ソロの鶏スープ名店「ソト・アヤム・ガデン」で激安ランチ(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯22)

鶏スープ、おいしいよ! 私が持ってるのは大豆のチップス(揚げ物)。

「2018.8 子連れインドネシア旅 ♯21:チャータータクシーでソロ(スラカルタ)市内観光」の続きです。

【12:50】馬車観光を終えて、ハリーさんと合流。

ハリーさんの車で、今朝リクエストしてあった、「地球の歩き方」にも掲載してあるチキンスープの名店「ソト・アヤム・ガデン」に向かいます。カスナナン王宮からほんの5分ほどの近所です。

【インドネシア5日目その2】

人気ローカル店「ソト・アヤム・ガデン」でランチ

こちらはバリバリのローカル人気店。注文の方法とかも不安でしたし、「一緒にどうですか」とハリーさんを誘ったら、ハリーさんは快諾してくれました。ハリーさんもたま~に食べに来るお店だそうです。

メニューには意外にも英語表記あり(^^;

メインの「ソト・アヤム(1つ9,000ルピー。72円)」を4つ注文(ハリーさん、パパ、私、子どもたち)。激安なうえにやさしいチキンスープで、オススメです!

絶品のチキンスープ。私たちは「ごはんと別々」で注文。「ごはんと一緒(ごはんを入れる)」でも注文できます。

あと、ホットティーを3つ注文(値段は記録していませんが、激安だったのは覚えています)。

注文していない料理が次々と・・・

このほか、何も注文していないのに、次々と料理がテーブルに運ばれてきます。ハリーさんに聞くと、これは、食べた分だけ後で清算するシステムとのこと。

アヒルの煮卵。一昨日、ジョグジャカルタの「ナシ・グドゥッ」のお店で食べたやつです。パパが食べてました。
何か(多分、牛)の内臓の串。怖いので食べず。
大豆の加工品を揚げたもの。なかなかおいしいです。
こんな感じでどんどん容赦なく積み上げられます。
牛肉。固そうです。(食べず)
牛の皮の煮物。こちらも食べず。

う~ん、この展開、いくら人気店といえど、各テーブルに出しては引っ込め、また他のテーブルに出しては引っ込めているに違いありませんので、さすがに衛生的に心配です。

それぞれどんな料理かハリーさんに確認し、パパは黒いアヒルの煮卵を食べたら、おいしいと言っていました(^^)/ 私はインドネシア定番、大豆のチップスを。

「ハリーさんはみんな好きなんですか?」と聞くと、やはりインドネシア人でも好き嫌いがあるみたいで、「この内臓の串と、皮の煮込み料理は嫌いです」と言っていました(^^; 

さすがにそれは私たちも誰も手をつけず・・・。

ハリーさんに、何の料理なのか日本語で教えてもらいながら食べます。

【13:35】料理が出て来るのがすき家並みにすごく早かったので、入店から40分ほどで食事が終了。

安くておいしくて、大満足なランチでした! お会計は、全部で84,000ルピー(680円)。ハリーさんの分を入れた5人分全部で、680円です。外国人向けのレストランとローカル向けのレストランでは、ここまで価格差があります。

外に出たところで、ハリーさんと記念撮影!(^^)!。

長女もハリーさんに抱っこされ、いい顔してます(^^)/。

680円で、5人ともお腹いっぱいです(^^)/

インドネシアのコンビニへ

ここから先は、ソロ郊外の山の中の遺跡へ向けて1時間半ほど走る予定です。隣がコンビニだったので、お菓子と飲み物を買って車に乗り込みます。

インドネシアで初めて入ったコンビニ。日本語のお菓子とか、怪しい日本語の書いてあるお菓子とか、多いですね~~~(^^)/ じっくり見たいけれど、ここは我慢我慢。

コンビニでは、飲み物3つに、ポッキーなどのお菓子を5つ購入。これだけ買ってもしめて45,800ルピー(370円)。

食堂の隣のコンビニに寄りました。
豊富な品揃えです。
お菓子、どれにしようかな。

昼食後に車に乗ったらどうなるか・・・。私も子どもたちも、車の中でぐっすり(^^; パパは起きていたようです。

さて、続いてソロの郊外、今日の観光の目玉、「雲の上の寺院」に向かいます。ジョグジャカルタまで来ても、ここまで行く人は少数派かと思います(^^;

この「雲の上の寺院」、素晴らしい所でした!

次回に続きます。