代、写真をいちいちプリントしてアルバムに入れるなんてお金もかかるし面倒だし、見ていない大量の写真があるし、写真を見るのにいいのかな~~なんて。

新築祝いや、出産祝いなどでもらった人もいるでしょう。

コンセントで電源に接続して使います。家電量販店で、中国メーカーとかの安いものでは3,000円、いいものだと2万円くらいでしょうか。

そのデジタルフォトフレーム、使ってますか?

そのデジタルフォトフレーム、今、電源入ってますか?

おそらく、「持っているけど使っていない」「置いているけど、1か月以上電源を入れていない」という方が多数かと思います。子どもの写真や旅行の写真を鑑賞する方法としていいかも!と思って買ったはいいけど、初めの2~3か月は、電源を入れていたものの、今ではすっかりお蔵入り・・・のパターンではないかと。

少し前まで、私もそのクチでした(^^;。

フォトフレームの電気代は、たとえ24時間付けっぱなしでも月に100円~200円くらい(もちろん機種によりますが)。タイマーで12時間にすれば電気代はその半分。基本ずっと付けておいて使うものだということ、電気代があまりかからないということはわかって購入しています。

使わなくなった理由は、

1.置いたけど、結局、全く見ない。

2.全く見ないから、電気代がもったいなくて電源を切る。

3.お客さんが家に来た時に付けるだけ。写真データの更新がめんどくさくて、2年前のままいじっていない。

4.古い写真だから、お客さんが来た時にもつけなくなる。ってゆーかデジタルフォトフレームの存在を忘れる。

みたいなパターンです。こういう私みたいな方、多いのではないでしょうか。

旅行の写真鑑賞は、デジタルフォトフレームがオススメ!

ところで、あなたは、旅行の写真、どうしていますか?

デジタルフォトフレームを使っていないとしたら、

まさか、プリントして、アルバムを作ってます?

大きくプリントしたり組写真にしたりして額に入れて部屋の壁に飾ってます?

結局、旅行で数百枚写真を撮っても、パソコンに入れっぱなし・・・ということになっているのではないでしょうか。

そんなあなたに! 私は、使っていないデジタルフォトフレームの再活用を強くお勧めします!

デジタルフォトフレームは、トイレに置くべし!!

これまで、デジタルフォトフレームは、玄関や、リビングに置いていたと思います。来客や家族の目に入るからと・・・。

私がお勧めするのは、圧倒的にトイレです。

絶対的にトイレです。

トイレしかありません。

玄関に置いてお客さんに見てもらう・・・? 時間がなくて、見ない見ない!

リビングで、テレビの脇に置いてCMの時に・・・? 画面が小さくて、見ない見ない! ってゆーかテレビの脇で写真画面がスライドショーしてるなんてウザいし!

キッチンに置いて、料理の合間に・・・? 絶対見ない! そんなの見るよりスマホをチェックします。

でも、トイレだけは、デジタルフォトフレームの写真を、見るんですよ。

不思議とこれが、家族も来客も、トイレだと、写真を見るんですよ!

試しに、ぜひ、1日だけでもトイレに置いてみてください。

家族3人なら、1日2回は自宅のトイレに行くとして、延べ1日に6回、しっかりとフォトフレームの写真を2~3枚づつ鑑賞します。

これまで死んでいた旅行写真が、活きるんです!

閲覧ゼロから閲覧6です。ゼロと6では、1,000倍くらい違います。

そして、トイレが豪華で楽しい空間になるんです!

電源は設定で18時間入れっぱなしに

デジタルフォトフレームは、電気代がほとんどかかりません。1日18時間使用でも、1日2.7円くらいです。1月で80円~90円。つい、わかっちゃいるけどこれをケチって電源を落としてしまいます。

1か月100円以下の負担で、トイレが楽しくなりますので、これをケチってはいけません。

ぜひ、明らかに家族全員が眠っている深夜の6時間を除く18時間、電源を入れっぱなしにして活用してください。

トイレを贅沢にする効果

トイレにポツンとデジタルフォトフレームを置いて、ずっと電源を入れっぱなしにしておくことで、「トイレを贅沢にする効果」が生まれます。

何というか、例えば、お風呂に小さいテレビがついていると、なんか贅沢な感じしません? 本来ないはずの電化製品がそこにある、みたいな。あれです。

想像してください。もしあなたが、貧乏な平凡な生活を送っているお友だちの家に遊びに行って、トイレにフォトフレームがポツンと置いてあり、電源が常時入っていたら・・・。

トイレのように、めったに人の来ない空間で、常時映像が流れている・・・。これだけで、とても贅沢な感じ、いや、セレブな感じがするのですよ! 

電気代は1か月100円しないなんて知らない人も多いですから、「これ、つけっぱなしでいいの?」「お~~ほほほほ、面倒でつけっぱなしにしているの」みたいな(ちょっと感じ悪いかナ(^^ゞ)

そして、そこで、家族でいろんな国に海外旅行に行っている写真が流れていたら・・・(ウフフフフ。さらに感じ悪いかナ(^^; でも、私なんか、命をかけてはいないけど少なくとも全生活・全貯金はかけてこの写真を撮っているので許してね。全生活をかけての必死の写真撮影は過去の記事をご覧くださいね。)

貧乏人が無理して海外旅行に行くのだから、計画で楽しみ、旅行で楽しみ、記録(写真)で楽しむ。1つの旅行で、3回は楽しまなきゃ! 「旅行行きっ放し」は、お金持ちに任せましょう。

そして、貧乏人は、海外旅行に行ってきたなんて周囲に言いふらすもんじゃありません。嫌味なだけです。ただ、黙ってトイレにポツンと飾っておくだけです。

ある程度、写真は選定が必要

旅行に行って例えば合計300枚写真を撮ったら、どうしても同じようなショットが複数あると思います。これをそのままフォトフレームに入れてしまうと、連続して10枚くらい同じような写真が出てくることになってしまい(時系列で表示させる場合)、トイレで2~3枚写真を見るにあたって全て同じような写真になることもあるので、見る人は興ざめしてしまいます。

これではセレブ感も台無し。

ここはフォトフレームに入れる前にひと手間加え、同じようなショットの写真やピンボケの写真はカットし、ある程度のベスト盤を作ります(写真の数を半分に絞る程度でも効果あり)。

魅力的なトイレにするために、このひと手間も大切です。

私のオススメフォトフレーム

デジタルフォトフレームは高価なものではありませんし、何でもいいですが、もしこれから買ってセレブリティなトイレにしようと言うのなら、これをお勧めします。私もこれを使っています。SONYの「S-Frame
HD800 8.0型(8インチ画面)」です。

S-Frame
HD800 8.0型(8インチ画面)

1万円以下のものが売れ筋、友人へのプレゼントなどでよく利用されるのは6,000円前後のものだと思いますが、これは15,000円くらいと、明らかにワンランク上の商品です。私が買った時は20,000円でしたが(^^;。

これをオススメする理由は、

1.SONYのロゴが高級感あり。実際に高級品。

韓国製や中国製じゃ、インテリアとしてはちょっとね・・・。高級感、セレブ感、非日常感が大切です。

2.画面がフレームと一体のガラス面になっていて、簡単に拭けるから。

トイレのデジタルフォトフレームが汚れていたり、埃がたまっていたりしたら、セレブ感も台無しです。

3.画面が大きい割に、消費電力が低い(5.5ワット)。

よくある物より画面が一回り大きく、セレブ感あり! でも消費電力は変わらず。

画面が1インチだけ小さいものは、何と6,000円~8,000円くらいで買えます。セレブ感はないですが、私みたいに家族海外旅行の写真をトイレで流してセレブ感をかもし出す目的もあって置くのではなく、あくまでも家族で写真を楽しむためだけに置くという方は、こちらのほうが安くていいと思います。デザイン、実用性ともに十分です(^_-)-☆。お友達へのプレゼントにもオススメ!

一回り小さい、7インチの商品。親しい友人へのプレゼントにいいです。私も親にプレゼントしました。

次のステップは、テレビでのスライドショー

お客様の中には、旅行好きな方の場合、「トイレで流れていたスウェーデン旅行の写真、もっと見たいワ!」などとリクエストしてくださる場合があります。

「いいよ~(^^)/」と普通に言いつつ、内心では小躍りして喜んでいます。だって、全生活・全貯金をかけて撮影した子連れ海外旅行の写真を、人様に見てもらえるのですから! 旅行の自慢話みやげ話も、嫌味なくすることができます。

(注:私は、自分からお客様に「子連れ海外旅行の写真見る?」と言ったことは一度もありません。)

そんな方には、リビングの50インチのテレビ画面で、写真をスライドショーで流して紹介します。

(注:うちは貧乏なので、4Kテレビではありません。フルハイビジョンテレビでもありません。今はもう売っていない、ただのハイビジョンテレビです。)

私は、いつでもテレビでスライドショーができるように、パソコンに旅行別のフォルダを作り、「いい写真」を300枚程度ずつ入れています。サッとSDカードに移せるように、写真1枚当たりのデータの大きさも300KB程度に小さくしています。

そうすると、フォルダ全体でも90MBくらい。パソコンからSDカードにデータを落としてテレビ(またはブルーレイプレーヤー)に挿入。3分程度で、テレビでの旅行写真スライドショーを始められます。

300枚を見るのには1枚3秒のモードで15分。15分間のスライドショーならお客様も飽きず、適度な長さ。

もし、お客様が目を輝かせて「すごい!もっとないの?」となれば、今度はBD(ブルーレイディスク)にしてあるビデオ映像をお見せします(ただし、そこまでいくお客様はごく稀です。)。

私の家のトイレをご紹介

最後に、私の家のトイレを紹介します(^_-)-☆

便器は今どきながらタンクありの安いやつなんですけど(^^; このセレブ感あふれるデジタルフォトフレームで、10か国以上の子連れ旅行写真500枚を常時流しています。オ~ホホホホホ(#^.^#) お客様は、必ず反応されますよ(^^♪

トイレの棚に、ポツンとこれだけを置いています。

あなたも、なんちゃってセレブの仲間入り、いかがですか?

次回は、子連れインドネシア旅行記の続きです。

※世界遺産満載!子連れチェコ・ドイツ旅行記の第1話はこちら

※神秘の国を行く!子連れミャンマ―旅行記の第1話はこちら

ドレスデン行き最終列車に乗り遅れて家族4人で深夜のベルリンをさまよう話はこちら

人気記事:日本のパパよ!低くなれ!!~子連れ旅行の写真をうまく撮ろう~

人気記事:勝負所で写真の集中撮影はいかが?

人気記事:子連れ旅行の資金、どうやって作るか