ヘルシンキ:観光のお供は、生の巨大さやえんどう(1歳&4歳:子連れスウェーデン・フィンランド・エストニア旅 ♯46)

フィンランド名物(多分)、巨大な生のさやえんどう(えんどう豆)。不思議そうに眺めていたら、1つ試食用にくれました。

【これまでの旅程】
1日目:羽田からスウェーデンのストックホルムへ

2日目:ストックホルム市内観光。その後、夜行フェリーでフィンランドのトゥルクへ

3日目:ムーミンワールドとトゥルク市内観光

4日目:トゥルクから特急列車でヘルシンキへ。午後はヘルシンキ市内観光

5日目(今日):ヘルシンキ市内観光。トラムに乗って、ハカニエミ市場、旧軍事博物館、公園遊び、ウスペンスキ寺院とまわり、マーケット広場で遊覧船に乗船後、シーフードのランチを食べました。

【13:55】お店を出て来ました。

【2016.7 子連れ北欧旅行:5日目その9】

これから、渡し舟に乗って世界遺産:スオメンリナ要塞へ向かいますが、スオメンリナ要塞はハイキングコースのような、歩く見どころ。歩きながら、イチゴなどつまみたい。

この市場で何か買って行くことにしました。

巨大な「さやえんどう」との出会い

うちの子どもたちはイチゴが大好きなので、狙うのはイチゴ。あと、私はブルーベリーも買いたいな。

フルーツの屋台が集まる一角に行ってみますが、やはり、どのお店で買えばいいのかわからない!

どこも一緒に見えて・・・。

イチゴ、木いちご、ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリーまではわかったのですが、他に私が読み取れないベリーが数種類。

どうも解せないのが、フルーツの屋台でイチゴと一緒に巨大な「さやえんどう(えんどう豆)」を一緒に売っていること。

だって、さやえんどうって、炒め物とかスープに入れたりとかする「野菜(または豆類)」ですよね? どうしてフルーツの屋台に野菜が・・・。

どうも気になって、しげしげとさやえんどうを見ていたら、屋台のおじさんが1つ試食にくれました。

生のさやえんどうをもらっても・・・(^^; どうやって食べるのか身振り手振りで聞いてみたら、さやを割って、中の豆だけを食べるみたい。さやはゴミに。もったいないような気がしますが、フィンランドではそういう食べ方をするんですね!

この、生のえんどう豆が、不思議と甘くておいしい! みずみずしくて、なるほどフルーツみたいな感じです。

これは面白い。

どうしよう、何を買おうかな~~。

結局買ったのは、試食のえんどう豆をくれたお店でない、別のお店。もう、何となく、フィーリングで(^^;

散々迷った挙句、結局買ったのは

・イチゴ 5.5ユーロ

・スイーツミックス(木いちご&ブルーベリーのセット) 6ユーロ

合わせて11.5ユーロ(1,400円)。

何か、フルーツを買って行こう!
フルーツの屋台がずらっと並びます。
赤色、紫色、緑色・・・。ん? どうして野菜がここに?
巨大なイチゴと、ブラックベリー。
市場の様子をスマホで撮っておこう(数年間、スマホの待ち受け画面にしていました)
謎のさやえんどう。どうしてさやえんどうがフルーツの屋台に・・・。
他の人の買い物の様子を観察しています。
イチゴ、楽しみだな~!
どこで買おうか、本当に迷っちゃう~~(^^;
次女もごきげんです。

サプライズ

買い物終了後にサプライズが・・・。

おばちゃん:これは、子どもたちにあげてね!

お店のおばちゃんが、たくさんおまけしてくれたのです!

しかも、私たちが買わなかった、さやえんどうをどっさりと、追加のブルーベリー1パック!

8ユーロ相当の「おまけ」です。

おばちゃん、ありがとう~~!

おばちゃんがくれた、8ユーロ相当の「おまけ」。ありがとう~~!
カモメが本当にたくさんいます。人間の食べ物を狙っているに違いありません。
カモメさ~~ん!
マーケット広場から海を臨む、ヘルシンキの代表的な景色です。

【14:15】スオメンリナ要塞行きの渡し舟乗り場に向かいます。

次回、世界遺産:スオメンリナ要塞に上陸します。

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