髪の毛についた粘土を取る

髪にからまったシリコン粘土を取る方法

どうすればこんな事になるのか・・・。固いシリコン粘土が髪の毛に深くからまり、全く取れません。髪の毛を切るしかないか・・・。

先日、シリコン粘土が次女の髪にからみつくというトラブルがありました。

うまく取ることができましたが、ネットで検索してもいまいち対処方法が出てこなくて焦りました(^^;

私たちの対処法を、ここに紹介しておきたいと思います。

次女の髪の毛にシリコン粘土がからみつく

先日、4歳の次女の運動会がありました。

運動会の景品でもらったのが「温度で色が変わるねんど」。シリコン粘土みたいです。

「温度で色が変わるねんど」。ほんと、面白くて、やめられなくなります。

このシリコン粘土、油粘土と違い、手で触っても手が油臭くなりません。形状の保持能力も油粘土より高く、星型やハート型のクッキー用の型抜きを使ってクッキーを作ってクッキー屋さんごっこをしたり、小2の長女と仲良く遊んでいました。

これは温度で色が変わるという粘土で、室温では緑色、手で触っているとピンク色に変化するというもの。クッキーが焼けたよ! などと言って、クッキー屋さんごっこには最適の粘土です。

と、夜。

もう遅い時間なので、ベッドで寝ようと、ソファーで寝ながらテレビを見ていた次女を起こすと、頭に緑色のものがひっついています。

ん??

・・・これは・・・。

粘土だ!

あなた、粘土の上に寝転がってたわね~~~!

髪の毛にくっついた粘土を取ろうとしますが、どういうわけか、奥深くに入り込んでしまっていて、もがけばもがくほど髪の毛に絡まっていくような状況。

これは、、、取れない。

サラダ油を手に、除去にチャレンジ

取り方をネットで検索しますが、出てきたのは「油で取りました(具体的にはどうやって?)」や、「冷やして固めれば何とかなるのでは?(ん~、イメージできない・・・)」、「あきらめて、美容院に行って髪を切りました」など。

シリコン粘土が油に弱いかどうかはわかりませんが、「サラダ油を使った除去」にチャレンジしてみることにしました。

取れるかどうかわかりませんが、取り敢えずやってみよう、って感じです。

まずは次女を洗面台の脇に仰向けに寝せます。

髪に深くからまって、そのままでは絶対に取れません。

多めのサラダ油を指に取り、粘土と混ぜるようにしながら、まずは大きい塊だった粘土を10個くらいの小さい塊に分けるようにします(この時点では粘土は髪にからまったままです)。

大きい粘土の塊を、髪にからまったまま、小さい塊に分けて行きます。

適宜サラダ油を足して指を濡らしながら、小さい塊を一つずつ、さらに2~3個の小さい塊に分けてから、髪の毛から粘土を抜いていきます。

髪の毛から粘土をちぎり取るのではなく、小さい塊の粘土のついた髪の毛を爪でつまんで、髪の毛の先端まで爪で粘土をスライドさせ、髪の毛の先端から抜くというイメージです。

1回には小さい小さい塊ずつしか取れませんが、これを10数回繰り返すと、ある程度の大きさの塊が一つ取れます。

やった! 取れた!

1つ取れればしめたもの。同じ要領で、2つ目の小さい塊にチャレンジ。塊を分けながら、髪の毛の先端からシリコン粘土小さい塊を抜いていきます。

それにしても、粘土の上に寝るだけではこんなにまでなりません。粘土の上に寝て、しかも眠くて頭をぐりぐりソファ(=粘土)に擦り付けていたに違いありません。

途中からはパパも参戦。パパと2人で作業すること30分。完全にきれいに粘土を取ることができました。

最後はシャンプーをして、完了!

きれいになりました!
最後、シャンプーをしている所。

この手順で、髪の毛を切ることなく、きれいに取れました。

このトラブルで、髪の毛を切る子どもが減りますように。

次回は、チェコ・ドイツ旅行記に戻ります。

※世界遺産満載!子連れチェコ・ドイツ旅行記の第1話はこちら

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら

【こちらも人気記事↓】

人気記事:家族4人9泊10日インドネシア旅行の総費用は35万円

人気記事:子連れ旅行の資金、どうやって作るか

人気記事:子連れチェコ・ドイツ旅行で行ったところをサッと紹介(前半:ドイツ編)