子連れ台湾旅行に絶対オススメ!台中の彩虹眷村(0歳&4歳:子連れ台湾周遊旅 ♯23)

カラフルにデコレ―トされた古家屋で(^^)/。

【14:35】コンビニで台湾おでんを食べ、タクシーで15分ほど。「彩虹眷村」にやってきました。

【2015.11台湾周遊旅:5日目その5】

「眷村」とは

ここは、おじいさんが古い集落の家々にカラフルな絵を描き続け、小さい集落の一角を絵で埋めてしまった、という珍スポット。きれいな色使いと独特のタッチもあってうわさがうわさを呼び、今では観光スポットとして「るるぶ」にまで掲載されるほどに(^^)/

ちなみに「眷村」とは、第2時世界大戦後、中国大陸から渡ってきた何十万人もの人々が暮らした村のことをいうようです。もともと日本領だった頃からあった集落ではなく、今でいう住宅団地のような位置づけだったと思われます。

商業的に造られた観光スポットでないところがいいですね!

タクシーの中で長女はぐっすり(私もぐっすり)。

ここに到着しても初めはぐずっていましたが、猫さんを観察したりしているうちに目が覚めました。

【14:40】道路から村へ向かいます。周辺は公園化されていました。

村へのアプローチもカラフル

もともと観光地ではなかったこの地。でも、今は周囲に歩道等が整備され、隣には遊具のある公園に公衆トイレ、それに公園とは不釣り合いの、観光バスが停まれるような駐車場も。

完全に観光地として整備されています。観光客にはありがたい限りです。

駐車場から家屋のほうに向かう途中の塀にも、おじいちゃんのタッチの絵が。周囲一帯がカラフルになっています(^^)/。

置石もかわいいです。
素敵な塀が続きます。
わぁぁ!地面一面に絵が!
寝っ転がって1枚(^^)/
かわいいバス停もありました。

彩虹眷村の脇の公園で遊ぶ

【14:45】すぐ色を塗られた集落に入るのもいいですが、長女は公園の遊具に反応! 滑り台に駆けだして行ってしまいました。

この台湾旅行中、そう言えばまだ公園遊びはしていませんでしたし、公園もいいですね(^^)/。

ま新しい遊具です。
パパ~~っ! こっちだよ~~。
ばぁ!
健康になれそうな遊具も。

ウルトラマンとボランティアの大学生たち

彩虹眷村には、「ウルトラマンがいる」という情報をゲットしていました。大道芸人のような存在みたいなんですが・・・、いたいた、噂のウルトラマン!

でも、私たちが行ったときは休憩中(睡眠中?)。動いている所は見れませんでした。

また、同じTシャツを着た大学生のボランティアの皆さんがいました。写真サークルか何かだと言っていたと思います。日本から家族で来たというと、みんな喜んでくれました(皆さん、カタコトの日本語が話せます)。

皆さんと、大盛り上がりで1枚。

【14:50】かわいいギターが並んでいます。コンサートとかもあるのかな・・・。
ウルトラマンはピクリとも動きません(^^;
大学の写真サークル(多分)の皆さんと。長女はキュアハッピーのポーズです。みんな、ブログ紹介が遅くなってごめんなさい(^^;4年経っていますので、皆さんはもう社会人ですね。

満を持して村を散策

公園で遊び、大学生のみんなと写真を撮って、いよいよ入場。

入場は無料です(^^)/

すごく狭い路地に、小さい住宅が密集。床から壁から、カラフルな絵がびっしり。

所々に愛ある言葉も。

狭い通りを入ります。
なぜか、色あせたドラえもんのぬいぐるみなどが・・・。
絵のある集落は小さく、すぐに抜けてしまいます。保存してあるのは10軒くらいでしょうか。
手塗感満載!
ばぁ!
絵と同じポーズだよん。
この子、かわいいね!
村のメイン通りです。
写真撮影スポット。格子から顔を出せます。
村の中心にあるおみやげ屋さん。マグカップとポストカードを買いました。
やっぱりLOVEですよ(^^)/
文字からして、愛の告白かプロポーズ用の写真撮影スポットのようです。

パパと赤ちゃん

パパが次女を抱っこして写真撮影。私も、次女を降ろせてラクチンです。

周辺は近代的な集合団地が立ち並びます。
次女を座らせて。
村の正面入口にて。
遊具の上に次女をチョンと乗せて。パパ、次女を食べてしまいそうです(^^)/

日本人の女の子たちに写真を撮ってもらう

さて、そろそろ次へ向かう時間です。

最後に、家族4人で写真撮りたいナ、誰かに頼もうかなと思っていると、近くで写真を撮っている日本人のかわいらしい女の子2人組を発見。大学生くらいでしょうか。ツアー旅行でなく、個人旅行でまわっているみたいです。

女の子たちに頼んで、写真を撮り合いっこしました。

日本人のかわいい女の子に撮ってもらった家族写真。
【15:40】写真撮り合いっこした、日本人の女の子たちと。このブログに気付いてくれるといいなぁ。

高見湿地までのタクシー料金

【15:45】ようやく涼しくなってきました。

ここからは、タクシーをチャーターし、さらに郊外、海辺にある「高見湿地」へ。そしてその後、台中駅まで戻る足の確保も必要です。

ここから高見湿地までは車で40分ほどの距離みたいです。

台中から高見湿地へタクシー往復もありですが、それだとさすがにタクシー料金が高額になってしまいますので、帰りは高見湿地から最寄り(といっても車で10分ほど)の「清水駅」で降ろしてもらうよう交渉する計画でした。

タクシーは、流しのタクシーが難なく捕まりました。

パパ:(日本で印刷してきたグーグルマップの地図を見せながら)この、「高見湿地」へ行きたいのですが・・・。

運転手さん:800元(3,200円)です。

パパ:(高い・・・)。メーターは使わないのですか?

運転手さん:郊外は定額料金です。これが料金表です(料金表を見せてくれた)。

(郊外各地の地名と、料金が記載してある。高見湿地は確かに800元)

パパ:そうですか・・・。高見湿地まで行き、1時間待ってもらい、その後清水駅まで行くのはいくらですか?(地図を見せながら、カタコト英語でギリギリのやり取り)

運転手さん:う~ん、1,200元(4,800円)です。

パパ:う~~~~ん、1,100元にしてください!

運転手さん:いいでしょう、1,100元で。

パパ:ありがとうございます、よろしくお願いします。みんな、乗って乗って~~~。

日本で、距離からタクシー料金を予想した時は、彩虹眷村から高見湿地まで700元、高美湿地から清水駅まで200元でしたので、合計900元。それが、少し値切っても1,100元。でも、待機料もありますので、許容範囲内と考えました。

タクシーの車内では、ずっと元気に遊んでいました。

【16:30】タクシーで飛ばすこと40分、高見湿地に到着。

ここは、「台湾のウユニ塩湖」と呼ばれ、気象条件がそろえば水面の上に立っているような写真が撮れるという遠浅の海。海沿いには観光バスやタクシーが連なり、活気を呈していました。

これだけタクシーがいるから、タクシーを確実に見つけるようにしないと・・・。

タクシーのナンバーをスマホで写真に撮って、運転手さんにあいさつして、海のほうへ。

思惑通りにはいかなかった次回に続きます。

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