B級遊園地「ハッピーワールド」で超ハッピー(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯12)

【写真】ハッピーワールドの入口にて

【15:15】カンドージー湖湖畔の「ガーデンビストロ」の近くからタクシーで5分ほど。今度は逆方向にも連れて行かれず、無事目指すハッピーワールドに到着。

ここは、ミャンマーの子どもたちに多分大人気の小型屋内遊園地。料金が安いのが魅力です(現地人の数倍の「外国人料金」の設定がないので・・・)(^^)/

正規のミャンマー語で書いてある門の前に、写真のような、風船で作った門が! すでにB級感をかもし出しています(^^)/。

地元で愛される遊園地「ハッピーワールド」に潜入

入口付近には、ポップコーンやドーナツ・・・ではなく、よくわからないミャンマーのお菓子が販売されています。音楽はミャンマーの歌謡曲が大音量で。いい感じ(^^)/

おいしいランチをお腹いっぱい食べて眠くなるはずの子どもたちですが、超元気(^^)/ 遊園地はウキウキしますよね! 病み上がりの次女も、急に冬の日本から暑いミャンマーに来たので風邪がぶり返さないか心配していましたが、ますます元気になって大はしゃぎです。

建物へ入るまでに、いろいろ面白いオブジェが立ち並んでいます。

ローカル感満載。いい雰囲気です。
研究熱心なパパ。
左右の女の子の顔が、ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうなくらい怖いです。
このおじさんは何だろう・・・。
おや、これはケンシロウ? 違うかな?
ミャンマーの人に声をかけられ、逃げる次女(私の後ろに隠れました)。
多分任天堂の許可を取っていないマリオ。

激安のB級遊園地

100mほど歩いていくと、建物の入口で入場券を購入。1人200チャット(17円)。2歳の次女は有料だったか無料だったか記録なし。ともかく激安です。

中に入ると、大音量で音楽が鳴り、大型ゲームセンターという感じです。

ところどころに大きなリボンをした若い女の子の店員さんがいて、ゲームの案内や、アトラクションチケットのもぎりなどをしています。

入ったところは、遊園地と言うより、ゲームセンターです。
右の、黄色いTシャツにおおきなリボン型カチューシャをしているのが店員さんです。
日本の中古のゲーム機を発見!ミャンマー語の表示がないのがすごいです(^^;

本当ならゲーム機にも果敢にチャレンジしたいところなんですが、滞在時間を1時間しかみていない私たち。今回はゲーム機はパスします。

奥の方に入っていくと、屋内遊園地らしい、お化け屋敷やゴンドラに乗る怖い(おばけが出る)やつ、3D映像の部屋、鏡の部屋、面白い写真がたくさん撮れる部屋など、アトラクションの並ぶゾーンがあります。アトラクションはどれも1人1,000チャット(85円)! 日本人の私たちはお金を気にせず、1人1,000円で遊び放題、みたいな感じです(^^)/

お化け屋敷は子どもたちが怖いというので、手始めに、鏡の部屋に入ってみます。結構本格的で、面白かったです。

鏡の部屋に入ってみました。意外と本格的! 迷って面白かったです。

次は、ゴンドラに乗るタイプの怖いやつ。これはみんなで挑戦。乗ると真っ暗なので写真はありませんが、こちらも良くできていて適度に怖く、楽しめました! 次女はずっと私にひっついていましたが(^^;

次は、「SNOW CITY」なるアトラクション。

中は寒いのかな?
中は寒くなくて、雪の世界を表現してありました。
ちょっと休憩したくらいにして・・・。
意味不明な写真スポットで、ハイチーズ。これのどこが「SNOW」なのでしょうか(^^;。

次は、トリックアートで写真を撮れるブースに。これも1人1,000チャットかかるアトラクションです。

サメに食べられた~~(^^)/
子どもよりパパが張り切っています。

この他、3Dシアターも見ましたし、パパと長女の2人でお化け屋敷にも行きました。お化け屋敷は人間の扮したおばけが数体出てきて、とても面白かったみたいです(長女は怖がってずっとパパにひっついていたようです)。

ひととおり遊びまくり、のどが渇いたのでスプライトを飲んで休憩です。

あっと言う間にもうすぐ1時間経ちますので、行く時間です。もうあと1時間遊びたかったですが、そうも言ってられません。次は、私が昨晩行き損ねた、ヤンゴン観光のメイン中のメイン、シュエダゴォン・パヤーなのですから!

お化け屋敷から生き延びて帰ってきて、スプライトのダブル飲み。「怖かった~~~!」
帰り間際、何ともハッピーな車で一枚。

ハッピーワールドは地元の皆さんに愛される遊園地。外国人の姿は見ませんでした。親子連れはもちろん、カップルで訪れている若者がたくさんいたことが印象的でした。ヤンゴンのデートスポットの1つなんですね(^^)/

ハッピーなひとときでした!!

【16:30】楽しかったハッピーワールドを後にし、100mほどの所にある、シェダゴオン・パヤーへ向かいます。

夜とは全然違う顔を持ったシュエダゴォン・パヤー。

次回に続きます。