【2026.5】イギリスってこんな国! 他のヨーロッパ諸国と違って驚いたこと12選(小5&中3:子連れイギリス旅 ♯5)
【お詫び】作成中の記事を誤って公開してしまいました。夏の旅行をしており、完成まで時間がかかりそうです(8月1日記載)。
【2026.5 子連れイギリス旅行:番外編その5】
今回は、2026年GWに行ったイギリス旅行で驚いたこと、イギリスと他のヨーロッパ諸国との違いなどを独断と偏見に基づいて紹介したいと思います。
私の偏見
ヨーロッパが大好きな私たちですが、これまで、イギリスに足を踏み入れたことはありませんでした。
というのも、イギリス、なんかいいイメージがなかったんです。
私たちは英語話せないので、何だかバカにされそうで。
イタリアやドイツやフランスで片言英語でがんばってきましたが・・・、イギリスは英語の本場・・・。
イギリス人はプライドが高そうというか、ツンケンしたイメージもあるし。
厳格というか・・・。
何だか怖い・・・。
でも、これまで、ヨーロッパは大体回ってきた。。。
2026年は長女の受験の年。GWの旅行の後、もうしばらく海外旅行は封印です。
ひとつの節目として、(私たちにとって)ヨーロッパの最終ボス的な存在として、これまで敬遠してきたイギリスに、思い切って行ってみようか。。。
私たちは、イギリスのドラマ「ダウントン・アビー」のファンで、ダウントンアビーの舞台となった村には以前からぜひ行ってみたいと思っていました。
ある意味、いいチャンスかもしれない・・・。
そんな風に思って、今回、「思い切ってイギリスに行ってみた」のが、今回の旅行でした。
しかし、私たちが見たイギリス人の様子は、このイメージとは全く異なっていたのです。
そして、他のヨーロッパ諸国と明らかに違うのではないか、と思った点もたくさんありました。
私たちは英語話せないただの日本人観光客ですので、誤解してしまったこともあるかもしれません。それ違うよ!という点がありましたら、ぜひコメント欄でお知らせいただけたらと思います。
驚き1:店員さんがとってもやさしい
驚きで「やさしい」とは、イギリス人の皆さんに失礼かもしれませんが・・・。
そもそも私は、イギリス人にはちょっとクールな、冷たいイメージを持っていました。
アメリカ人や他のヨーロッパ人をちょっと上から目線でバカにしているような・・・。
ひいては、私たちみたいな、思いっきり英語話せない黄色いサル東洋人など、そもそも人間だと思っていないような・・・(イギリス人の皆さん、失礼!)
今回は、イギリス人に相手にされなくてもいい! 昨年、オーストリアでも同じような目に遭ってきた! と覚悟して行ったのですが・・・。
イギリス人の店員さん達が、レストランでもお店でも、とってもやさしかったんです!!!!
やさしいんです!!!!!
やさし~~~~~んです!!!!!
私の知識では、南の方(スペインなど)がやさしく、北の方(イギリスなど)が厳しいというイメージがありましたが、丸10日間イギリスで過ごした中で、不快な思いをしたことは1度もありませんでした。
1度もです!
観光施設の受付でも、レストランでも、まず笑顔が来ます!
店員さんの話し方もとってもていねい。
言い過ぎかもしれませんが、日本みたいな感じです!
心の中で何を思っているかは別として(それは日本でも一緒ですよね)、イギリスの店員の皆さんは、とても丁寧で好印象な方が多かったです。
驚き2:店員さんがあいさつで軽く話をしてくる!
これは、レストランにお店に、いくつか遭遇しました。
【その1:パパがパブのカウンターに、ビールを注文しに行った時の話】
パパ:生ビールを1つください。
お姉さん:今日はどんな日だった? 楽しいことはあった??
パパ:へっ・・・・(聞き取れなかった:汗)
お姉さん:ハハハ・・・(苦笑い)。生ビールね!
パパ、いきなり世間話を振られ、予想外の店員さんの返しに完全に動揺。
基本、英語わかる前提で話してきます。
そうですよね、東洋人もいっぱい住んでいますし、旅行者も英語話せる人の方が多いでしょうから・・・。
【その2:私が、テーマパークの売店で】
私:これください。
お姉さん:今日はどんな1日だった? どこがお気に入りだった??
私:へっ・・・(辛うじて何を話したかは聞き取れたが、あまりの想定外の質問に答えにつまる)
お姉さん:ハハハ・・・(苦笑い)
たまに、注文時やお会計時に店員さんが軽く話を振ってくるんですよ!!
こんなこと、ヨーロッパ旅行していて体験したことがなかったので、イギリスならではの文化だなと思いました!
お客さんから店員さんに話しかけることで会話が始まることはよくあると思いますが、店員さんから気軽に話を振ってくる文化。
イギリス圏でも、シンガポールやオーストラリアではそんなことはなかったです。
ひょっとして、アメリカはそんな感じなのかしら・・・(アメリカに行ったことないのでわからない)。
驚き3:レストランのお会計時、すぐに支払いをさせてくれない
これはどこのレストランでも徹底していました!
ヨーロッパのレストランではテーブルでお会計をするのが一般的だと思いますが、店員さんを呼んでお会計&カード支払いと伝え、店員さんが明細のレシートを持ってきますが・・・。
レシートを見てすぐに支払いを・・・と持っていると、かなり高い確率で、店員さんは明細をテーブルに残し、いったん戻っていきます。
えっ・・・?
すぐ支払いしたいんだけど・・・。
どこのレストランでもそうなので初めは戸惑いましたが、このことが何回も続くうち、これは「どうぞゆっくり明細を確認してね」という配慮なのだと気が付きました。
店員さんが横でカードの決済機を持って立っていると、ゆっくり明細を確認できませんものね。
でも、この習慣が徹底されていたので、イギリスらしい所なのかなと思いました。
旅行中、頼んでいないものが明細に入っていたりということはなく、どこも明朗会計でした。
近年、ロンドンではどこのレストランでもサービスチャージという形でチップを強制的に加算してくることが常態化しています。2026年5月では、どこも12.5%でした。
気分のいいものではありませんが、それもちゃんと明細には記載してありました。
ちなみにこの「サービスチャージ(=チップ)」、支払いは義務ではなく、言えば抜いてもらえるようです。
ただ、サービスチャージを抜くように言うと、支配人が出てきて「サービスのどこがご不満でしたでしょうか?」とか聞かれる場合があるらしいです。
私たちはそこはがんばりませんでしたが、度胸のある方はやってみてください。
驚き4:水が無料のレストランがある!
イギリスのレストランでびっくりしたのが、水が無料で出てきたところ!
水を頼むと、他の国では結構しっかり料金を取られますが、
私:(パパ用に)生ビール1つと、あとの3人は水で。
と頼んで、精算時にレシートを確認すると、水代は請求されていませんでした。
請求されていたお店もあり、お店によって対応は異なります。
イギリスは、日本同様、水道水が飲める国なんです!
私も何回かホテルで水道水を飲んでみましたが、おいしかったです。
ボトルのミネラルウォーターを頼むと有料、水道水を出してくる場合は無料、といった分け方に見えましたが、水をオーダーする時に「水は有料ですか、無料ですか」などと聞くのは野暮ったく、確認しないで頼んでいました。
私の感覚では、ボトル(有料)を出す店と水道水(無料)を出す店と、半々といったところでした。
驚き5:イギリスのステーキはソースがオプション
これもレストランでの話です。
3回ほど、レストランでステーキを注文する機会があったんですが、どこのレストランでもソースが別途有料なのに違和感を感じました。
日本のレストランでは、ステーキを頼んだ場合、ソースが別途有料の所なんて、まずないと思うんです。
パパは大枚をはたいてイギリスまで来ているのに変なところでケチってしまい、つい
パパ:ソースはいりません。
女性店員さん:本当にステーキソースなしでいいんですか???
パパ:なしでいいです。
と言ってしまいました。
果たして、「料理がまずい」と評判のイギリスにあって、ソースなしのステーキ、食べられる代物なのか・・・。
食べてみると、塩コショウのシンプルな味付けで、とってもおいしかったです!
ただ、やっぱりソースがあった方がおいしかったかもしれません。
驚き6:レストランでビールを持ってくるとき、「オレンジジュース」と言って子どもの前に置く
驚き7:マナー違反の人間を注意してくる(昔の日本みたい)
驚き8:出入り口でドアを押さえてくれる(日本にいるみたい)
驚き9:列車内が静か(日本にいるみたい)
驚き10:駐車ルールがとにかく厳格
驚き11:街がきれい(ごみが落ちてない)
驚き12:酔っ払いがルールをきっちり守ってる
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