ジャカルタのカルフールでおみやげ購入(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯43)

カルフールで大量のおみやげを買ってホテルへ。トランスジャカルタ:ハルモニ駅のこ線橋にて。この他に、パパもおみやげの袋を持っています。

「2018.8 子連れインドネシア旅 ♯42:カフェ・バタビアとコタ広場で自転車遊び」の続きです。

【インドネシア旅:9日目その4】

現地駐在員の方の車の車窓から

【14:50】ファタヒラ広場の近くで、山田さんの車(運転手付き)に乗せてもらった私たち。ここからすぐだというカルフールに向かいます。

こちらの運転手さん付きの車、駐在員の家族のために会社が手配しているもので、運転手さんは利用者(=駐在員の家族)とのプライベートな会話は禁止なのだそうです。だから、お抱え運転手でありながら、山田さんは運転手さんのプライベートなことはほとんど知らないそうです。

仲良くなると、またいろいろな問題が発生する可能性がありますものね(^^;

 おっ! 観光馬車が走ってますね(^^)/
正面に見える白い建物はコタ駅です。

外資系大型スーパー「カルフール」

5分ほどで、カルフールに到着!

運転手さんに日本語でお礼を言って下車。山田さんのお抱え運転手さんとはここまでです。

どこだろうと思えば、ここはトランスジャカルタのメイン乗換駅の一つ、ハルモニ駅のすぐ脇ではないですか! 山田さん曰く「駐在員は現地の交通機関を使うのを会社から禁止されているから、(3年以上いても)駅の名前とかわからないのよね~~」とおっしゃっていました。これも、「日本人駐在員あるある」なのかもしれません。

カルフールに最寄り駅があるのかないのかが不安なまま来た私たちでしたが、ひと安心。

このハルモニ駅でコタ方面行きのトランスジャカルタに乗り、2つ目の駅が私たちのホテルの最寄り駅「グロダック」なので、帰りは何の心配もありません(^^)/

カルフールは、トランスジャカルタのハルモニ駅のすぐ脇でした(^^)/

【15:00】カルフールに入店します。

いきなり目に入るのがパン屋さん。店内は清潔で、日本のスーパーにいるようです。

全体的に売り場がゆったりと広く作られていて、アメリカのスーパーのような感じです。

日本のスーパーと変わりません。
パンがおいしそうです。

あと15分位なら時間があるということで、山田さんもおみやげの買い物に付き合ってくれています。日本に売っていないものやお勧めのおみやげを、いろいろ教えていただきました(^^)/

お菓子やドリンク、調味料、など・・・。

ここで撮影した写真はないので、おみやげ紹介の回で紹介しますね(^^♪

日本未発売(2018年8月時点)の「薄いOREO」
売り場の通路が広いです。

超絶美人とはこの辺でお別れです

買い物の途中で、超絶美人の山田さんとはお別れです。

私:今回は本当にありがとう!

超絶美人:こちらこそ、短い時間だったけれど久しぶりに会えて楽しかったワ!

私:ジャカルタのあたりはあまり観光できなかったから、また来るかもしれない。その時はスポーツでもしようね!

超絶美人:そうね、スポーツしたり、ショッピングセンターもいいわよ。じゃ、また逢う日まで!

子どもたち:バイバ~~イ!

そうして、山田さんはいい匂いを残して去っていきました・・・。

海外駐在員とその家族の生活なんて、縁のない世界でこれまで考えてもみなかったけれど、優雅な反面、大変なこともたくさんある世界なんだなぁと思いました。

山田さんとは、またぜひゆっくりお話しする機会を設けたいなと思いました(^^)/

(そういえば、まだブログ開設したこと言っていないから、登場を機会に、報告しようかしら(^^;)

私たちのお買い物はもう少し続きます。

おや・・・(^^;

その後、お菓子やインスタントラーメンなどを買い足した私たち。これで、ばらまき用のおみやげと、自宅用のおみやげは十分でしょう。レジへ向かいます。

動くスロープで2階へ。

レジは2階にありました。

大量の買い物に、レジの人もやや驚きつつ・・・。

代金は合計で726,821ルピー(5,900円)でした。

ビニール袋6袋分のおみやげになりました。

・・・とここで、ちらっと脳裏によぎったことが・・・。

私たち、この大荷物、ホテルに持って帰れるかしら?

日本に比べるとあれもこれも安いので、調子に乗って、買い過ぎちゃったかもしれません(^^;

レジを出てきたところ。

【16:30】たっぷり1時間半の買い物を終え、両手に大荷物を持ってカルフールを出ます。ビニール袋6袋はかなりの量です。持って歩けないようならタクシーを利用しようと思いましたが、ベビーカーの後ろにいくつかひっかけながら、私とパパと長女で何とか運べそうでした。

長女が自分で歩いてくれて助かりました。ベビーカーがあるとはいえ、この大量のビニール袋がある状況で子どもが2人ともへばるとピンチでした(^^;

ジャカルタでは流しのタクシーで1回死ぬ思いをしている私たち。できることなら、いや、何としてもタクシーには乗りたくありません。不退転の決意で、トランスジャカルタでがんばりますか!

トランスジャカルタでホテルへ

グロダック駅は階段しかありませんでしたが、ハルモニ駅はバスに乗るまで全行程スロープで、ベビーカーのある私たちにはうれしかったです(^^)/ ベビーカーの後ろにもビニール袋をいくつかひっかけられるので、おみやげの運搬もすごく楽です。

ハルモニ駅のこ線橋から。
スロープがうれしいです。
ハルモニ駅の改札口。

私たちがホームに行くと、5分ほどでコタ行きがやってきました。

結構混んでいます(^^; インドネシア人の男性が席を譲ってくれたので、子ども2人はそこに座らせます。パパはベビーカーを畳んで乗り込みます。

車内は混んでいます(^^;

5分ほどでグロダック駅に到着。

さて、この駅はこ線橋から下りるときに階段オンリーなんですよね(^^; できる限りのビニール袋を私が持ち、ベビーカーは畳んだものをパパが担いで、大荷物を持ちながら何とか降りてきました。

グロダック駅の階段。片手で次女を抱っこします。左手のビニール袋が重い(^^;

ここまで来れば、ホテルまで歩いて300m。

【17:15】こうして、何とか大量のおみやげを持って、無事ホテルに帰ってきたのでした(^^;。

いや~、大変でした(^^;。

後は帰国のために空港へ向かうことになりますが、ホテルを出るのを午後7時30分に予定していた私たち。荷造りとシャワーの時間を考慮しても、もう1時間、ジャカルタを散歩できそうです。

まだ元気があったので、ホテルの近くを、最後にお散歩観光することにしました。

観光地では見られない、ジャカルタの日常の風景を見に行きます。

次回に続きます。

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら