バンドン交通公園はミニ遊園地だった!(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯36)

【写真】交通公園のプールで、地元の親子連れに交じって元気いっぱいに遊ぶパパと子どもたち。

「2018.8 子連れインドネシア旅 ♯35:バンドンの歩道は超ワイルド」の続きです。

【10:30】フォックスハリスホテルを出て炎天下の中劣悪な歩道を30分以上歩き、大きく遠回りしてようやくバンドン交通公園の入口にたどり着いた私たち。遊ぶ前から、結構へとへとになっていました。

普通に歩けば10分以内に着くところをぐるっと回って30分・・・。私たちの本領発揮です(^^;

【インドネシア旅:8日目その3】

地元の親子連れに愛されるミニ遊園地

入口で、入場料を払います。1人6,000ルピー。大人と子ども同料金のようです。3歳の次女も料金がかかりましたので、合計で24,000ルピー(200円)。

もちろんここにも、法外な「外国人料金」なんて設定はありません。

だって外国人、私たちだけですから(#^.^#)

30分歩いて疲れたけど、元気出していこう! 次女は疲れて、ママの抱っこがいいとぐずっています(ベビーカーもあるんですが)。

園内はそこそこ広くて、日本の地方のすごく小さい遊園地といった感じ。地元の親子連れ(保育園児)でにぎわっています。これは、入口がわからず大回りをしたけれど、いい選択をしたかも( ^^) _U~~

入場料を取るから、入口が1つで、周囲が高いフェンスで囲われていたんですね~。有料施設だって、わかっていませんでした(^^;。それがわかっていればしっかり入口を探したのに・・・。またもや調査能力の低さを露呈(^^;。

激安ですが、有料施設で、入口のセキュリティーがしっかりしているというのが、子どもを安心して遊ばせられるということで、地元の人に人気なんですね。

今日は暑いです。日陰で親子連れがピクニックをしています。

事前調査で、大きくてきれいで滑り台がついた子ども用プールがあることはわかっていました。暑いし、プール以外の遊具で遊び、汗をかいたところでプールに入る考えです。

メリーゴーランドに乗ってみる♪

おやっ! 適当に歩いていたら、メリーゴーランドを発見! 早速乗ってみます。子どもたちはメリーゴーランドが大好きです(^^♪。

メリーゴーランドが楽しみ過ぎて、駆けだした次女がコケッ。よく見ると地面はデコボコ。この辺の整備は全体的に甘いので、自分で気を付けなくてはいけませんね。

そういえば、昨日チマング温泉で足の裏を怪我したパパ。何もなかったかのように歩いたり走ったりしていますので、ケガの影響はほとんどないようです。良かった~~~(^^;。

走り出した次女がコケッ。でも、泣かないで自分で立ち上がります。

料金は別料金で1人5,000ルピー(40円)。私と子どもたち2人で乗ります。

なかなか年季が入ったメリーゴーランド。築20年以上は経っていると思われます。

動き出すと、ミシミシッ、ガコガコッ・・・。何とも不気味な音が(^^;。これがジェットコースターだったら、私は子どもを連れてすぐに逃げるでしょう(^^;。

ん?? 何だろうこの匂いは・・・。

油の匂いだ!

このメリーゴーランド、電気じゃなくて、恐らく灯油を燃料にして動いています。あたりに灯油の匂いが・・・。そういえば、インドネシアは産油国でしたね・・・(^^;。

爆発だけはしないでおくれよ(^^;

頭の中のいろいろな考えをよそに、子どもたちは楽しんでいます(#^.^#)

キシキシ、ガコガコいいながら廻るメリーゴーランド。灯油の匂いも素敵。これも日本ではできない体験かも(^^;

終わるとすかさず「もう1回乗りたい~~」と次女。いやいや、ここは爆発するといけないから時間がないから、次に行きましょう♪! だって、プールだって行きたいでしょ。

遊具で遊んでみる

次に、ブランコや滑り台などの遊具が並んでいしたので、そちらへGO! どれも日本のものと違い、やや危険なので親が注意して見ていないといけませんすごく楽しいです(^^)/。

ブランコ。座面が固定されているので、何と言えばいいのか、小さい子どもだけだと乗りにくいです。親が乗せてあげます。また、漕ぐのが大変です。

チェーンのさびも気になりますが、大人も座っているくらいだから、大丈夫なのでしょう。

大人が座って本を読んだりスマホをいじったりしているのが印象的でした。必ずしも、子どもだけの乗り物、という理解ではないようです。

すごく漕ぎずらいので、長女が押してあげます。楽しい~~。
長女も挑戦。次は私の番だ! 自力で勢いよく漕ぎだします。このチェーン、切れたりしないよね・・・(^^;

滑り台もいくつか。中に、横の立ち上げがほとんどなく、明らかに脇から転落する可能性が
ある滑り台
も。日本では見ないので、これはこれでいい経験かも(^^;

シーソーでは、大人4人でものすごく楽しそうに遊んでいるグループがいたので、思わず写真を撮ってしまいました(^^; 何ともほほえましいです。

滑り台。写真左奥に見える滑り台は、横の立ち上げがほとんどなく、そちらは脇から転落する可能性が
あり危険です。あ、敢えてチャレンジしたら面白かったなぁ(^^;
大人4人で盛り上がっている皆さん(#^.^#)
こんな物も。子ども、こういうのも好きですよね~~~(^^; 次女が乗っていると小学校1年生にもなる長女が「次は私だよ!」と言い出すんですよね・・・。
ゆるい感じが、楽しすぎます(#^.^#)

ミニ列車に乗車

お次はミニ列車。何てったって、ここは「交通公園」ですからね。園内を一周するようです。

乗車料は1人5,000ルピー。4人で20,000ルピー(160円)。切符を買って、しばし列車を待ちます。

立派なホームがあります。
早く電車来ないかな~~~。
来た来た~~! お客さんは結構います。
乗り込んだところ。これから出発! パパは2両目に乗り込みました。
わ~~い! 気持ちいいよ~~!!

何てことのないミニ列車。でも、わくわくしてしまうのはどうしてでしょう。面白かった~~~。もう1度乗りたいと騒ぐ次女をなだめて、次へ向かいます。

交通公園のメインアトラクション? 子どもプールへ!

【11:30】私たちにとってのここのメインは、子どもプール! ミニ列車の駅の近くに入口があります。プールゾーンは厳重にフェンスで囲まれていて、別料金。入口で1人6,000ルピーを払って入ります。

プールに入るのはパパと子どもたち2人。私は見守りと写真撮影役です。入口で「プールに入るのは3人で、私は付き添いだけです」と言いましたが、どうもこのゾーン内に入るだけで料金が発生するということのようです。

6,000ルピー×4人で、24,000ルピー(200円)のお支払い。

さて、ここには更衣室はあるのかな・・・。パパと子どもたちだけなら、何とでもなりますが

う~~ん、やはり更衣室はないみたい。でも、これはチマング温泉で経験済みでしたので、もちろん想定内。子どもたちは、すでに服の下に水着を着ています。パパはトイレでちょこちょこっとお着換え。

こちらのプール、すごくきれいです。滑り台もピカピカ。できてからあまり年数が経っていないor遊具が更新されているかのどちらかです。

多くの親子連れで、子どもたちの楽しそうな声が響いています。今日は暑いし、絶好のプール日和! 水は冷たいですが、この環境下では全然大丈夫です(^_-)-☆

子どもたち:これを待ってました~~~! 突撃~~~ (イメージです)

プールに突撃した3人。これを待ってました!!
小学校1年生にもなってビビりな長女。パパに手を引いてもらってようやく滑ります(^^;
次女はインドネシアの子どもたちに交じって1人でどんどん行く!!
行くよ~~~!!
楽しい! 楽し過ぎる~~~!!

現地のママとの交流

プールサイドでパパや子どもたちを見ていた私に、現地のお母さんが英語で話しかけてきてくれました。

現地のママ:どこから来たんですか?

私:日本です♪

現地のママ:へ~~っ、日本ですか! 私、日本大好きです(^^♪ インドネシアは初めて?

私:2回目なんですけど、バンドンは初めてです。とてもいい所ですね

現地のママ:うれしいです♪ ペラペラペラペ~~ラ(英語)

私:ううう・・・(英語がわからない・・・。英語の先生だということは聞き取れたが・・・(^^;)

うわっ! 英語の先生が話しかけてきたっ!!(実は大ピンチ)。この方もきれいな方です(^^)/

いや~~、英語ができないって本当に歯がゆい(^^; (神様の声:なら、少しは英語勉強しなさい!!)

どこら来たの、子どもの年齢は、職業は、くらいならカタコト英語で受け応えできるんですが、その次となりますと・・・(汗)。中学1年生レベルの英会話をどうしても超えてきますので・・・(^^;

ただ、こちらの方、英語の先生だけあって、私のカタコト英語を理解するのがとても上手。簡単な英語でゆっくり話してくれます。ご主人が仕事で年に数回日本の静岡に行くことや、私もいつか日本に行ってみたい、というようなことを言っていました。

インドネシアのどこに行ったの? インドネシアの印象は? というようなことを聞かれ、感じたままに、

・インドネシアは人がとてもやさしい国。インドネシアの人にたびたび助けられながら旅行をしていること。

・インドネシアは素敵な場所がたくさんあって、旅行をとても楽しんでいること。

・私はインドネシアがもともと大好きだし、今回旅行して、もっと好きになったこと。

というようなことを、中学1年生レベルのカタコト英語で伝えました。そうしたら、特に、インドネシアが大好きだと言ったことに対して、ものすご~~~~く喜んでくれたのが印象的でした(^^)/。

本当に、もう少し、せめて中学3年生レベルの英語で会話できれば、ぐっと表現の幅が広がるんですが・・・( *´艸`)。

英語の先生の子どもたちがプールから上がってきたので、私も子どもたちやパパを呼んで、みんなで記念撮影しました(^^)/。全員で撮影した写真は、私たちだけの思い出にします(#^.^#)

もし私が英語を話せたら、携帯でアドレス交換して、今度どこかで奇跡の再会を期待したりもできるんですが・・・(^^; この時は、アドレス交換しませんでした。すれば良かったかな~。ご主人、日本に来ることがあるって言うし。日本に来たら、私の住む雪国の地方都市で良かったら案内してあげたいな・・・。

パパ:お前、すごいね! 現地の人とずっとペラペラ英語で会話して! 英語ペラペラじゃん!

私:いやぁ、英語の先生で、すごくわかりやすい表現でゆっくり話してくれるのよ。

パパ:二人で話しているところ、写真撮ったよ。これ見たら、みんな、英語ペラペラだと思うんじゃないか?

私:ウフフフフ・・・(そうだ!携帯の待ち受け画面にして、ママ友の皆さんに、英語ペラペラアピールしようかしら!)。

子どもたちはまたプールへ。

うちの子どもたち、プールが大好きなんです(^^)/
次女は1人で水中滑り台にどんどんいきます。

いちごタイム

【12:15】プールに来てから45分。全力で遊び始めて30分以上。ここでいったん休憩にします。

昨日、カワプティで2パック買ったいちごが1パック余っていたので、持ってきていました。イチゴを食べて、休憩です。

近くにいたインドネシアの子どもにちょっとあげたりしつつ・・・(^^)/ インドネシアの子どもも、みんなかわいいです。

このイチゴ、形が不ぞろいで不格好。「自宅でイチゴ作りました」みたいな感じです。日本だったら、ジュース用でしょうかね。この素朴な感じが、また新鮮だったりします(^^)/

いちご、形がまちまちだけれど、おいしいよ~~~(^^)/

現地のパパとの交流

今度は、現地のパパさんが、日本語で話しかけてくれました。何でも、日本で3年間働いていたということで、日本語の会話が問題なくできる方です。私たちの日本語を聞いて、話しかけてくれたんですね。

今日は土曜日。こちらのパパさんは、ママが今日お仕事だということで、娘さんを連れてここに遊びに来たとのこと。お疲れ様です。

私たちの住む雪国の地方都市の名前も知っていて、びっくりしました。彼もまた、私たちが、仕事でなく観光で日本からやってきてこのプールで遊んでいることにびっくりしていました(^^;。 ここには、外国人、いないもんね(^^;

日本語を話すパパさん。娘さんの機嫌が悪く、ちょっと苦労なさっていました。やっぱりママがいいのかな~。

インドネシアの人は、日本や日本人のことを好きな人が多いと、肌で感じます。

こんなところです。音声をお伝えできないのが残念。子どもたちの声で、にぎやかでした!
ほとんどのインドネシアの子どもたちは、プール用の服でプールに入っています。
パパもいい顔してます! がんばれ40代! 多分あなたはこの場所で最年長だ!

【13:00】楽しかったプール遊び、そろそろ撤収します。お昼ご飯も食べなくてはいけません。

更衣室がないので、トイレでお着換えをします。

魚釣りゲームに挑戦

【13:15】プールエリアを出てすぐ、おもちゃの魚釣りコーナーがありました。こちらは1人5,000ルピー(40円)。子ども2人で挑戦しました(^^)/。

マグネットでくっつける単純な仕掛けですが、現地の子どもに交じって小学校1年生の長女も夢中で取り組みます。

お魚、うまく釣れるかな~~。
本気モードの長女。顔が真剣です。
「いっぱい連れたよ~~!」
大漁です(^^)/

釣れた魚は、受付のお兄さんの所に持って行くと、景品をくれるみたいです。お兄さんに魚を渡して、景品をゲット! 素敵な鉛筆です。これはいいおみやげになりました(#^.^#)。

かわいい鉛筆。ありがとう~~(^^)/

【13:45】魚釣りエリアをようやく脱出。お腹空いたネ! ご飯を食べに行きます。

ほんのちょっことやるつもりが、子どもたちがハマってしまい、思わぬ時間を取ってしまいました。思いっきり遊んで、疲れて眠くなったのか次女はグズりモード。無理矢理ベビーカーに乗せて運びます。

「もっと遊んでいたかった~~」とグズる次女。眠くなってきたのでしょう。

さて、事前の計画では、午前9時30分にこの公園に着き、11時30分に次の目的地にしていた別の公園へ移動する予定でした。しかし、実際は10時30分に着き、現在時刻はもうすぐ午後2時。プランなんてとうに崩壊しています(^^;。

ここは、もう一つ予定していた公園はカット。

昼食も、当初行く予定にしていたレストランをあきらめ、サブプランで考えていた、この近くのショッピングセンター内のレストランに変更します。

ただ、ショッピングセンターは公園の北にあります。でもこの公園、出入口が南側の1か所だけ。

公園とショッピングセンターは50mくらいしか離れていないので「ほんのとなり」なんですが、実際に歩くとなると400mあります。しかもガッタガタの歩道。朝、道に迷って歩いた歩道を、もう一度歩きます。

初めて歩くとなるとビビりますが、一度歩いた道となると、全然余裕です(^^)/。不思議なものです。

さて、次女は抱っこし、ベビーカーはパパが担いで、ショッピングセンターへ行きますか!

アンクルンという、インドネシアならではの竹の楽器の演奏が素晴らしい次回に続きます。

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら