小学3年生が一句:十月は 柿もいいけど 梨もうまい(字余り)

長女が30分間で適当に書いた俳句10句。3分に1句の排出スピードです。

長女の俳句に感心

先日、国語の授業中に俳句を作ったと、小学校3年生の長女が書いたものを家に持って帰って来ました。

その数、10句。こんなにたくさん、よく考えたわね~~。私はこんなに思いつかないわ・・・。

家族の記念に、ここに紹介します。

私が気に入った秀作は、次の3つ。

秀作1:きのこがり いろんなきのこ ありすぎる

これは、思わず情景が浮かび、笑いました(^^)/

私が思い浮かべたのは、いろんな種類の色鮮やかな毒きのこがたくさん生えている山の絵。こりゃたまらんです。

秀作2:あきがきた 花はかれるが たねできる

秋に花が枯れるかどうかはさておき、枯れる先には次の命がつながっているという、命のリレーをイメージした句。

小学校3年生にしてはなかなかいい発想かと。

秀作3.十月は かきもいいけど なしもうまい

字余りなのが笑えます(^^; 

「柿もいいけど 梨もうまい」。上手な俳句には絶対ありえないような言い回しが、最高に面白いと思います。

今日は脱線しました。

次回、台湾旅行記に戻ります。

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