小学校2年生が創作した「まもりがみ」を紹介します:その2(11作目~20作目)

まもりがみじてん(No.11~No.20)

今回は、長女が小学校2年生の時に創作した「まもりがみ」シリーズ、No.11からNo.20までの紹介です。

前回に増して、クセのある「まもりがみ」が続々登場します(^^)/。

「まもりがみ」とは何ぞや、また、まもりがみN0.1~No.10まではこちら

台湾周遊旅行記の続きに急ぐ方はこちら

男に人気だが、怒ると一生呪う結構ひどい女

11:かさのまもりがみ「カルぺ」

かわいい女には要注意ってとこでしょうかね(^^)/。一生呪われるリスクがあるのなら、触らないほうがいいかもしれません。

「異次元空間にいる」という表現は、長女はどこで覚えたんでしょうか。

天使に見えるが、授業が始まると悪魔のような暴力教師に豹変

12:とりのまもりがみ「トリッペ」

アニメしまじろうの「とりっぴい」にネーミングが酷似していますが・・・(^^;。見た目は全く違います。

まもりがみの学校は容赦がなくて大変なようです(^^)/

「問題を間違えるとはたく先生」。怖いなぁ~~(^^;。

魚のような生き物を宿すまもりがみ

13:うみのまもりがみ「ウッペ」

他の生き物と一緒に過ごすなんて、コバンザメみたいなイメージでしょうかね。

ウクと海のまもりがみとの関係がわかるともっと面白いですね。

まさかの文章紹介なし

14:はっぱのまもりがみ「ハッペ」

謎のまもりがみですね。情報が入り次第、掲載します。

作者曰く「説明を考えてたんだけど、思いつかなくて・・・。なかなか見られない珍しいまもりがみで、好きな食べ物とかまだわかっていない、ってことにしよう!」ということだそうです。

個人的には、ハッペの下にいるクリオネみたいなのが気になります。

こちらも「探し中」。考え中ということか。

15:エネルギーのまもりがみ「エルぺ」

こちらも謎の多いまもりがみ。エネルギーとは大人びてますね。

日本のエネルギーを守ってもらいたいものです。

人間の歌を許せない、眠りの歌を歌う怖いまもりがみ

16:うたのまもりがみ「ルタッペ」

歌と言えども眠りの歌を歌う、怖いまもりがみのようです。

パパと一緒にドラゴンクエストをしている影響かな・・・。

「ほんとうは〇×と仲良くしたい」設定、結構出て来ます。

冷蔵庫をあさる悪い奴

17:ランドセルのまもりがみ「ランラン」

ランドセルの中にいて、冷蔵庫をあさるとは・・・。

長女、まさか自分自身を無意識のうちに投影してしまったんじゃ・・・(^^;

下で寝ると犬がいて危ないので、雲の上で寝る

18:くものまもりがみ「クックッン」(発音難)

まもりがみなのに犬が怖いなんて面白いですね。

長女自身もうまく言えない名称(^^; 表記を間違ったんじゃないかしら・・・。

絵の中央が「クックッン」、周囲は全てお供のまもりがみだそうです。

お供だってまもりがみ

19:「クックッン」(発音難)のおともの「クッレック」

お供にも番号つけちゃった・・・(^^;

みんな、くものまもりがみの一種のようです。

これは多分まもりがみ界の中ボス的存在

20:どうぶつのまもりがみ「ドルッペ」

出た~、「どうぶつのまもりがみ」。

それってありなんだ(^^;

守備範囲の広さから行って、恐らく中ボス的存在ですね。

どうぶつ大好きな、長女のようなまもりがみですね。

作者に、「この絵の中でドルッペは何を考えているの?」と聞いてみたら、「うさぎが女の子にいじめられているから、この女の子を懲らしめに行くところ」とのことだそうです。

女の子が笑いながらうさぎをいじめている絵が普通に怖い・・・(^^;

次回、台湾周遊旅行記に戻ります。

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