台南:清代のたたずまいが残るギャラリー通り:神農街を散策(0歳&4歳:子連れ台湾周遊旅 ♯39)

台湾人女性:Cさんと一緒に、ノスタルジックな通り「神農街」を歩きます。

【17:00】台南のデザート店「奇異果子」を出て、いったんCさんの車に乗り込み、有名な観光スポット「神農街」へ向かいます。

※私たちは、駅の待合室で日本語で話しかけてきた台湾人女性:Cさんの車に乗せてもらって、Cさんの案内で台南市内を観光しています。

【2015.11台湾周遊旅:7日目その7】

有名な観光スポット「神農街」をサッと歩く

【17:10】渋滞があり、少々苦労しながらも神農街の近くの路駐スポットに車を停めてくれたCさん。ここから200mほど歩いて神農街に向かいます。

日も暮れかけてきて、街歩きには涼しくていい気温になってきました。Cさんとの台南街歩きも時間的にあとわずか。

渋滞の幹線道路。この時は工事中でしたが、現在ではきれいに整備されています。
今度は長女がCさんに抱っこされています。あなたは楽でいいわね~~。
ここが「神農街」の代表的な小路。涼しくなってきて、街の散策にはピッタリ。
かわいいうさぎのキャラクターを発見。
新婚さんが写真撮りをしていました。

こちらの神農街、「清」統治時代のノスタルジックな街並みが残る通りで、ギャラリーやショップも多く、本当は昼間ゆっくりぶらぶらしてお茶したりして・・・できれば良かったんですが、私たちが訪れたのは日暮れ。ギャラリーの類は閉まっていました。

でも、通りがちょうちんなどで飾られていて、いい雰囲気でした。

夕涼みのちょっとしたお散歩ですね。

多くの台湾人の若者が、写真を撮りながら歩いていました。

神農街小路歩きの折り返しポイント「三協境全台開基薬王廟」

小路を200mくらい(15分くらい)ゆっくり歩くと、小路の先にお宮がありました。ここがひとつの見所のようで、ここから折り返して戻ります。

「薬王廟」と書いてある通り、薬の神様のようです。

帰り道、長女が「疲れた」というのでパパが肩車で歩きます。

神農街の中心、で。
ここは「薬の神様」なのだそうです。
すっかり暗くなりました。あっ、アイス売ってる! でもごはん前だし、ここは見送り。 
細い道なのに結構な交通量。バイクも多く、慎重に進みます。Cさんの眼鏡を取ろうと手を伸ばしている次女。

風の神様の「風神廟」

車に戻る途中、小路からちょっと横に進み、風の神様の「風神廟」にも立ち寄りました。

鳥居のようなものと、大きな壁画が。向かいにはよくわかりませんがお寺がありました。その辺をしばし見学。

気が付くと、長女はパパの肩車の上でウトウト。落ちると危ないので私の抱っこに切り換えます。

パパは「風の神様ごっこをしよう!」と言って何か言いながらぐるぐる走り始めましたが、眠たい長女は反応薄(^^;

しばらく私に抱っこされながらCさんと話すうち、長女は復活(保育園の話とか(^^;)。にぎやかに話しながら、車へと戻りました。

かっこいい壁画が・・・。これは「風の神様」だそうです。
「風の神様だぞ~~」と言って走り回る、相当知能が低めのパパ。精神年齢は6歳くらいでしょうか。
「風神廟」をバックに、Cさんと。屋根には何体かの像があります
風神廟の向かいに祀られていた神様「廣澤尊王」(何の王様かは不明)。

戻って来ました。
神農街の入口のちょうちん。ガイドブックなどでもよく載っている所です。
長女はまだ起きています(^^;

【17:50】神農街を後にします。

すっかり日も暮れました。台南観光の締めくくりは、Cさんお勧めの小籠包のお店です。「安くておいしいお店がいい」という私たちのリクエストに応えてくれ、Cさん曰く、安くておいしくて、Cさんもたまに利用する普段使いのお店に連れて行ってくれるとのことです。

楽しみ~~(^^)/

ここから車で約800m移動します。

長女も元気いっぱい(^^)/

こちらの「肉伯」というお店もオススメとのことで、Cさんが教えてくれました。次回台南に来た時は行きます!
「居酒屋」を発見! 入りたがるパパを必死に押さえます(^^; いやでも、確かに子連れでも入ってみたいかも(^^;

次回、Cさんが連れて行ってくれた「るるぶ 台湾」に載っていない、安くておいしい地元民御用達の絶品小籠包店を紹介します。

私たちが行った時(いつもそうだと思いますが)、本当に台湾人しかいませんでした・・・。

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