クーアオルトラーテン駅近くのホテルレストランでケーキタイム(2019.9 子連れチェコ・ドイツ旅 #42)

とても気持ちがいいです(^^)/ パパは生ビールです。

バスタイ橋への往復登山を終え、アイスが食べられるカフェを探すも見つけられず。そのまま渡し舟を渡った鉄道駅側にあるおいしいアイスクリーム屋さんへ向かっている私たち。

10分ほど並んで渡し舟に乗船し、所要5分。

【11:35】渡し舟で対岸(鉄道駅のある方)に到着しました。

【チェコ・ドイツ旅:5日目その3】

アイスクリーム屋さんがまさかのお休み

さて、渡し舟を下りたとことにある評判のアイスクリーム屋さん。朝は閉まっていましたが・・・。

!!!! えっ! まだ閉まってる! ってゆーか何やら看板が。どうも、今日はお休みのようです。

ガ~~~ン。このお店のアイスを楽しみにしてたのに~~~。

渡し舟を降りたところ。ガーン、アイスクリーム屋さんが休みだ~(^^;

駅から渡し舟乗り場までの途中にもレストランが数軒ありましたので、そちらに行ってみます。

アイスを求めてここまで来て、時間はもう11時40分。ランチにしてもいい時間なんですが、どういうわけかこの時はアイスにこだわり・・・。

ホテルのレストランでアイスタイム

【11:45】途中にあったのは、おしゃれな小さいホテル「ETTRICH」のレストラン。アイスクリームも置いていて、営業しているようです。

入り口で価格帯を確認。・・・日本に比べるとややお高めみたいですが、ここに寄ることに決定! テラス席を選択します。最初壁際に行きましたが、道路が見渡せる外側の席に移動させてもらいました。

私たちにとってはちょっと高級感あるけど・・・、ま、いっか!

ようやく落ち着けました! ふ~~っ。登山も疲れたし、休憩が必要です。

パパはもちろん生ビールですね! 銘柄はテキトーに「RADEBERGER 0.4l」(4ユーロ)。私はカフェラテ(2.5ユーロ)を注文。

長女はショコラアイス(6ユーロ)。次女はアイス盛り合わせ「ミッキーマウス」(3.5ユーロ)。

アイスで6ユーロ(720円)は高いよ・・・。ま、仕方ないですね・・・。

「次女はこれがいいって!」

注文するやいなや、子どもたちはレストランの一角にある子どもコーナーに直行。いのしし?の揺れる人形にまたがって、楽しそうです。ブロックもあり、長女はブロック遊びに夢中。

すぐにこの場所のとりこに! 「ママも一緒に遊ぼ~~」「ママはいいよ・・・(^^;」
本当においしそうにビールを飲むパパ。「運動の後の生ビールは最高だ!」
パパが最初に頼んだのはこれ。ドイツのレストランでは、必ず数種類の生ビールを用意しています。
ミッキーマウス(左)とショコラアイス(右)
かわいいね~~(ミッキーマウスには見えないけれど・・・(^^;)
「ザクセンのスイス」の岩山が見えて、景色もすごくいいです。
こんな素敵なレストランです。
ちょっとアイスちょうだいね。

パパは悩みながらも、2杯目の生ビール「Ur-Krostitzer Schwarzbier 0.4l」を注文! 今度は黒ビールにします。

香ばしい香りがして、ものすごくおいしいようです(^^)/ 良かったね~~。

今度は黒ビール! パパはすっかりいい感じになってきました。

【13:30】店内の子どもコーナーでご機嫌で遊ぶ子どもたちを無理やり引きはがし、お会計してお店を出ます。

しめて20ユーロ。この他、2ユーロコインをチップでテーブルに置いてきました。

素敵な雰囲気のホテルで、景色もいいし空気もうまい。いい所でした(^^)/

クーアオルト・ラーテン駅へ

ここから駅までは100mほどです。Sバーンに乗るため、駅に向かいます。

レストランのすぐ脇の踏切。ふと見ると・・・、遮断機の棒が太っ!!!
ベビーカーに立ち乗りはやめなさ~~い!

【12:40】駅に到着。

隣の「ケーニッヒシュタイン駅」に行くだけなんですが、時刻表を見ると、20分くらい来ないみたい(^^;

ホームで遊びながら待ちます。

リュックをベビーカーにかけよう・・・。
ベビーカーに2人乗りして遊びます。
今度は長女と次女が入れ替わり(^^;
こんなのどかな田舎の駅です。20分間、2人はご機嫌で遊び続けました・・・。

【13:00】Sバーンに乗車。やはり2階席へ行きます。

乗車したところ。
2階席は景色がいいし、いいんだよ!

【13:06】ケーニッヒシュタイン駅到着!

朝、クーアオルト・ラーテン駅で降りそこなってここまで来てしまって以来、本日2回目の来訪ですよ(^^;

のどかな田舎駅です。

また来たよ!ケーニッヒシュタイン駅。

これから向かうのは、ザクセンスイスに築かれた巨大な中世の要塞、ケーニッヒシュタイン城塞。

城塞まではシャトルバスを2回乗り継ぐらしいですが、よくわかりません。

ま、行けばわかるでしょう(ホントか?)。

次回に続きます。

※神秘の国を行く!子連れミャンマ―旅行記の第1話はこちら

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