カフェ・バタビアと、ファタヒラ広場でのカラフル自転車遊び(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯42)

【写真】カフェ・バタビアで、最高級ランチと生ビール(^^)/

「2018.8 子連れインドネシア旅 ♯41:アジア銀行博物館とファタヒラ広場の風景」の続きです。

【11:50】インドネシア在住の日本人のお友達との待ち合わせ時間に遅れること20分、ファタヒラ広場にある超有名カフェレストラン「カフェ・バタビア」に入店。

お友達はどこかな~~?

【インドネシア9日目その3】

日本人のお友達と無事再会

1階席をサッと見回すも、それらしき人はいません。2階席へ向かいます。

ステキな階段を上がって2階へ

2階席も広いです。店内を見回すと、端っこの席に1人で座っている日本人超絶美人が。あっ、見つけた!

2階席の左奥の席に、1人で座っている日本人女性を発見!向かいます(^^)/

私:山田さん(仮名)、久しぶり~~! 遅れてごめん~~!

超絶美人:アイス星人さん(仮名)、久しぶり~~! 本当にここで会えるとはネ!

パパ:山田さん(仮名)、初めまして(^^)/ アイス星人の旦那です(^^)/

超絶美人:このテーブルは狭いから、あっちの四角いテーブルに移りましょう。(ボーイさんに向かって)〇×△〇×△〇×△〇×△~(インドネシア語)?

ボーイさん:〇×△〇×△〇×△〇×△~(^^)/(インドネシア語)

そうなんです、私のお友達の超絶美人の山田さん(仮名)、インドネシア歴通算4年で、インドネシア語がペラペラなんです(^^)/ 何と心強い。ここでは、私たちはインチキ英語を封印。全ての注文などを彼女に任せます。言葉を知っている人がいるって、なんだかくつろげます( ^^) _U~~

山田さん、ご主人が転勤商売で、これの半年前まで、私の住む雪国の地方都市にお住まいでした。そこでスポーツを通じてお友達になったんですが、ご主人がジャカルタに転勤になったということで、お子さんを連れてここジャカルタに住んでいらっしゃいます。

山田さんは以前にも3年ここに住んでいたことがあるので、通算すると4年目、だからインドネシア人のお友達もたくさんいらっしゃるし、インドネシア語もご堪能なのです。

生ビールで乾杯! 有名カフェでのランチ

【12:00】ひとしきり互いの近況報告をした後、メニューを見ます。

とにかくメニューの種類が多いです(^^;。山田さんにオススメを聞きながら、注文します。

今日は、サービスで、「生ビールを3杯頼めば1杯無料」というのをやっているようです。パパが、「俺、ビンタンビールの生ビール飲もうかな」と言うと、お酒もイケる山田さんも「私も飲みます♡」ということで、2人で生ビールを注文。今日はインドネシア旅行の事実上の最終日。パパはもちろん昼間からもう1杯注文する気で、いける口の山田さんと一緒に、2杯ずつ飲む作戦です(^^♪

パパ&超絶美人:ビンタン生ビール(65,000ルピー×2。520円×2)

私と長女:フレッシュライムジュース(55,000ルピー×2。440円×2)

次女:フレッシュイチゴジュース(55,000ルピー。440円)

パパ:バタビア フライド ライス(ナシゴレン)(90,000ルピー。720円)

私:エビの春巻き(32,000ルピー。260円)

超絶美人と子どもたち:フライドポテト2皿(45,000ルピー×2。360円×2)

食べものが少し少ないような気がしますが、とりあえずこれで。朝食が遅めだったので、まだそこまでお腹が空いていなかったのもあります。

観光地の外国人向け有名カフェということで、値段は日本のレストランと全く一緒くらいですね(^^;。

ナシゴレンが来て、パパが食べ始めると、「おいし~~!」。これまで、ナシゴレンは外れがありませんでしたが、ここのナシゴレンは特に超おいしいそうです。さすがは有名カフェ! 素敵なのは、内装だけではないようです(^^♪

ナシゴレン、超おいしい! 隣で山田さんがナシゴレンの魅力を解説してくれています(^^)/
エビやチキンも入っていて、豪華な感じです(^^)/
フレッシュイチゴジュースも、イチゴのトッピングがうれしい(^^)/
フライドポテトも地味においしいよ! 子どもたちはポテトだけでお腹いっぱいです(^^)/
エビの春巻き。これもおいしかったです(^^)/

山田さんとは、会うのも半年ぶりだし、インドネシアの食べ物や文化についての話、学校や子どもの教育についての話、「インドネシア在住の日本人あるある」の話など、とにかく興味のある話ばかり。あっと言う間に時間が過ぎていきます。

パパと山田さんは2杯目の生ビールに突入!

パパは酔ってきて赤ら顔になっているのに対し、山田さんは顔色ひとつ変わらず平然とお話ししています。お酒がメチャメチャ強かったんですね(^^; ここまで強いとは、この時初めて知りました。そういえば、日本にいた頃もお酒を飲みに行ったことはなかったしなぁ。

今日のプランの見直し

ちなみに私はお酒がまったく飲めません。北欧旅行の時、エストニアからスウェーデンへ向かうフェリーで少しくらいなら大丈夫かなと思って夕方に酎ハイをコップ半分飲んでぶっ倒れ、そのまま朝まで起き上がれなかったことを思い出します(^^;

当初の予定では、山田さんとのランチは午前11時30分~午後1時までで、午後はガンビル駅近くの独立記念塔やイスティクラル・モスク訪れ、ショッピングセンター内のスーパーマーケットに寄る予定でしたが、時間はもうすでに午後1時30分。山田さんがせっかくここまで会い来てくれたのだし、この時間を優先しようということで、塔とモスクの観光はカットすることにしました。

山田さんはここまで、会社が用意してくれているお抱え運転手付きの車で来たとのこと。

私たちがこの後おみやげを買いにショッピングセンターに行くというと、ショッピングセンターは巨大で、見て回るのに時間がかかる、おみやげを買うのならこの近く(=私たちのホテルの近く)のスーパーがいいと思う、そしてそこまで車に乗っけていってくれる、という提案をいただきました。

そして、スーパーはカルフールがオススメとのこと。

よし、この後は少しファタヒラ広場のレンタサイクルで遊んで、山田さんの車でカルフールに行こう!

カフェ・バタビアのお会計でびっくり

【14:05】本当はもっと山田さんと話していたかったけれど、来店から2時間以上、子どもたちもダレてきたので、カフェ・バタビアを後にします。

ボーイさんを呼んで、席でお会計。

請求額は、しめて764,700ルピー(6,200円)。高いっ! いくらここが日本のレストランと値段が変わらないといっても、高く感じました。あれ? それにしても、こんなに頼んだっけ?

山田さんの分も払ったとはいえ、山田さんはポテトしか食べていないし、飲み物はレモネードと生ビール1杯分だけ(もう1杯はサービスだったから)。

私たちが食べたり飲んだりした分をざっと足しても650,000ルピーまでいかないはずなんだが・・・。

伝票を見ると、トータルの金額は632,000ルピー。うん、そんなものでしょう。

しかし、ここから10%の消費税が別途加算され、

しかもさらに、10%のサービス料が加算されていたのです(^^;

強制チップというやつです(^^; それでメニュー表示価格の2割増し。

まぁ、観光地の外国人向けの高級店ですから、仕方ありませんネ。

お店を出たところで、家族みんなで記念撮影。山田さんに撮影してもらいました(^^)/

もちろん山田さんとも写真を撮りましたが、ここでは省略しますネ。

カラフルレンタサイクルにチャレンジ

外は暑いです。

パパと長女で、ファタヒラ広場名物、カラフルなレンタサイクルにチャレンジ! いくつか出ているレンタル屋さんに声をかけて、自転車をレンタルします。値段は忘れてしまいましたが、確か1台1時間で20,000ルピーくらいだったと思います。

自転車の後ろに長女を乗せて、パパがスタート! 風光明媚な広場を一周します。それを見ていた3歳の次女、「私も乗りたい~~!」と言って泣き出してしまいました。

そうだよね、私も乗りたいよねぇ・・・。

よし、少し危険だけれど、次女も載せてみるか!

パパが、次女に、しっかりパパの体を掴んでいるんだよと約束させ、広場を一周してきました。

次女は大喜び(^^)/

2人とも「もう1回~」、と言うので、もう1回ずつ、順番にパパと出発。

私は山田さんとおしゃべりしていただけですが、パパも子どもたちも楽しそうでした(^^)/

長女を乗せて出発するパパ。次女「私も乗りたい~~~(グスン)」
よし、次は次女の番だ! しっかり捕まっててね~~!
次女を片手で押さえながら片手運転で行くパパ。無理しないでね~~~(^^;
たくさんの自転車が行き交っています。観光名物なんですね。
うわっ!パパ&長女(2回目ライド)を撮影していたら、子どもが派手に転びました(^^;

15分ほどでレンタサイクル体験を終了、お店に自転車を戻します。

山田さんの車でカルフールへ

【14:40】ファタヒラ広場を抜けて、山田さんの運転手付きの車へ向かいます。

広場へアプローチする途中には、さまざまな大道芸人が芸を競っています。
地元の人も大道芸を楽しんでいます。
観光馬車が並んでいました。乗りたかったですが、時間もないので先に行きます(^^;

大道芸人の皆さんを見物しながら10分ほど歩いて、山田さんの「運転手付き車」に到着。車は少し離れたところに停めていて、山田さんと運転手さんは携帯で連絡を取りながら、近くまで走ってきてもらったようでした。

日本人駐在員の「運転手付きの車」に乗せてもらうもの初めてで、何だか緊張します(^^; 現地駐在員の生活を少しだけ体験させていただいています。

さて、インドネシア最終日で、ようやく初スーパーマーケットです。

次回に続きます。

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら