【2026.5】子連れイギリス旅行で行った先を写真で紹介<後編>(小5&中3:子連れイギリス旅 ♯4)

【ロンドン】キングス・クロス駅に設置されている、9の4分の3プラットフォーム。お土産屋さんが撮影してくれます(写真購入は任意)。

【2026.5 子連れイギリス旅行:番外編その4:後編ダイジェスト】

2026年GWに行ったイギリス旅行で訪れた所を、3回に分けて45枚の写真で紹介しています。

今回は後編「ロンドン編」です。

【ロンドン】イギリス滞在8日目。ロンドンでは、郊外の広いアパートメントに4連泊しました。昨晩、近くのスーパーで買ってきたパンとハム、ヨーグルト、オレンジジュースで朝食です。
【ロンドン】ますは、世界遺産:ロンドン塔からスタート。早い入場時間はすぐにいっぱいになってしまうので、公式サイトで早めの予約を。
【ロンドン】タワーブリッジに上りました。橋を跳ね上げる動力機関の展示、楽しかったです。
【ロンドン】ランチは、人気レストラン「The Ivy Tower Bridge」へ。にぎやかな中にも上品な雰囲気で、素敵なレストランでした。ロンドンでは、レストランで12.5%の「サービス料」加算が常態化しています(2026春現在)。その分、チップは心配する必要なし!
【ロンドン】2階建てバスに乗って、セント・ポール大聖堂へ。ロンドン市内を走っている路線バスは、半分くらいが2階建てバスです。
【ロンドン】映画「ハリー・ポッター」のロケ地となった、「レドン・ホール・マーケット」へ。今は木曜日の午後6時。パブに、はちきれんばかりの紳士淑女が、ジョッキを片手にわいわいおしゃべりしています。ものすごーくうるさいです!!
【ロンドン】夜の「タワー・ブリッジ」。私たちは、今日だけで3回あの橋を渡りました。
【ロンドン】人気のハンバーガー店で夕食後、メトロとバスでアパートメントに戻りました。ロンドンのメトロは全体的に一回り小さい列車で、「チューブ」と呼ばれています。
【ロンドン】イギリス滞在9日目、アパートメントを出発したところ。ロンドンの住宅地はこんな感じです。
【ロンドン】ビッグベンで記念撮影をした後、世界遺産:ウエストミンスター寺院へ。滞在1時間を予定していましたが、絶対に1時間半以上は必要でした。
【ロンドン】超有名、ホース・カーズ前の撮影場所。多くの人でごった返していました。上記は、奇跡的に他の人が入らずに撮れた1枚。
【ロンドン】インドカレーのレストランでランチ後、大英博物館へ。4時間ゆっくりしました。写真は大英博物館内のカフェ、セルフサービス式で手軽な感じ。ケーキ、おいしかったです!ずっと歩き続けるのはきついので、ここでの休憩は超オススメ。
【ロンドン】夜8時、大英博物館近くのラーメン店「Uzumaki London」へ。日本アニメを前面に出したインテリアで、気分が盛り上がります。豚骨ラーメンが食べられます。味は、やはり日本のお店ほうが明らかに上ですが、きちんと豚骨ラーメンでした。
【ロンドン】イギリス滞在10日目、ウィンブルドンにやって来ました。大会期間外のセンターコートには、ラインがないんですね~~。台湾人のスタッフの方が、カタコトの日本語を使っていろいろ説明してくれました。
【ロンドン】ウィンブルドンからバスでクラップハムジャンクションへ。スペイン料理店「Casa Manolo」で、久しぶりにパエリアやガルシア風タコを食べました。この後、列車が動いていないことがわかり・・・。
【ロンドン】鉄道のトラブルで大回りしながらも、何とか「ハリー・ポッター・ミュージアム」へ。大人気のため、2か月以上前の予約をオススメします。

今回の旅行は、12泊13日と私たちにとってはやや長めの日程で行けたため、イギリスで丸10日間滞在することができ、とっても充実した旅行になりました。

うち丸6日間は自由度の高いレンタカーで移動したこともあり、さらに充実度が上がりましたし、観光しては車で休憩、観光しては休憩というインターバルになり、私と子どもたちにとっては体力的にも非常に楽でした。

パパはイギリスでの長距離運転、大変だったと思います。

しかもイギリス、電波が弱くて、すぐに「圏外」になるんですよね・・・。

交差点はラウンドアバウトの連続で、路肩もないため一時停止もできない道路ばかり。

走行中にスマホが圏外になって、どっち行ったらいいんだ! みたいになったり・・・。

ラウンドアバウトで出るところをうっかり間違え(「十字路」でなくて「5叉路」のラウンドアバウトもあるんです!)、間違った道に入ったことはわかってもUターンもできず、15分ほど余計に走ってやっと戻れたり。

あと、イギリスはやっぱり物価がものすごく高かったです。

2026年5月現在、1£(ポンド)=215円、1€(ユーロ)=187円!

成田空港で1万円を£に両替したら、40£しかもらえませんでした(手数料込だと1£=250円)。クレジットカードでのレートも、帰国後に確認すると1£=224.5円で計算されていました。

円安の影響ももちろんありますが、そもそもの物価が違います。そこに円安のダブルパンチといった感じです。

レストランで何か注文すると、メインが大体20£くらい。ドリンクが4£くらい。

そこにロンドンだと12.5%のサービスチャージ(=チップ)を勝手に入れてくるので、1人あたり27£×4=108£となり、108×224.5(クレジットカード払いでの円換算)=24,246円となります。

テレビで、「パスタ1皿4,000円でびっくりした」と言うのは本当です。いやいや、そこに、ドリンク代やチップも入ります。

うちの場合、小食なので1人1皿は頼まないですが、それでも「普通のレストランでの食事代」が毎回15,000円~20,000円。

「物価が日本の2倍」は間違いです。

日本の2.5倍~3倍だと思ったほうがいいです。

ガソリンは、1リットル350円くらいでした。日本は今、160円くらいでしょうかね。日本の2.2倍。

イギリス、産油国でもあるんですが・・・。

おそらく、国際的には日本のガソリン代が安すぎるのだと思います。

あと、旅をする中で、「イギリス人の国民性」を、ひしひしと感じました!

ヨーロッパの他の国とは、明らかに一線を画していると思いました。

たった1回旅しただけですが、私は、イギリス人が大好きになりました。日本人に近いものを感じました。

日本人が旅をするのにも、とてもいい所だと思います。

私がイギリスを旅して、イギリス人に関して気付いたことや驚いたことを、次の記事で紹介たいと思います。

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