台北郊外:烏來(ウーライ)の伝統料理店「泰雅婆婆美食店」のイノシシ肉がおいし過ぎるぅ~~!(0歳&4歳:子連れ台湾周遊旅 ♯15)

るるぶに載ってた「猪肉と野菜(空心菜かな多分)の炒め」が、おいし過ぎるぅ~~!!!

烏來からトロッコ列車に乗ってタイヤル族の文化村に行き、そこでショーを見たり伝統料理を食べたりする予定でしたが、まさかの災害休館により行けず。

予定とは違いますが、烏來老街の入口にある、ガイドブックに載っている有名店で烏來の伝統料理をいただくことにしました。

【12:10】トロッコ列車の駅から戻ること10分。お目当てのお店の前までやってきました。

【2015.11台湾周遊旅:4日目その2】

「泰雅婆婆美食店」は、烏來老街の入口にあります。

ランチは、るるぶに載っている有名店へ

ここ「泰雅婆婆美食店(タイヤ―ポーポーメイシ―ディエン)は、るるぶに載っている有名店。

お店の前には、名物の伝統料理「竹筒飯」のディスプレイが。うん、これは食べなくてはなりますまい。

日本語のメニューもありますが・・・。なかなかに斬新な表現をお使いです。

私たちは、

・椎茸入り竹筒飯(50元(200円))

・水中蓮勇士(猪と野菜の炒め物/るるぶで紹介されていたメニュー)(250元(1,000円))

・とりたて海苔と魚のスープ(価格?)

・シャキッとしたイカおよびエビの春巻(150元(600円))

なかなかに斬新な表現の日本語メニューです(^^)/
よし、注文するぞ~~~!

竹筒飯には独特の風味があります 

【12:25】まず、竹筒飯が出て来ました。

いい香り!!

竹を持とうとしますが、最初は熱くて持てない(^^;

食べてみると・・・。ん?? 少しクセがあります。椎茸が何かタレにつけてあるんですが、この味が日本人には苦手な人が多いかも。

椎茸入りではなく、ノーマル竹筒飯(原味)のほうをお勧めします。

4歳:パパ、「おいしくない人、手ぇあげて~~」って言って~。

パパ:おいしくない人、手ぇあげて~~

4歳:はぁ~~い(^^)/

ヒドイやりとり(^^;。大人はおいしくいただきましたが・・。確かに、独特のクセと言うか、風味があるので、子どもには不向きです。

竹筒飯、アッツアツです(^^)/
パパ「竹筒飯がおいしくない人、手ぇあげて~」。長女「は~い!」
次女も目を覚ましました!

メチャクチャおいしい「猪と野菜の炒め物」

次は、猪と野菜の炒め物。

これはメチャクチャおいしい! 

これはメチャクチャおいしい!

これはメチャクチャおいしい!(すいません、本当においしいので敢えて3回連呼しました。)

お肉がすごくおいしい。イノシシ肉、豚肉よりも脂身が少ない感じで、あっさりしています。野菜の歯ごたえも最高! シャキシャキです。

中華料理にたまにある、変なクセも全くなし。素材の味を生かした、シンプルな炒め物です。

特に私たちは牛肉より豚肉のほうが好きなので・・・。「あっさりした豚肉」なんて、最高です!

さすがはるるぶに載るだけのことはあります。これは、烏來では必食の一皿でしょう。

いや、台北に来たら必食の一皿でしょう!

今回の10日間の台湾周遊旅行で、おいしかった食事ベスト3に入る一皿です。

猪肉、メチャクチャおいしいです(^^)/ 絶対に食べてみてください。

海苔と魚のスープは、白魚みたいな小魚が入っていました。あっさり味で、おいしいです(^^)/

シャキッとしてる春巻もおいしい!

最後に春巻が出て来ました。シーフード揚げ春巻きですね。

おいしそう~~。次女はおっぱい中です。
全部で6個。これで600円とは、台湾的には高額な部類です。
春巻き、おいしい~~(^^)/ 隣はおみやげ店です(悪質な店。後日記事で紹介します)
ここのお店、おいしいね!(竹筒飯以外)
タイヤル族のお面が飾られています。
お店の雰囲気もいいですよ~~(^^)/

【13:00】お店を出て来ました。

これから、川沿いの烏來温泉露天風呂に向かいます。

老街から川を渡った向こう側。私たちの足だと歩いて15分くらいでしょうか。

老街で見つけた、かわいいキャラクターと。
烏來のモニュメントかな。

野趣あふれる無料の露天風呂、水着着用、くらいの情報はありますが、他は皆目わかりません。

脱衣所とか、あるのかな・・・。とりあえず行ってみます。

次回は、川沿いの無料露天風呂の突撃レポートです。

私も、産後6か月のおばさんの水着姿なんて、とても人様に見せられるものではないのは重々承知しているんですが・・・。

※私たち、旅行中「ブログ用の写真」は撮らないので、家族が写ってる写真ばっかなんですよね・・・(^^;。

見苦しい次回に続きます。

【その他の子連れ海外旅行記↓】

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※英語話せない人に絶対オススメ!子連れ台湾周遊旅行記第1話はこちら。