ザガインのレストランでお昼寝(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯34)

【写真】ザガイン・ヒル・レストランで、おいしいランチ。酢エビ(左)とチキンカレー(右)。

【13:30】「烈兵団」の慰霊碑があるジャパニーズ・パヤーを後にした私たち。5分ほどで、ニコニコおじさんオススメのレストランに着きました。

【ミャンマー旅行4日目:その7】

車に乗り込んだ直後から、子どもたちは空腹と眠いのでグダグダ。わけのわからないことを言ってぐずります。眠いんですね。大騒ぎ(大泣き)をしながらレストランに到着。

車の中で大騒ぎする子どもたち。どうして泣いているのか、わかりません(^^;

外国人向けのマストレストラン「ザガイン・ヒル・レストラン」

レストランの名前は「ザガイン・ヒル・レストラン」。半屋外の開放的な店構えで、とてもきれいなお店です。ローカル店でなく、完全に外国人向けの高級店ですね。これなら安心できますし、料理も期待できます。

・・・それはいいんですが、とにかく子どもたち2人ともギャン泣き。もう午後1時30分を過ぎているせいか広い店内は空いていました。私たちはとりあえず他のお客さんからできるだけ離れて、端の席に座ります。

子どもたちは2人とも「ママの隣がいい」と言うので(毎回なんですが)、私の両側に座らせます。

暑くて、特に次女の髪の毛は水をかぶったようにびっしょり。まずは冷たいスプライトを頼んで、子どもたちのご機嫌取りです。パパは「マンダレービール」の瓶ビール(3,000チャット)を頼みます。

眠いのはわかりますが、子どもたちは、食べてから寝てほしい。

汗びっしょりの次女。機嫌が直ってきました。
長女はスプライト。次女は冷たいお水でほっと一息。

メニューは豊富。英語メニューあり。注文したのは、

・酢エビ(7,000チャット)

・ザガインチキンカレー(5,500チャット)

・ヌードルスープ(3,000チャット)

・ライス×2(500チャット×2)

です。

まずは「ザガインチキンカレー」が登場。こ、これは・・・、「油戻し煮」で作られた、ミャンマーカレーです!

油戻し煮のお味はどうかな・・・。

ん!!

ん、うまい!!

あれ~、ミャンマーカレーはおいしくないなんてコメントも見たことあったけれど、少なくともここのミャンマーカレーは超おいしいです!

辛さもちょうどいいです。これはうまい!オススメ。夫婦でパクパクいきました(^^)/。

ミャンマーカレー。とってもおいしいです!

ヌードルスープも登場。野菜たっぷり! 味もGOODです。チキンヌードルですね。

野菜たっぷりのヌードルスープ。子どものランチとしてはパーフェクトです(^^)/
大満足のランチです(^^)/

最後に、「Sweet&Sour Prawn」が来ました。酢豚ならぬ、酢エビですね。これもおいしい! 一緒に入っているパイナップルがまたおいしかったです。

ママ~、ハエって何?

とってもおいしいこちらのレストランですが、1つ欠点が。

ハエが多いんですよ。

食べていると、常に、1~2匹のハエが周りを飛んでいる感じでしょうか。常に手を動かし、ハエを払いながら食べます。シンガポールやマレーシアではなかった光景ですね。

「もう、ハエがウザいわね」とこぼした私に、年長組の長女が驚きの一言を発します。

長女:ママ~、ハエって何?

え? ハエ、知らなかったっけ? 私が子供のころはしょうちゅう家で見たけれど、そういえば最近の家では、ハエ、見ないもんね・・・(^^;

私:ハエっていうのは、さっきから周りをブンブン飛んでいるこの虫のことだよ。蚊と違って、人間を刺さないんだよ。

長女:ふ~~ん、そうなんだ・・・。

年長組になって、初めてハエを知った長女でした(^^;。

お昼寝タイム

食べている途中に、次女が寝ちゃいました(^^;

食べながら・・・、次女が寝ました(^^;

寝かせておいて、私たちはデザートを食べます。特に注文はしていないんですが、サービスでつけてくれるんですね。

スイカ、バナナ、マンゴーです。

カットフルーツは、調理器具が菌に汚染されていると食中毒にかかるリスクがありますが、外国人向けのこのレストランなら、清潔なナイフで切っていることでしょう。信用して、食べることにします。

サービスのカットフルーツが(^^)/ おいしいです。

まもなく、長女までスヤスヤ。

ここからの移動がある程度長距離でしたら、寝ている子どもたちをそのまま抱っこして車に乗ってしまうんですが、次の目的地、ザガインの港までは車で10分~15分ほど。すぐ着いてしまうので、運転手さんにはもう30分レストランの外で待っていてもらい、ここでお昼寝をすることにします。

ぐっすり寝ている2人。
30分経過~~~(^^;

【14:30】全く起きる気配がないので、寝ている子どもたち2人を抱っこしてにこにこおじさんのタクシーに乗せ、次の目的地へ向かいます。これ以上ここでゆっくりしてしまうと、いよいよ日程が狂ってしまいます。

ここでの支払いは、しめて22,500チャット(1,900円)でした。

次の目的地インワへは、ザガインの小さな港から渡し舟に乗って向かいます。子どもたちが目を覚まさなくても、2人を抱っこしながら舟を待ち、舟に乗るなどしていればあっという間に1時間はたちます。いずれ目を覚ますでしょう。

インワでは、馬車に乗って遺跡を回ります。

次回に続きます。