子連れ台湾旅行で面白かった、オススメ観光スポットベスト5(0歳&4歳:子連れ台湾周遊旅 ♯55)

台北郊外、淡水での1コマ。台湾は、子連れで楽しめる所がた~くさん!

【2015.11台湾周遊旅:番外編3】

今回は、台湾周遊旅行で4歳の長女が特に喜んだ訪問地を紹介します。

楽しかった所はた~くさんありますが。。。今回は、絶対に外さないと私が思う、特にオススメの所5つに絞ってご紹介。

子連れでの台湾旅行を検討される方、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

子連れオススメスポット第5位:籏津(高雄)

高雄郊外にある、籏津が特に面白かったです。

ゲームがたくさんある面白い所と言えば台北郊外の「士林夜市」が有名ですが、籏津は、昼も夜もずっと巨大な士林夜市をやっている感じで、ゲームの屋台、海鮮焼の屋台、おみやげ屋さんの屋台などがずら~~っと立ち並んでいます。

生きている魚をオーダーで調理してくれる海鮮レストランも並び、それも楽しい。

また、砂浜が近く、海でも遊べます(^^)/

大音量で音楽が流れていて、大道芸人がいたり、観光リキシャがいたり、にぎやかなんですよ~~。

屋台でゲームにチャレンジして、大道芸人の芸を見て、海で遊んで・・・。

子連れで半日は時間を確保したい、超オススメスポットです(^^)/。

夕方の籏津のゲーム屋台。4歳の長女はスマートボールのようなゲームをやって、景品をゲットしました。

籏津の海鮮レストランの様子はこちら↓。

高雄:旗津海鮮店で鮮魚をオーダーして調理してもらう

海遊びやゲーム屋台の様子はこちら↓。

高雄:籏津で11月の海遊び&大道芸人さんの受難

子連れオススメスポット第4位:烏來温泉(台北郊外)

温泉大好き、露天風呂大好き、そして無料大好きな私の一押しがこちら!

台北から路線バスで1時間半ほど行ったところにある山あいの温泉地、烏來(ウーライ)温泉の無料混浴露天風呂です!

川沿いにあり、地元の方で賑わっています。混浴なので、家族で楽しめます(子連れで行くと、奥の小さい湯船のほうに行け、と地元の方から注意されます)。

お湯はもちろん源泉かけ流し! やや白濁したいいお湯です。

面白いのが、露天風呂が段々畑のようになって、様々な浴槽があること。高い所の浴槽や、低い所の浴槽、大きい所や小さい所・・・。

私たちが行った11月は、涼しい川の風に吹かれながら、とっても気持ち良かったです。

お風呂上がりも、温泉街で買い食いなどができます。

温泉宿も並んでいます。こんな混浴は抵抗がある方、温泉宿に宿泊したり、日帰り入浴もできたりするようですよ。

温泉大好きな私たち一家にとっては、天国のような場所です。

子連れオススメスポット第3位:彩虹眷村(台中)

第3位は、前回のおみやげ紹介でも登場した彩虹眷村。

小じんまりした昔の集落跡が、おじいさんが1人で書いたとカラフルな絵で集落ごとそっくり塗られています(^^)/

それが注目され、隣に大きい駐車場やトイレも整備されちゃって、今では観光バスも立ち寄る観光地に(^^)/

これは作り物ではありません(本物の住居跡に絵を描いているので)。リアル感半端なし

写真映えしますよ~~(^^)/

隣に小さい公園もあって、そこで遊ぶのもGOOD。

リアル感が半端ない「彩虹眷村」。

子連れオススメスポット第2位:十鼓文化村(台南)

こちらは、昔の巨大な製糖工場をリノベーションした太鼓のテーマパーク。

園内には製糖工場の巨大な設備が立ち並び、ここも本物感半端なし

何と言っても圧巻は、毎日開催している太鼓ショー。プロの太鼓演奏、迫力ありますよ!

工場遺跡で写真を撮ったり、太鼓演奏体験をしたり、園内の遊具で遊んだり、半日は確保して訪れたいスポットです。

園内にあるレストランの太鼓ランチ(火鍋の定食)もオススメ!

太鼓レッスンの会場にて。

子連れオススメスポット第1位:泥の温泉「関子嶺温泉」(嘉義・台南郊外)

私が1位に推すのがこちら!

温泉大好きですから(^^;

泥のお湯は超本格派。泥パックもできます。

私たちが行った「景大渡假荘園」は、やや高級な温泉リゾート施設。設備充実、湯船も充実、2時間たっぷり遊んで大満足でした。

嘉義または台南から、路線バスでアクセスできます(山の中です)。

私たちが行ったときは、路線バスの終点まで乗るつもりが終点の2つ手前のバス停で降りてしまって、その後も道を間違えたりして大変な目に遭った、思い出の地でもあります(^^;

山の中まで来たという冒険感あり。でも、英語も台湾語も話せない私たちでも行けたのですから誰でも行けます。

ぜひチャレンジしてみてください(^^)/

泥の温泉、最高~~(^^)/ 館内は半露天です。

泥の温泉入浴記はこちら↓。

【嘉義・台南郊外】台湾の泥の温泉:関子嶺温泉の「景大渡假荘園」の脱衣所で頭を強打

道に迷った時の記事はこちら↓。

嘉義から路線バスで泥の温泉「関子嶺温泉」へ向かうも、降りるバス停を間違え大変な目に・・・。

オススメ5選は以上です。

最後に、この記事冒頭の写真で紹介した、淡水の記事のリンクです。台北郊外の淡水も楽しい所ですよ(^^)/。

淡水の漁人碼頭で、台湾人の若者たちと写真スポット争奪戦勃発!

次回、1回だけ別記事を挟み、9泊10日の台湾周遊旅行(※10日目は国内旅行)でかかった費用を紹介します。

※英語話せない人に絶対オススメ!子連れ台湾周遊旅行記第1話はこちら。

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