子連れ海外旅行で、外国のフツーの公園に行ってみませんか?

【写真】マレーシア/マラッカの公園で遊ぶ。保育園年長組の長女と。2017年8月。

私の旅先での写真を何枚か公開していますが、お金のない私たちが大好きなアトラクション? があります。それが、

外国のフツ~~~の公園で遊ぶ

ということです!(^^)!

どうして普通の公園?

次女を生むまで、海外旅行と言えば旅行会社のツアーに参加していた私たち。次女を生んで、初めての個人旅行で行った台湾の台中市で、ある見どころのとなりに公園があり、当時3歳だった長女が嬉々として普通の遊具で遊ぶのを見て、いいな~と(^^♪

その時の台湾の公園は、できたばかりのきれいな公園で、遊具とか、日本の公園とそっくりだったんです。私的にはそれが意外で。うわ、ここ台湾だよね、みたいな。

その時から、他の外国の公園ってどんななんだろうと興味を持ち、旅行のプランに、「普通の公園に立ち寄って遊ぶ」というアトラクション?を考えるようになりました。

私たちが狙って行くのは、ガイドブックで紹介されるような遊具がたくさんそろった大きな公園ではありません。あくまでも、観光客がまず来ないような、現地の子どもたちが遊ぶごく普通の公園です。

※大きな公園も大好きですよ! そうだけど、外国のごく普通の住宅地の公園にはさらに興味津々、ということです。

高いお金を出して外国まで行って、わざわざごく普通の公園で遊ぶなんて、普通の旅行者はまずしないことだろうし、ツアー旅行では絶対に来ない所だし、個人手配の子連れ旅行ならではのアトラクションなんじゃないかと思っています。

公園の遊具で遊ぶのは楽しい

子どもって、どうして公園の遊具があんなに好きなんでしょうかね。どこにでもあるブランコなのに乗りたがり、滑り台で滑りたがります。子どものいい表情を狙う、絶好の写真スポットです。

ブランコは日本と同じブランコでも、背景の街並みが違います。

外国の公園で遊んだ経験は、ママ友へのいいみやげ話にもなります。

遊ぶ予定の「普通の公園」は2~3か所探しておく

普通の公園で遊ぶ・・・、これは、観光地を巡る私たち観光客にとって、実はなかなか難しいことです。私たちは住宅地を歩くわけではありませんから・・・。

観光地にも普通の公園はあるかもしれませんが、偶然見つけることは難しいでしょう。そして偶然見つけたその時に、30分遊ぶ時間なんて多分ありません。

あらかじめ探しておき、「何日目の何時頃にこの公園に行こう」という感じで、プランに入れておきます。

遊具のある公園を探そう

一口に公園といっても、池があって木が植えられていてベンチがあるだけの広~い公園とかもよくあります。でも、狙うのは、小さくても遊具がある公園です。また、広~い公園であれば、公園のどこに遊具があるのかを調べておきます。

公園を探す場所は、訪れる予定の史跡のまわりや、史跡から駅までの間など、観光のついでに行ける場所とします。わざわざ公園に行くために足を延ばす、ということは基本しません。グーグルマップで観光ルート上またはルートから近い公園を探し、遊具があるかどうかをストリートビューで事前に確認します。

私たちの場合、2~3か所公園を探しておいても、時間が押してしまい、寄れたのは結局1か所だけだったとか、結局全部寄れなかった、という旅行もありました。

もし時間が押してパスすることになっても、「公園で遊ぶ」というアトラクションを予定に入れておくことで、時間が押したときに充てられる予備時間の確保にもなります。

私たちが行った外国の公園

私たちが行った普通の公園の写真を紹介します。日本と似ていたり、違ったり、どちらに転んでも興味深いです。

【台湾】台中市の新しい公園。長女4歳。2015年3月。
【フィンランド】ヘルシンキの公園。長女4歳。2016年7月。
【エストニア】タリンの公園。長女4歳。2016年7月。
【マレーシア】マラッカの公園。長女保育園年長組。2017年8月。
【インドネシア】バンドンの公園。長女小学1年生、次女3歳。2018年2月。

バンドン交通公園はミニ遊園地だった!(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯36)

【ドイツ】ドレスデン郊外の公園。次女保育園年少組。2019年7月。

ドレスデン郊外の景勝地:バスタイ橋(ザクセンのスイス)へ行く(2019.9 子連れチェコ・ドイツ旅 #40)

【チェコ】プルゼニュの公園。長女小学2年生。2019年7月。

プルゼニュの住宅地の公園で妖精のようにかわいらしい女の子と遊ぶ(2019.9 子連れチェコ・ドイツ旅 #50)

テーマを持つと面白い旅に

私たちは子連れということで公園巡りを旅行に取り入れていますが、公園でなくても何でもいいと思います。

いろんな国でステーキを食べるとか、ハンバーガーを食べるとか、アイスクリームを食べるとか、何か一つ自分だけのテーマを持って旅行を続けると、自分だけの旅になって面白いと思います。

あなたも、何か一つ、ツアーでは行かない所、ツアーではやらないことを自分のプランに取り入れて、あなただけのテーマのある旅行にしてみてはいかがでしょうか(^^♪

次回、インドネシア旅行記に戻ります。

※世界遺産満載!子連れチェコ・ドイツ旅行記の第1話はこちら

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら

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