子連れ北欧旅行で行った先を写真で紹介~ストックホルム、トゥルク、ヘルシンキ、タリン~(2016.7 子連れスウェーデン・フィンランド・エストニア旅 ♯2)

スウェーデン・フィンランド・エストニア旅でまわった先を、サッと21枚の写真で紹介します。

【ストックホルム】ストックホルム旧市庁舎。ノーベル賞の晩餐会は毎年ここで開催されます。
【ストックホルム/世界遺産】ドロットニングホルム宮殿にて。フェリーでアクセス。内部もじっくり見学しました。
【ストックホルム】老舗カフェ、ベーテ・カテンにて。長女(4歳)が撮ってくれました。
【バルト海】スウェーデンからトゥルクに向かう国際フェリー。2人とも、遊び疲れて変な格好(実は、これがいつもの寝る格好)でぐっすりです。
【トゥルク近郊】ムーミンワールドにて。ムーミンはフィンランドの作家のキャラクターなのです。
【トゥルク】トゥルク駅にて。日本人は珍しいのか、地元の子が興味津々です。
【フィンランド】トゥルクからヘルシンキへ向かう特急列車。列車の中に、子どもの遊び場があります。
【ヘルシンキ】住宅地の公園で遊びました。
【ヘルシンキ】市内には路面電車が縦横無尽に走っていて、とても便利です。
【ヘルシンキ】ヘルシンキ大聖堂。このあとカモメに襲われました。
【ヘルシンキ】フィンランド旧軍事博物館にて。第2次世界大戦時の、実際の旧ドイツ軍の戦車が展示されていて、パパは大喜び。
【ヘルシンキ】旧軍事博物館の近くの公園で遊びました。公衆トイレがすごかったです(いい意味で)。
【ヘルシンキ】マーケット広場にて。フィンランド北部から観光に来たという素敵な夫妻が話しかけてくれました(私たちが英語できなくてすみません・・・)。
【ヘルシンキ/世界遺産】ヘルシンキのスオメンリンナ要塞にフェリーで渡って散策しました。次女が持っているのは、現地でよく売られている大きいさやえんどう。生で食べます。
【タリン/世界遺産】エストニアのタリンをパパと長女が2人で散策。私と次女はこのとき・・・。
【タリン/世界遺産】タリン2日目は、長女は浴衣を着て散策しました。写真は旧市街地の中心、ラエコヤ広場。
【ストックホルム】旧市街地、ガムラ・スタンにて。
【ストックホルム】同じくガムラ・スタンにある王宮の前の広場で。
【ストックホルム】ノーベル博物館のカフェで。ノーベル賞の授賞者晩餐会で出されるデザートと同じものが食べられます。ヨーロッパのデザートには珍しく、甘さ控えめでとてもおいしかったです。
【ストックホルム】ガムラ・スタンの大広場のベンチで休憩。
【ストックホルム】スウェーデンの中世の生活文化を体験できるスカンセン野外博物館。長女が昔の洗濯体験にチャレンジ。

ざっとかいつまんで紹介すると、このような旅でした(^^)/。

やはり、前回行った台湾に比べると日本人はほとんど見かけないし、アウェイ感をビシビシ感じました。でも、北欧は福祉大国そのままに、皆さん親切で穏やかで、治安も良く、いい国を旅したな~と思います。

全てが素晴らしかったですが、あえて一番をつけるとしたら、旧市街まるっと世界遺産のタリンが凄かったですね。ドラゴンクエストそのままの世界です(^^)/
まだの方は、ぜひ旅先の候補にしてみてください。

全体を通じてすごく印象に残ったのは、北欧の人たちの透き通るような肌と髪の毛の色。みんな、おとぎ話に出てくるエルフのように真っ白で、顔も美男美女揃い。幼い子どもたちはリアル妖精でした。
日本人だからでしょうか、あれには憧れてしまいますね~。

あと、北欧では、パパが日本以上に非常に子育てに関わっている印象。日本では、ママと子どもが公園で遊ぶ姿が良く見られますが、北欧ではそこにパパもいる感じです(^^)/ うちのパパにも刺激になったようです。

【予告】旅の詳細は、2020年10月頃からブログで紹介していく予定です。英語話せないけど北欧を旅行してみたい、国際フェリーを活用したいという方には何かしら参考になると思います。よろしければまたその頃に再訪いただけたら嬉しいです。

次回は、この次に私たちが行った、2017年1月のイタリア旅行(ローマ・ナポリ・シチリア島)についてざっと概略を紹介します。

【その他の子連れ海外旅行記↓】

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