【2026.5】子連れイギリス旅行で行った先を写真で紹介<中編>(小5&中3:子連れイギリス旅 ♯3)

【ウェールズ】橋の上を水路が走る「チャーク水路橋」にて。ちょうど、運河を航行する「ナローボート」が橋を渡っていました。

【2026.5 子連れイギリス旅行:番外編その2:前編ダイジェスト】

2026年GWに行ったイギリス旅行で訪れた所を、3回に分けて45枚の写真で紹介しています。

今回は中編「ウェールズ編」です。

【シュルーズベリー】イギリス滞在5日目。朝、シュルーズベリーの街を散策しましたが、木組みの建物が、フランスのレンヌの街並みに似ていると思いました。
【ウェールズ】シュルーズベリーから車で1時間、山あいの村、チャークへ。世界遺産:ポンテカサステ水路橋の入り口には、ナローボート(運河を航行する、ベッド付きの川舟)がたくさん停泊していました。
【チェスター】イングランド北部のチェスターに抜け、ホテルにチェックインして街歩き開始。こちらは「チェスター大聖堂」。
【チェスター】チェスターの街はとても美しいです。ここはチェスター中心の十字路「ザ・クロス」。
【チェスター】超有名パブ(飲み屋)「The Brewery Tap」に、子連れで予約して突撃。さすが人気店、味、お店の雰囲気、店員さん、全て〇。この後、チェスターの街の城壁の上を半周しました。
【ウェールズ】イギリス滞在6日目。朝チェスターを出て車で1時間半、山のふもとの駐車場に車を停め、「スノードン登山鉄道」でスノードン山頂まで登りました。5月の山頂の気温は5℃+強風で、体感は氷点下!
【ウェールズ】車で30分走り、「カナーヴォン城」へ。娘たちは、ウェールズ国旗のキャラクター(赤いドラゴン)が大のお気に入りです。駐車場に戻るのが30分遅れ、後日15,000円の罰金+事務手数料を請求されました。
【ウェールズ】世界一長い駅名「ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ」駅のホームにて。無人駅です。隣のスーパーでお土産を買いました。
【ウェールズ】車で30分、夕食は、スランドゥドゥノのインド料理レストラン「Blue Elephant」へ。意外と辛くなくて、子どもたちでも全然大丈夫でした(2日後にロンドンで食べたカレーは激辛でした)。この後1時間走り、チェスターに戻りました。
【リバプール】イギリス滞在7日目の朝、車で1時間、リバプールへ。ジョン・レノンが子どもの頃訪れていたという孤児院「ストロベリー・フィールド」の前で記念撮影。
【リバプール】ロンドンで借りたレンタカーをリバプールで返却した後、徒歩で迷いながらリバプール大聖堂へ。搭の上からは街が一望できました。
【リバプール】「ビートルズ博物館」を見学後、有名なビートルズの像で。人間よりだいぶ大きく作られていました。
【リバプール】GoogleMap口コミ4.6点の人気店「Ma Boyle’s Alehouse and Eatery」で、リバプール名物の「スカウス(リバプール風ビーフシチュー)」のパイありとパイなし、それとトマトスープをいただきました。注文してから全部出て来るまで何と5分! すっごくおいしかったです!
【ロンドン】リバプールの街からチェスター駅までメトロで移動した後、チェスターのホテルで荷物をピックアップし、チェスター駅から特急列車に乗って2時間、ロンドン:ユーストン駅に到着しました。

次回、「子連れイギリス旅行で行った先を写真で紹介<後編>」をお送りします。

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