イタリア旅行のおみやげを紹介します(1歳&5歳:子連れイタリア旅 ♯63)

スーツケース1個分のおみやげを持って帰りました(^^)/

【2017.1 子連れイタリア旅行:番外編1

イタリア旅行のおみやげ

今回はおみやげ紹介です。

今回も、「おみやげを買いに行こう!」と思って行ったのは、パレルモのスーパーのみ。あとは行き当たりばったりに目についた物を買ったものです。

ばらまき用のものを中心に、スーツケース1個分のおみやげを持って帰りました。

【イタリア旅行全旅程】
0日目:金曜日の午後9時30分、東北地方の自宅をマイカーで出発。車中泊。

1日目:成田空港からモスクワ経由でローマ着。深夜12時過ぎにホテルにチェックイン。

2日目:ホテルでほぼ徹夜した後、ローマ観光。テルミニ駅でスリに遭う。

3日目:午前2時45分全員起床。午前中はバチカン観光。午後、特急列車でナポリへ。

4日目:ナポリ観光。夜行フェリーでシチリア島・パレルモへ。

5日目:パレルモ観光。モンレアーレ大聖堂、パラティーナ礼拝堂、カテドラーレの3つの世界遺産を観光。夜、私が足をくじいてしまいました。

6日目:アグリジェント観光。街と神殿の谷。夜、パレルモのスーパーでおみやげ購入。

7日目:パレルモ観光。マッシモ劇場、クアットロ・カンティ、プレトーリア広場、サンテ・カタリーナ教会、バッラロ市場、マルトラーナ教会、サン・カタルド教会を観光。観光馬車でぼったくりに遭いました。

8日目:朝3時起床。朝一番のアリタリア航空便でローマへ。アエロフロート・ロシア航空便で、モスクワ経由、成田へ向かいます。

9日目:午前11時40分、成田空港到着。午後9時45分、東北地方の自宅に帰着。

その翌日:普通に仕事へ(時差で眠かったです)。子どもたちは2人とも普通に保育園に行きました。

ばらまき用のお菓子

ばらまき用のお菓子は、パレルモのスーパーで買ったチョコのお菓子です。20箱購入。これだけあれば足りるでしょう~(^^)/

これを20箱。1箱200円くらいのお菓子です。
玩具入りの卵のチョコレート。長女が好きで。しまい方が悪く、4個買ったうち1個はスーツケースの中で割れてしまっていました。
日本行きの飛行機内でもらったお菓子。

自家用の食品

自宅消費用に買ったものがこちら。

粉末のスープを購入。朝ご飯にいいかなと・・・。
中央はオリーブオイル。ローマの空港で購入。手前はイタリアの調味料各種。
キノコのソース。料理用に。
チーズ。要冷蔵でしたが強引に買ってきました。
缶詰のパスタソース。

お酒各種

パパの好みでセレクト。パレルモのスーパーとローマの空港で購入。

ワイン2本と、レモンのリキュール。
中央はイタリア産ブランデー。
さらにワイン2種。中央はオリーブオイル(自家用)。

面白パスタ

パスタ各種を購入。自宅用や、仲のいい友達用に。

スーパーでたくさんのパスタを買い込みました。これから家庭でイタリアの味を再現してみます。
この毒々しい色のもパスタです。

キーホルダーなどのおみやげ品

私はこういうの一切買わないんですが、パパが好きで(^^;

コロッセオで行商人から買った記念品。手前の小さいのが1ユーロ、この3つで7ユーロでした。
ローマのおみやげ屋台で購入したキーホルダー。
アエロフロート機の紙コップ。かわいいので、水を飲んだ後の物を記念に3つ持ってきました。
バチカンで買ったポストカード。

アエロフロートの機内で子ども向けにもらったおもちゃセット

今回も、機内で子どもたちがおもちゃセットをもらいました。アエロフロートに4回乗った分、2種類×2個=全4個です。中身は、シールやクレヨン、ぬり絵などでした。

日本⇔モスクワ便でもらったおもちゃ。
モスクワ⇔ローマ便でもらったおもちゃ。

特別なおみやげ

ナポリでパパが私に皮のバッグと財布を買ってくれました。

高級品ではありませんが、今でも大事に使っています(^^)/。

財布とバッグで合わせて15,000円くらいでした。高級品ではありません。でも、大変気に入っています。

イタリアのオススメ

イタリアみやげについては、「絶対これ!」というのがないような・・・。

レモンのジェラートが超オススメですが、おみやげにはなりませんしね(^^;

やはりここは食のイタリアということで、パスタやパスタソースが間違いがなくてオススメだと思います。

スーパーに行くと、それはそれはいろんな種類のパスタを売っています。とりあえず10種類を1袋ずつ買ってきて楽しむとか、缶詰のパスタソースを手あたり次第10種類買ってきて順番に楽しむとか、いいと思います。

オリーブオイルの大きいやつも、安くておいしくてオススメ。数か月もつので、いつまでも「このサラダ、イタリアで買ってきたオリーブオイルをかけてるのよ」とかいう風に、イタリア気分を楽しむことができます。

あとはワインやレモンのリキュールなどのお酒ですね。

うちの場合はパパがあっという間に全部飲んでしまいました。

中央にあるのは、2ユーロで買ったライ麦のパン。どうしても日本に持って帰りたくて(^^;

次回、今回の子連れイタリア旅行で良かった所をランキング形式で紹介します。

ご訪問ありがとうございました! もしよろしければ、ポチっと応援クリックしていただけると嬉しいです(^^)/↓

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

私のブログを応援してくださる方、お手数ですがこちらもポチっとお願いいたします(^^)/↓


家族・子連れ旅行ランキング

※冬の南欧へ!子連れイタリア・シチリア島旅行記を第1話から読む方はこちら(全て無料)

【その他の子連れ海外旅行記など↓】

【台湾】路線バスで、台南郊外の泥の温泉へ向かうも大変な目に

【ドイツ】電車で、ドレスデン郊外の景勝地「ザクセンスイス」へ向かうも大変な目に

【国内旅行】0歳児と、車中泊で9泊10日間北海道ドライブ旅行やってみた