ジャカルタでインドネシア国内線に乗り換え&ルピー両替事情(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯7)

ジャカルタのスカルノハッタ国際空港、ターミナル2のフードコートで夕食

ジャカルタに向け日本を出発!~エアアジア搭乗記~」の続きです。

【インドネシア旅:1日目その2(ジャカルタの空港~ジョグジャカルタのホテル到着まで)】

【17:20】1日目の17:20(日本時間19:20) 定刻通りジャカルタ着。

ジャカルタで国内線に乗り換え。両替にチャレンジ。

ジョグジャカルタまで向かう私たちは、いったん荷物を受け取り、インドネシア国内線に乗り換えます。(今回、同じエアアジアの便なんですがなぜか予約サイトでうまく連結してチケットが取れなくて、国際線と国内線を別々に購入したので、こんなことになりました。)

次の便は20:50発なので、3時間30分余裕があります。

着陸の1時間後にようやく荷物とベビーカーを受け取った後(なかなか荷物が出てこなくてびっくりしました)、空港で両替。両替所では紙幣のごまかしが横行しているという未確認情報が複数あったので、有人の両替所では、2,000円分だけルピーに両替。

ちゃんと紙幣はもらえるのでしょうか。警戒感MAXで見つめること1分。相場通りの紙幣をもらいました(当時のレート:1円=126ルピー)。きっと、2,000円ぽっちだったからごまかさなかったのでしょう。

次に、ATMが使えるかやってみました。

両替所の前に複数のATMが並んでいて、1回上限200万ルピー(約16,000円)のものや250万ルピー(約20,000円)のものなど、上限額や出て来る紙幣が機械によって違います。

私はまず200万ルピーの引き出しを4回繰り返して、800万ルピーをゲット。小額紙幣も欲しかったので、小額紙幣が出せる機械で50万ルピーの引き出しを4回繰り返して200万ルピー、合計1,000万ルピー(約8万円分のルピー)をゲット。当座の現金にしました。

ATMがうまく使えたので、ごまかしがあるといううわさの「人間のいる両替所」はこれ以上利用しないで終了。

注意!ターミナル2への移動は時間がかかります

次に、スーツケースを転がしながら、到着したターミナル3から、国内線が出るターミナル2へ、スカイトレイン(無料)に乗って移動しなくてはなりません。係員の人に聞きながら、スカイトレインの場所へ。20分待ってようやく乗車。このスカイトレイン、ターミナル1⇔2⇔3を結んでいますが、意外と来ないので、飛行機の乗り換えには注意が必要です(ターミナルの移動だけで最低30分は確保すべきです)。

一旦ターミナル3を出て、スカイトレイン乗り場へ向かいます。日本語表記がうれしいですね(^^♪
ターミナル3のスカイトレイン乗り場。列車が着くと、写真奥のガラス戸が開きます。

スカイトレインを待っている時に、次女が「のどが渇いた」とぐずり出しましたが、近くには売っていません。パパが「さっきの売店で買ってくる」と言って走っていきました。

そういえば、ターミナル3を一旦外に出てスカイトレインの駅の建物に移るときに、ターミナル3の中に売店があったっけ。ここからだとけっこう遠かったけど大丈夫かな・・・。

5分くらいで、スカイトレインが来てしまいました(^^;。

パパは戻ってこないので、この列車はやり過ごそうかなと思っていると、猛ダッシュで走ってくるパパが!「行ったけど、NO ENTRYで、こちら側からターミナルに再入場できなかった!そうしているうちに走っているスカイトレインが見えたから、必死で戻ってきた」とのこと。

結局、飲み物は買えませんでしたが、スカイトレインにはギリギリで乗車できました。

きれいなスカイトレインに乗ってようやくターミナル2に到着して、まずは国内線にチェックイン。なんやかやで結構時間を使い、着陸からここまでで2時間以上経過。もう午後7時30分をまわっていました。

フードコートで夕食。意外と高い。。。

第2ターミナルの様子

第2ターミナル内のフードコートで、夕ご飯にします。どれにしようか結構迷いましたが、お粥と麺料理に決定。

お粥は、よくわからなかったけど適当に60,000ルピー(480円)のものを指さし注文。

写真ではチキンのように見えたものが小さい揚げパンで、揚げパンとおかゆで480円も取るの?って感じでした。飲み物10,000ルピーも追加して、合計70,000ルピーの支払い。

味はおいしく、子どもたちは喜んで食べました。

480円のお粥。インドネシアでこれで480円は、高いなぁ・・・。多分。

大人は、麺料理屋さんの麺を注文。おそらく、魚のつみれ麺だと思います。

2杯で70,000ルピー(560円)だったんですが、10万ルピー札を渡しても、おつりをくれません。「おつりをください」と言いましたが、お店の人はOK、OK、と笑って番号札を渡します。

え、私、OKじゃないんだけど・・・と思いつつ、おつりがくるか不安に思いながら席へ。

10分ほどして、お姉さんが2杯の麺とおつり30,000ルピーをお盆に乗せて、テーブルに運んできてくれました。

おつりのごまかしじゃなかったと、ホッとしました(^^;。

こちらのお店で「オススメの麺」みたいに書いてあるものを購入。安くておいしくてオススメ!

味はあっさりしていて、とてもおいしかったです(^^)/。

手前は、大人が注文した魚のつみれ麺(多分)。35,000ルピー。ピり辛のナンプラーもついていますのでお好みで。20:12(日本時間では夜の10時)。フライトまで、あまり時間はありません。

インドネシア国内線に搭乗

急いでご飯を食べて搭乗口へ。今度は荷物検査はやっていませんでした。

飛行機には、またバスに乗って搭乗しますが、バスの中で娘たちが小競り合い。次女のパンチが長女ののどに当たってしまい、長女が泣いてしまいました。うちの長女さんは、それでも次女に決して反撃せず、耐えてくれました。えらい(^^;。

飛行機はまた3列×3列の機体で、インドネシア人はあまりおらず、利用者は西洋人が多かったです。

インドネシア国内線の様子。座席前にモニターはついていません(広告が貼ってありました)。

【20:50】ジャカルタ発。エアアジアQZ7554便離陸。ジョグジャカルタへ。所要1時間20分。

【22:10】(日本時間深夜12時)定刻通りジョグジャカルタ着。

さすがに日本時間夜11時~12時ということで、子どもは2人とも機内でぐっすり。私もぐっすり。空いていたので、パパは3列シートの3席分を使ってぐっすり(^^;。

到着した時、子ども2人とも、起こすも起きてくれません。やむなく2人を抱っこして機外へ。歩いて空港内へと移動します。

寝ている子ども2人を抱っこして、最後に機外へ。

【23:00】空港の建物内に入って荷物を受け取ると、すぐタクシー会社のカウンターが数社並んでいるブースを発見。

空港のタクシーカウンターはいろいろ

空港からホテルまでは、私の事前調査だと7万ルピー(560円)が相場です。

向かって一番左のカウンターでホテルの地図を見せて値段を聞いてみると、ホテルまで15万ルピーとの提示。おいおい、高すぎる、7万にしてくれと言うと、「となりのタクシーは安いタクシーだよ」と言われ、となりのブースを案内されました(会社により、高級なところとそうでないところがあるようです)。

【23:00】タクシーカウンター。私は向かって左から2番目のカウンターで購入しました。

となりのタクシー会社では9万の提示。私が7万でお願い!と言うと、85,000ではどうかと。

う~~ん、今は午後11時。ぼったくっているのではなく、深夜料金があるのかもしれない。私たちは大きいスーツケース2つにベビーカーもあり、明らかに普通の旅行者より大荷物です。そして4人。それを加味すれば、1人で70,000ルピーが相場のところで85,000ルピーは妥当な金額かもしれない・・・。

ということで、85,000ルピー(約700円)でOKしました。

所定の紙に金額と目的地を書いてもらい、タクシーに乗り込みます(タクシーは出て少し歩いたところに停まっています。

係員さんに案内されたあたりに行って誰かにレシートを見せると、あ~あっちだ、みたいな感じで車を教えてくれます。)料金はカウンターでの前払いだったか後払いだったか忘れてしまいましたが、チップなしの、提示料金通りの明朗会計だっとことは覚えています(^^)/。

無事タクシーに乗り込み、ホテルへ向かいます。

【23:40】30分ほど走り、無事ホテルに到着。午後11時30分は、日本時間で翌日の午前1時40分です。やっとほっとしました。

何とか長女だけ起こし、次女は抱っこでホテルへ。長女は何とか歩いて部屋まで行ってくれたので助かりました(^^; 眠いのにがんばってくれた長女をほめてあげました。

1泊3,000円のホテルのお部屋は

ホテルは、パンダナラン・プラウィロタマン・ジョグジャカルタ(パンダナラン・ホテル・ジョグジャカルタと表記している予約サイトもあり)です。ホームページの写真のとおりきれいなホテルです。

3.5つ星ホテル。スーペリアダブルルームが、1泊朝食付で3,000円でした(1人3,000円じゃないですよ。家族4人で3,000円です)。

ここには、1日目と、3日目・4日目、合計3泊お世話になります(^^♪。

お部屋はというと、こじんまりして、シャワーなども必要最低限という感じでしたが清潔感があり、私たちには十分なお部屋でした。

【0:00】クイーンサイズのダブルベッドに家族4人で寝ます。子どもはぐっすりです。
シャワーとトイレは一体。狭いバスルームですが、清潔感はありました。

子どもたちとパパはすぐに就寝。私は、シャワーを浴びてから、午前1時頃(日本時間午前2時30分頃)に寝たと思います。長い1日でした。

プランでは1時就寝予定だったので、予定通りですね(^^♪。

次回は、1泊3,000円の3.5つ星ホテルの朝食と、ウエルカムアイスについて紹介します。

ってゆーか「3.5つ星」って(^^; 朝食は、「3つ星」に近いのか、「4つ星」に近いのか(^^;

インドネシアの初朝食にびっくりする次回に続きます。

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら(全て無料)

【その他の子連れ海外旅行記など↓】

※神秘の国を行く!子連れミャンマ―旅行記の第1話はこちら(全て無料)

※妊娠中の海外旅行記第1話はこちら

※コロナに気をつけて行く! 2020.7宮古島旅行記の第1話はこちら