インドネシア銀行博物館とファタヒラ広場の風景(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯41)

インドネシア銀行博物館で。「銀行でお金を降ろしたワ」の図

「2018.8 子連れインドネシア旅 ♯40ホテルの朝食、トランスジャカルタに初乗車 ~トラブルその10~」の続きです。

【10:40】トランスジャカルタに乗ってコタ駅に着き、地下街を抜けて地上に出た私たち。

【インドネシア旅:9日目その2】

インドネシア銀行博物館

【10:45】地上に出てまもなく、コタ地区最初の目的地、インドネシア銀行博物館に到着!

早速入ってみます。

立派な外観のインドネシア銀行博物館。

インドネシアで、銀行の歴史は、インドネシアの被植民地支配の歴史、そしてオランダからの独立後の真の独立と苦難の歴史です。

中に入ると、冷房が効いている!! ウダウダだった長女が一気に息を吹き返しました(^^)/。

涼しくて最高! 行くぞ~~~!!

入館料を払って入場。1人5,000ルピー×4人で20,000ルピー(160円)。3歳の次女も有料でした。

ここで入館料を支払います。
昔の銀行窓口を再現した模型。昔は、個室でお金をおろしていたんですね。2人が持っているのはインドネシアルピー。
歴史紹介のブース。よくわかりませんが、大航海時代や、西欧諸国の東南アジア進出が説明されているのでしょうか。
充実した展示の管内。インドネシアの人が多いです。
日本軍の軍服ですね(^^)/。陸軍でしょうか。オランダ軍の軍服も隣に展示されていました。
これは・・・、赤と白なので、インドネシア軍かな?海軍っぽいな・・・。
ネクタイが紅白なので。。。昔のインドネシア軍の軍服と予想。
「アジアの光 日本」「アジアの母体 日本」と書いてあります。第2次世界大戦で日本軍はアジアで欧米列強と戦い、負けました。そしてその後、アジア各国で新しい国々が生まれました。インドネシアもその1つです。
ここは、インドネシア独立後の内戦の様子を紹介した展示です。

館内はきれいで広く、大変見ごたえがあります。インドネシアの歴史がそのまま解説されているので、「インドネシア歴史博物館」と言った方がいいんじゃないかな(^^;・・・。

昔の銀行の中を再現した展示物。
館内は広いです。
ステキな廊下にて。
金塊のレプリカの展示。これはどういった意味の展示なのでしょう・・・(^^;
本物の金塊を持つことができます。重い!
貨幣の変遷がわかる展示。
50か国くらいの各国の新旧のお札が展示されています。長女が「ミャンマーはないかな?」と言うので探してみましたが・・・、ありませんでした(^^;

【11:40】小一時間ほど、インドネシア銀行博物館をサッと見学して、トイレを済ませて、外に出てきました。100mも歩けば、オランダ植民地時代の建物が並ぶマストな観光スポット「ファタヒラ広場」です。

広場の有名カフェ「バタビア・カフェ」で、現地在住の日本人のお友達と待ち合わせています。待ち合わせ時間は午前11時30分頃集合ということで。もう時間過ぎてます! 急いで行かないと。

ファタヒラ広場に向けて歩きます。相変わらず暑い日ですが、子どもたちは銀行博物館にて体力回復、元気に歩き始めます。

外に出て、ファタヒラ広場に向かいます。
たくさんの馬車が走っています。気持ちよさそう~~~(^^)/
大道芸人がたくさんいます。今日は日曜日。週末にたくさんの大道芸人が集まるようです。
この人も芸人。ピクリとも動きません。さすが!!
大勢の人でに賑わっています。日曜日というのもあると思います。
広場への道をバックに1枚。

【11:45】まもなく広場に到着。日曜日と言うこともあってか、大勢の人々で賑わっています。・・・私たちは待ち合わせの時間に遅刻中。急がなくては・・・。

広場を見渡すと、すぐにお目当てのカフェ「バタビア・カフェ」を発見! お友達が待ってるよ! 急げ~!

ファタヒラ広場!ヨーロッパに来ているかのようです。左の緑色ののれん?が「バタビア・カフェ」です。
カラフルなレンタサイクルに乗っている人がたくさんいます(^^)/
レンタサイクルを貸している露店。帽子がついています。

【11:50】約束の時間に遅れること20分、バタビア・カフェに入店。入口に従業員の人がいて、声をかけて入ります。

さて、私のお友達はもう着いているはず。どこにいるかな~~。

ここは、各種ガイドブックにも掲載されている人気店。料理も一流なら、価格も一流です。

一流カフェで食べる、最高のインドネシアのランチ。ここでは、インドネシア語ができる私の友達も参戦。ここで私は、あることに大変びっくりします(^^;。

次回に続きます。

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら