マンダレー郊外、インワを馬車で巡る(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯36)

【写真】インワの「ドーギャンパヤー群(Daw Gyan Pagoda Complex)」。「地球の歩き方」には載っていません。

【ミャンマー旅行4日目:その9】

馬車を操るおばあちゃんの「ハァ!」というかけ声が響きます。

馬車は乗ってるだけで楽しいです(^^)/ 次女も目を覚ましました。

夕方が近くなり、気温も落ち着いてきて、風が気持ちいいです。一番暑い時間帯を昼食・昼寝・移動に使ったので、午後3時以降のこの観光、ちょうど良かったかもしれません。 

多くの馬車とすれ違います。

インワの見どころ1「ドーギャンパヤー群(Daw Gyan Pagoda Complex)」

【15:25】港を馬車で出発して10分ほど。おばあちゃん(年齢的には50代くらいの人なので、これからは「おばちゃん」と呼びます)の案内で到着。何しろ私たちは「2時間おまかせコース」ですので(^^;

立派な石とレンガ造りの建物です。

お馬さんはハアハアいっています(^^)/
こちらが最初の到着場所。どんな所なのでしょう。
イエ~イ!
中には仏像が安置されていました。
建物内は暗いです。小型ライトを使用。

【15:35】10分ほどでパヤー群を後にします。レンガ造りの素敵なパヤーでした(^^)/

また馬車に乗り、ミャンマーの田舎道を疾走します。少し慣れたので、ここからは長女がおばちゃんの隣に進出。楽し過ぎる!

今度は長女がおばちゃんと一緒に前に乗ります。「気持ちいい~~~!」
向こうから違う馬車が!向こうの馬車が、向かって左側に退避してくれました。
こんな未舗装の田舎道を疾走します(^^)/
次の目的地に着きました。たくさんの馬車が停まっていました。

インワの見どころ2「パガヤー僧院」

【15:40】ドーギャンパヤー群から馬車で5分。次に訪れたのがパガヤー僧院。ここはインワでのメジャースポットです。1834年建立。木造建築です。

細い田舎道(恐らく裏道)を抜けて到着。道路に面していない、裏の方から歩いてアプローチします。

白亜のパヤーが目につきます。
荒れ地を歩いてアプローチ。
こちらは僧院の裏門でしょうか。

近づいてみると、思ったよりも立派なことにびっくり!柱もすごく太いです。

大声を出す偉そうなおばさんの攻撃を受ける

私たちが眺めていると、向こうの方(正面入り口のほう)から、私たちに向かって「ヘイ! ヘイ!」と大声で威圧的に近づいてくるおばさんが。

何だろう・・・。私たち、何か違法行為でもしたのかな・・・。

パパ:どうしたんですか?

大声のおばさん:あなたたち! パスを見せなさいパスを!!<キ~~~ッ!>

パパ:パスって、マンダレーのパスですか?

大声のおばさん:そうよ! すぐ出しなさい!!<キ~~~ッ!>

パパ:(何だこのババアおばさん、うちらがマンダレーの入域料を払っていないと思ってるのか?)はい。(マンダレー入域料の支払い済みパスを見せる)

大声のおばさん:・・・・(何も言わずに足早に立ち去る)

私たち:なんだあのババアおばさん! キ~~~ッ!!

推測するに、あの偉そうなババアおばさんは入域料のチェック係。恐らく、チェックのカウンターが正面入口にあるのでしょう。私たちが裏手からアプローチしたため、入域料を払わずごまかそうとしている外国人だと思った、という所なのでしょう。

そういう外国人が多数いるんでしょうね。でも、私たちは昨日マンダレーのシュエナンドー僧院で入域料を支払っていますし、5日間有効のパスももらっています。

間違うのはいいとしても、あんな失礼な態度で来ておいて、パス確認後、一言「ソーリー」とかあってもいいのに。ミャンマーにも、ああいう変なババアおばさんっているんですね。

ミャンマ―旅行の間で、不快な出来事トップ3に入る出来事でした。

気を取り直して僧院へ

気を取り直して僧院に入ってみます。高床式になっていて、メインフロアは階段を上ったうえです。靴を脱いで上がります。

立派な柱です!
広い境内です。200年前の建築とは。。。
裏手のほうです。
お坊さんも見学していました、
立派なチーク材の木造建築です。
次女は私の抱っこひもから出ました。お昼寝してご機嫌です(^^)/
紅葉の? きれいな木の下を歩きます。
前席はすっかり長女のものです。「さぁ、次行こ~~~!」

【16:00】おばちゃんの馬車で出発!

相変わらずどこに行くかはわかりませんが、馬車に乗るだけで楽しい(^^)/

ちょっとした事件が起こる次回に続きます。