地元民に混じり、台北郊外:烏來(ウーライ)温泉の無料露天風呂へ突撃(0歳&4歳:子連れ台湾周遊旅 ♯16)

最高の思い出! 烏來温泉露天風呂(無料)

【13:00】るるぶに載っている名店で、メチャクチャおいしい烏來伝統料理を食べることができた私たち。

次に向かうのは、野趣あふれる川沿いの露天風呂です!

【2015.11台湾周遊旅:4日目その3】

いざ、烏來温泉露天風呂(無料)へ

目指す露天風呂は川沿いにあるため、すでに見えています。

迷う心配なし!

烏來には温泉宿が立ち並び、日帰り入浴ができるところも多いみたいです。

でも、私たちは温泉宿は志向しません。

ここは、どうしても地元民と一緒に、解放感抜群の川沿いの露天風呂にチャレンジしてみたいのです!

日本でも、同様の無料露天風呂にチャレンジしてきました。

岐阜県の下呂温泉・・・。

北海道の屈斜路湖・・・。

あと2か所くらいは夫婦で行っていますがすぐに出てこない・・・。

ともかく、私たちはこういうのが大好きなのです(^^)/

「伊豆温泉」を発見(^^; パクリ・・・ではなく、日本への尊敬を感じます私は。
【13:10】川のほうに降りて行きます。
階段を下りて、川辺へ。

川辺の砂利道を進みます。
あっちのほうに、露天風呂が見えました!
おお~~っ。結構大きいです。

【13:15】食堂から歩くこと15分。烏來温泉露天風呂に到着!

子どもたちはオープン着替え

まずは様子を伺います(^^;

フムフム・・・・。

脱衣所は、簡単なものがあります。個室形式で、男女兼用。ロッカーはなし。

湯船の手前に体を洗う場所がありますので、恐らくはまずそこで体を洗い、湯船につかるのでしょう。

私たちはここに来る手前、橋のたもとにある公衆トイレで用は足してきていますので、そっちの方の心配はなし。

まずは子どもたちから水着に着替えさせます。

脱衣所の床は濡れていたので、脱衣所は使わず、オープン着替えです(^^;

う~~ん、それにしてもコバエ(小さいハエ)が多い・・・。テレビで「アフリカの貧しい子ども」とかの映像を見るときに、決まって顔にコバエがたくさんついていますよね。あそこまではいきませんが、あんなのがブンブン飛んでいます。

山の中だからしょうがないのかな・・。

衛生的には問題があります。

※お風呂に入っている時は気になりませんでした。この脱衣所周辺だけです。

パパの靴に寄ってきた10匹のコバエ。白いものにたかるようです。
長女はここで素っ裸にして水着を着せました。次女も同じく。

脱衣所は本当に簡素なもの

私とパパはさすがにオープン着替えというわけにはいきません。脱衣所の1室を確保し、まずはパパが着替え。その後、私が着替えますが・・。

清潔な感じではありません。

狭く囲われてはいるんですが下が濡れたコンクリートで、服を置く場所がないんですよね・・・。狭い場所で何とか着替えを済ませました。

私が脱衣所で着替え中・・・。
【13:40】靴をはいたまま、何とか着替えを終了!

奥がファミリー向けのスペース(多分)

見よう見まねで体を洗い流し、お風呂へ。

湯船はたくさんあります。まずはパパと長女が入ります。

脱衣所のすぐ脇に、体や頭を洗うスペースがあります。石鹸などはもちろん持参必要。

熱いかな・・・。 いや、ちょうどいい湯加減!

一番大きな湯船に入ってみます。

すると、一緒の湯船のおばさんが、パパに何か怒ったように話します。そしてその隣のおばさんは、「日本人に言ってもわからないわよ~~」とか中国語で言っている様子。

中国語で言っているので全くわかりません。私たちは静かに入っているし、何も問題はないはずだけれど・・。

よくわからないまま別の湯船に向かうパパの肩をトントンとたたく女性が。すると、英語で、「奥の方へ行きなさい」と言うではありませんか。どうも、中央の大きい湯船は大人専用(または地元民専用)。奥の小さい湯船がファミリー用(またはビジター用)ということらしいです。

※表示の類は一切ありません。

私が思うに、ファミリー用が奥の小さい湯船。

小さい湯船のほうに移動します。

お湯は、こっちのほうがややぬるいかな。入りやすいです。湯船は10個以上あり、それぞれに温度が違います。意図的に違えているわけでなく、単にお湯のまわる順番により温度が決まっているようです。

地元のおじいちゃん・おばあちゃんたちに混じって入ります。

私たちが入っていると、保育園くらいの子どもも入って来ました。

【14:00】こちらは奥の方の小さい湯船の露天風呂。
お湯は若干濁った色。いいお湯です!
6か月の次女も気持ちよさそう(^^)/
見てください、このシュチュエーション。川沿いを吹く風が気持ちいいです。

当然に源泉かけ流し

それにしてもちょうどいい湯加減。

湯船を出ると、川沿いの気持ちいい風を全身で受けれて涼しい。そしてまた湯船へ。

これはやめられませんよ(^^)/

当然に、源泉かけ流しです。

ここに、お湯を沸かしたり、循環させたりする近代的な設備はありません(^^)/

子どもたちも、キャッキャと騒ぎます(注:大騒ぎしているわけではありません)。

子どもが多少騒ごうとも、全然大丈夫な雰囲気です。

地元の子どもも入って来ました。
シャンプーハットを浮かべて遊びます。
【14:30】違う湯舟にもチャレンジ。右奥が、恐らく大人専用の湯船(パパと長女が入って注意された湯船)。
川のすぐ脇の湯船へ。ここはさらにぬるくて入りやすいかも(^^)/
温まったら、ちょっと座って一休み。

ちゃんとしたロッカーや貴重品入れなどはもちろんありません。私たちは、パスポートに全財産入ったリュックを湯船の脇に置き、お風呂に入っていました。

台湾の皆さんとの交流

【15:15】1時間以上ゆっくり露天風呂を堪能し、帰り支度。

途中、一緒の湯船で一緒に入った保育園児くらいの男の子には、日本から持ってきたアンパンマンチョコレートをあげてバイバイ。

それにしても、ここの脱衣所、床がびしょびしょだし何かを置く場所がなくて、ほんと服を着るのが大変・・・。

何とか服を着ました。

着替えたりしていると、地元のおばさんが子どもたちにからんできます。子どもが好きなんでしょう(^^)/

【15:35】子ども大好きおばさんと記念撮影。

【15:40】涼しい風に吹かれながら、烏來のバス停へと向かいます。

私たちの足で、ここからは徒歩20分です。

あっ、お魚さんだ!
いいお湯だったよ~~~(^^)/
こんな景色です。
【15:45】これから向こうに見える赤い橋を渡り、バス停へ向かいます。

さて、これから、路線バスに乗って台北に戻ります。

バス停に戻る途中で、おみやげを買って行こう。

お昼を食べた食堂のとなりが、きれいなおみやげ屋さんだったことは確認済み。

あそこで、粟(あわ)のお酒「小米酒」がズラリと揃っていたことはパパがチェックしていました。あそこでお酒を買おう。

台湾のお酒、楽しみだな・・・。

4合瓶で、1本150元(600円)の表示。

そんな所でしょう。じゃ、これとこれとこれで、3本だといくら?

そこから、おみやげ屋さんの騙しトークの始まり~、始まり~。

まんまと日本語でぼったくられる次回に続きます。

【その他の子連れ海外旅行記↓】

※世界遺産満載!子連れチェコ・ドイツ旅行記の第1話はこちら

※赤ちゃん連れ海外旅行についてのいろんな話はこちら

※妊娠中の海外旅行記第1話はこちら