関子嶺温泉の神級グルメ店「竹香園」で、甕缸雞とイノシシ肉を食べる(0歳&4歳:子連れ台湾周遊旅 ♯32)

鶏肉をカメで焼いた「甕缸雞(読み方不明)」とイノシシ肉炒めに感動!

【2015.11台湾周遊旅:6日目その7】

鶏料理の名店「竹香園」へ

【18:50】泥の温泉ホテル「景大渡假荘園」から夜の道を歩くこと10分。鶏料理の名店「竹香園」にやって来ました!

夜の関子嶺は人通りがありません。このあたりは車で来る所のようです。
鶏料理の有名店、竹香園に到着!

お風呂上りは台湾ビールで乾杯!

ここは鶏料理「甕缸雞(読み方不明)」が有名な人気店。

詳しくは知りませんが、カメで焼いた鶏肉料理。すごくおいしいらしいです。

店内に入ると、座っているのは座席の半分ほど。今日は平日ですしね。

お風呂上がりだし、ここまで10分も歩いてきましたし、パパはまず台湾ビールで乾杯です(^^)/。

うれしかったのが、冷たいお茶が無料で出てきたこと。お風呂上がりだから冷たいお茶がおいしいこと!

ささ、パパ様・・・。
私たちは竹の容器に入った冷たいお茶(無料)で乾杯!

絶品! イノシシ肉の炒め物

私たちが頼んだのは、

・イノシシ肉と野菜の炒め物

・芋の天ぷら

・鶏料理「甕缸雞(半身)」

・豆腐ステーキ

・白ごはん

小食の私たちとしてはちょっと欲張って頼み過ぎの内容(^^;。

まず、イノシシの炒め物が来ましたが・・・。

これは、う、うまい!!!!

イノシシの肉、やはり豚肉より歯ごたえがワイルドな感じ。一方で脂身が少なくあっさり。これはおいしい!!絶品です。

猪肉の炒め物。おいしい!!
長女はごはんをペタペタと平らにして遊んでいます。
むくむく・・・。(寝ていたけれど)私も起きたよ。

次に来たのが、豆腐ステーキ。

日本の居酒屋みたいですよね。こっちの豆腐ステーキはどんな食べ物なのかと思って注文してみましたが・・・、こ、これも激ウマ!!

豆腐ステーキって、こんなにおいしかったっけ??

タレがおいしいんです。独特の味。日本のと違います。

イノシシ肉炒めとともに、超オススメです。

あまり期待していなかった豆腐ステーキですが・・・、激ウマ! 何だこれ!!
長女は大好物の芋の天ぷら。

絶品! 激ウマ鶏料理

そして最後に出て来ました、この店名物の鶏料理「甕缸雞(半身)」。

鶏のスープもついてきます。デカいのが。

食べてみると・・・。

こ、これはおいしい!!

皮はパリパリ、肉は超やわらかくトロッとしています。

油のトロッではなく、肉そのものがトロッとしている感じの・・・。とにかく油っこくないのにやわらかくておいしい。味は付いていて、タレもありますが、私たちはタレをつけずにそのまま食べる方が好みでした。

これは必食の一皿。

長女も喜んで食べました。

4皿も頼んで食べすぎでしたが、おいしさのあまり完食できました(^^)/

来ました~~! 半身なのにこのボリューム。これが超超おいしいんです。
パパも台湾グルメに上機嫌。ここはレベルが高い・・・。
鶏肉を最後まで食べると、一番下から鶏の足が出て来ました。1匹丸ごとカメに入れて焼いているんですね。

お嬢様のお部屋でおむつ替え

食べ終わる頃。

どうもいやな臭いが・・・。

次女がうんちしたのです。

おむつを替えようとトイレに行きましたが、赤ちゃんを寝せられるような台がなくて・・・。お店の人(奥さん)に、身振り手振りでおむつ替えをしたいことを説明。

すると、奥さん、理解してくれたようで、厨房の中にいた高校生くらいの女の子(娘)を手招き。女の子はウエイトレスとしてお手伝いしていました。私たちを案内するように言いつけたみたいで、女の子が私たちを手招き。厨房の横に上に上がる階段があり、2階に案内してくれました。

2階に上がると、そこは・・・。

家だ!!

何と、2階から上はオーナーさんの住居。くつを脱いで家に上がると、そこは女の子の部屋。私は入ってすぐのきれいなフロア(床)に赤ちゃんを寝かせておむつ替え。

女の子にお礼を言い、一緒にお店に戻りました。

それにしても、ちょっと入った女の子の部屋が、広くて立派な大きな家具やベッドがあって、お金持ち!という感じ。

女の子は、いかにもスポーツ万能そうな、快活そうな子でした。

夜の山道を1.2km歩いて・・・

【19:35】入店してから45分。本当はもっとゆっくりしていたい所でしたが、早めにお店を出ます。

何せ、ここからバス停までは1.2km。午後8時発のバスが最終のため乗り遅れるわけにはいきません。帰りは下り坂になるので、0歳・4歳連れでも20分あれば着くはずです。

先の記事でも紹介しましたが、私たちは最寄りのバス停「嶺頂公園」に気付かず、その2つも前の「関子嶺」がバスの終点だと思い込み、そのことにずっと気が付かなかったのです。竹香園から最寄りのバス停(=始発のバス停)は300mほどだったのに、わざわざ1.2kmのウォーキングを始めてしまうのです・・・。

20分で1.2kmを歩いてバス停まで行かなくてはならない!

夜のため涼しかったのが幸いでした。0歳の赤ちゃんを抱っこし、4歳の長女の手を引っ張って急ぎます。

途中から長女が疲れて歩かなくなったので、パパが肩車で運びました。

そうして必死に歩くこと20分。

バスの時刻の5分前に、バス停「関子嶺」に到着!

間に合ったぁ~~~!(始発のバス停から乗ればもっと余裕で間に合っていたのですが(^^;。)

今度は今日のゴールからスタートへ向けて歩いて行きます。
途中の「嶺頂公園」。きれいにライトアップされていて、散策しているカップルの姿がありました。
【19:55】バスの時刻の5分前に、バス停「関子嶺」に到着! 疲れた~~!

最終の路線バスで嘉義へ

待つこと5分。嘉義行きのバスがやって来ました!

私たちを見つけないと嫌なので、バスに向かって全力アピール! これが最終バス、乗るという意思を確実に見せなくては・・・。

乗り込むと、乗客は私たちだけ。夜の山道を、静かに下って行きます。

疲れで私は寝たかったですが・・・、子どもたちは超元気。

あなたたち、元気過ぎるのよ~~~(^^;

ま、他にお客さんもいないし、今は騒いでも問題ないね。結局60分間、騒ぎ続けて嘉義のバスターミナルに到着しました。

私は寝たいのに・・・。子どもたちは超元気。
ずーっと寝ないでしゃべったりしていました。

嘉義で、生ジュースを購入

【21:00】嘉義に到着。

ホテルに帰りますが、ここは台湾、フレッシュジュースを買わないと!

近くにジュース屋さんがあったので、そこでジュースを購入。

私はタピオカミルクティー。

長女はグレープフルーツ。

パパはシークァーサーレモン。

冷え冷えのジュースを手に、ホテルへ向かいます。

【21:15】歩くこと10分、ホテルに到着。

嘉義のバスターミナルに戻って来ました!
こちらのお店でジュースを買いました。もう午後9時を過ぎているのに、夜までやってるんですね~~。

ホテルで幸せなひととき。

もうお風呂に入っているので、ホテルでは、買ってきたジュースを飲んでくつろぎます。ベッドで寝転がって遊んだりしていました。

やっぱりホテルは落ち着くね! クーラーもつくし(^^;
ふざけてまくらの上で寝たふりをする長女。「そこは邪魔でしょ~~~!」
まだ2人はふざけて寝たふりをしています。幸せそうなパパです。

【22:30】パパ、長女就寝。

【23:30】私就寝。

明日は早起きして、朝8時発の列車で台南に向かいます。台南では、何が待ち受けているのやら・・・。

1回だけ別記事を挟み、次回へ続きます。

【その他の子連れ海外旅行記↓】

※コロナに気をつけて行く! 2020.7宮古島旅行記の第1話はこちら

※世界遺産満載!子連れチェコ・ドイツ旅行記の第1話はこちら

※神秘の国を行く!子連れミャンマ―旅行記の第1話はこちら