小学校2年生が創作した「まもりがみ」を紹介します:その4(31作目・32作目)

まもりがみじてん(No.31・No.32)

今回は、長女が小学校2年生の時に創作した「まもりがみ」シリーズ、No.31とNo.32の紹介です。

32作まで来ていた「まもりがみ」ですが、32作目を最後に長女は描かなくなってしまいました。その後、続編があるかと1年間待ってみましたがなかったため、ここまでで一区切り。

最後の2作です。

かけっこよりも、お絵描きのほうが好き

かけっこよりも、お絵描きのほうが好き。そんな長女が、小学校2年生の時に描いたのが「まもりがみ」。いろんなものに宿る精霊のような存在のようです。

妖怪ウォッチやポケットモンスターなどの漫画に影響されて、思いついたのでしょう。

3つ4つまで描いた頃は「へ~~っ」って感じでしたが、最近では累計30作以上。さすがにここまで続くと思わず、これはすごいことなんじゃないかと思い始めました。

「まもりがみ」は、アニメなどの影響は受けているにしても、長女の全くのオリジナル。小学校の友達と話しながら描いていたようですが、少なくとも大人は全く関与していません。

まもりがみNo.1~No.10まではこちら

まもりがみNo.11~No.20まではこちら

まもりがみNo.21~No.30まではこちら

ステーキを作ってくれる冷蔵庫

31.冷蔵庫のまもりがみ「ミックリー」

楽しいことがあると勝手にどんどん肉が増えてしまうので、保管には不向きな冷蔵庫ですね。

こいつを毎日頑張って楽しませれば、定期的にステーキが食べられそうです。

32.磁石のまもりがみ「ジシャルン」

「まもりがみシリーズ」のトリを飾ることになったまもりがみは磁石のまもりがみ!

「ついに涙が止まらなくなり、トリッペに羽をもらい、飛べるようになった」。1975年と2011年の比較を載せていますが、36年以上は生きているということですね・・・。まもりがみは神様だから、何百年と生きているのかもしれません。

フィナーレのごあいさつ

このシリーズも最後なので、一応ごあいさつ。

子どもの発想力って、すごいと思いました。

長女は私がブログにあげたまもりがみの記事を、いつも恥ずかしそうに見ていました。最後、このイラストを描いた、小学校2年生の長女の写真でさようならを。

皆さん、私のイラストを見てくれて、ありがとう~! 【ドレスデン郊外にて】

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