インドネシアの丸亀うどんはちょっと違った~その後、重大トラブル発生~(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯29)

インドネシアの丸亀うどんの商品見本。おいしそう~~。

「2018.8 子連れインドネシア旅 ♯28:アジア最大級の屋内遊園地、トランス・スタジオ・バンドン」の続きです。

【20:15】夜、トランス・スタジオ・バンドンのショッピングセンターをうろつくも、高級店ばかりで用のない私たち。歩き疲れてジュース屋さんに入り、ジュースを飲んで出てきました。

【インドネシア旅:6日目その5】

夕ご飯は、結局「丸亀うどん」に

もう疲れたし、夕ご飯にします。どこにしようかな・・・。

吉野家や、タイ料理の店、丸亀うどんあたりが目にとまりました。おいしそうなインドネシア料理店ないかなと思って探したんですが、ないようでした。ここでも10分くらいウロウロ・・・。事前に調査して決めておかないと、いきあたりばったりでは本当に決まりません(^^;

【20:25】子どもたちが「うどん食べたい」と言ってくれたので、結局「丸亀うどん」に入りました。

日本の丸亀製麺とは違いがあるのか、気を取り直して調査です!(^^)!

私は天ぷらが食べたくて、かきあげといもの天ぷらを注文。あとかけうどんを2つ。

パパは、「ビーフテリヤキごはん」なるメニューを注文。牛丼ですね。

あと、温かいお茶を注文! お茶が別料金でしたが、砂糖の入っていない温かいほうじ茶、おいしかった!

うどんのほうは、日本のうどんよりコシがなく、つゆは甘いです。こちら向けにアレンジされているのかもしれませんが、日本のお店の方が間違いなくおいしいです。

牛丼は、ごはんがパサパサ。コメの品種はジャポニカ米みたいでしたが、明らかに日本のお米とは違うものでした。ただし、お肉はGOOD! 日本と同じです。

ビーフテリヤキごはん
うどんを次女に取り分けます。
ちょっと・・・、口の中にまだうどんが入ってますよ・・・。

久しぶりに食べる日本の味。とにかくほっとしました。日本と違う点が多々あったのも面白く、楽しい夕食になりました!(^^)! もちろん子どもたちもパクパク。丸亀うどんにして良かったです。

日本人の私たちが日本のお店と比べてしまうとどうしても味の評価は辛口になってしまいますが、夕食、とてもおいしくいただきました!

【20:50】お会計。全部で182,000ルピー(1,500円)でした。日本では普通の値段ですが、インドネシアでは、やはりお高めかもしれません。

ホテルに帰るのに一苦労

さて、これからホテルに帰ります。

タクシーに乗ろうと、タクシー乗り場を探しますが、見当たりません。ショッピングセンターを外に出て、また10分くらいウロウロ・・・。タクシー乗り場がすぐわからないショッピングセンターって、便利なんだか・・・。

結局警備員さんに聞いてみると、ホテルの前から乗りなさい、とのこと。私たちホテルの宿泊客じゃないから、ホテルの前でタクシー待ちは悪いと思って遠慮していたんですが、みんなそうやってるよ、とのこと。

若干後ろめたい思いをしつつ、高級ホテルの正面玄関前でタクシー待ち。5分ほどしてタクシーが来たので、降りてくるお客さんと入れ違える形でタクシーに乗り込みます。

【21:10】ようやく「トランス・スタジオ・バンドン」を出発。ホテルに向かいます。子どもたちはもう疲れてぐっすり。

本日の最終ミッション:明日のタクシー手配

実は、本日、できればやっておきたいミッションがありました。それは、明日のタクシーの手配。

明日はタクシーを1日チャーターして、バンドン郊外の景勝地や温泉地を回る予定にしていますが、まだ明日のタクシーをチャーターしていないのです。

日本でチャーターしておければ良かったんですが、ネットではいい会社が見つからず、また首都ジャカルタや世界遺産のあるジョグジャカルタと違い、観光客相手の会社も少ないだろうという見立てもあり、そこまで必死にタクシー会社を探さなかったんですよね。

ここは、現地調達に挑戦します。

ただ、昼間は、長女のリュック紛失事件の対応に追われてしまい気持ち的に余裕がなかったのと、朝お付き合いしたタクシーはダメダメだったので、オファーを見送っていました。

そこで、ここで出会ったブルーバードタクシーの運ちゃんに、明日のタクシーチャーターを依頼してみます。

ジョグジャカルタではハリーさんのタクシーを朝8時から夜8時まで12時間チャーターして郊外ドライブで70万ルピーだったので、明日は朝8時30分から午後7時30分までの11時間で60万ルピー以内が価格目標値です(ジョグジャでのチャーターに比べて、こちらは運行距離も短いです)。

パパ:明日、カワプティ(バンドン郊外)へ行くのに、タクシーを1日チャーターしたいのですが、あなたのタクシーを50万ルピーでチャーターできますか?

タクシーの運ちゃん:私は予定があってできないですが、私の友人に聞いてみます(運転しながら携帯で電話~5分くらいインドネシア語で話している~)。

タクシーの運ちゃん:50万ルピーで大丈夫だそうです!

パパ:ガソリン代込みで大丈夫ですか?

タクシーの運ちゃん:ガソリン代込みで、50万ルピーで大丈夫だそうです!

パパ:じゃ、よろしくお願いします。明日朝8時30分に、ホテルのロビーで待っています(^^)/。

タクシーの運ちゃん:彼は英語話せるから、直接電話で話してみてください(と言ってパパに携帯を渡す)

パパ:(えっ・・・(^^; 俺のインチキ英語で大丈夫かな・・・(^^;)ハロー、明日朝から夜まで、カワプティ行く、50万ルピー、ガソリン代込み、OK?

電話口の男:OK~!OK~!

パパ:ガソリン代込み、50万ルピー、OK?

電話口の男:OK~!OK~!

よし、これで今日の大仕事も完遂! 

いろいろあった1日だったけれど、何とか大崩れしないで観光できて良かったなぁ・・・。明日の手配もできたし・・・。ショッピングセンターの徘徊は本当に疲れたなぁ・・・。これは事前リサーチ不足で大失敗でした。私たちは、グッチやシャネルのお店に使うお金も時間もないのですから。

【21:30】フォックスハリスホテルに到着。タクシー代は記録がなく・・・(^^;。確か60,000ルピー(480円)くらいでした。

【21:40】寝ている子どもたち2人を連れて部屋へ。シャワーを浴びます。

就寝前に、超重大トラブル発生!<トラブルその6>

この日は、まだこれで終わりではありませんでした・・・。

寝る前に、パパがスマホのゲームを少しいじろうとしました。

その時。

え、ない! スマホがない! 

どこにもない! 

あれ? あれ? 

と、パパが騒ぎだしました。

スマホがないなんて、そんな。

確かに、どこを探してもありません。

確かパパのスマホは、昨日の朝(今日の朝でなくて昨日の朝。ほぼ2日前)、ジョグジャカルタのホテルを朝出るときに、ロビーで長女がゲームをしていたのを「もう行くよ!」と言って私が取り上げてパパに渡して(確かにパパに渡したと思う、けれど双方ともよく覚えていない)以来、見ていません。

スマホは機内モードにしてカバンの中に入れっぱなしにしているので、なくなったことに気が付きませんでした。これは大変なことになりました。

いろいろな可能性が考えられます。

最も有力:昨日、ハリーさんの車の中にポケットから落とした

次に有力:ジョグジャカルタのホテルのカウンターの上とかにうっかり忘れた

これも有力:夜行の特急列車の中で、無理な体勢で寝ている間にポケットから落ちた

可能性あり:今日何回か乗ったタクシーのうちどれかの中に落とした

可能性あり:どこかのタイミングで盗まれた(スリにあった)

可能性あり:どこかの道路や観光施設に落とした

・・・とにかく、今は考えてもいい対処法は思い浮かびません。探すところは全て探しましたが・・・ありません。ショッピングセンターで歩き疲れているのもあり、ここからのトラブル対応をする気力はありませんでした。

明日朝起きたらひょっこり出て来るかもしれませんし・・・。今日は寝ることにします。

今回のインドネシア旅行、気持ちが緩んでいるのか、これまでで一番トラブル続出の旅行です。どうしてこんなに次から次へと・・・。

これで6個目のトラブルで、間違いなくこの旅行中最大のトラブルです。

この時は、私たちは知る由もありませんでした。

さらにもう一つ、ダメ押しとなる、また別の「7個目のトラブル」が明日待ち受けていることを・・・。

【23:30】トラブルの神様がロックオンする中で就寝。子どもたちの幸せそうな寝顔が印象的でした。

次回、1つ別の記事を挟み、続きます。