アジア最大級の屋内遊園地「トランス・スタジオ・バンドン(Trans studio Bandung)」で遊ぶ(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯28)

【写真】トランス・スタジオ・バンドンのキャラクターたちと

【これまでの旅程】
1日目:前日の午後8時に家を出発、成田からジャカルタ経由ジョグジャカルタへ。

2日目:ボロブドゥール郊外観光

3日目:世界遺産:ボロブドゥール遺跡観光

4日目:ジョグジャカルタ、世界遺産:プランバナン寺院観光。

5日目:ソロ観光

6日目(今日):列車でよく寝付けないまま7時起床。8時前にバンドン駅到着。駅で朝食。タクシーでホテルに向かいますが、ホテルを間違えられるハプニング。

何とかホテルに着いてチェックイン後、別のタクシーで市街へ。アジア・アフリカ博物館、グランド・モスク、展望台を観光しました。

いったんホテルに戻り、朝乗車したタクシーのタクシー会社へ忘れ物の連絡。その後ホテルのプール遊び中に、忘れ物の回収に成功!ホテルのレストランでランチにします。

【15:40】大満足の遅めのランチ終了。

これからどうしようかやや迷いましたが、これから、遅ればせながらアジア最大級の屋内遊園地「トランス・スタジオ・バンドン」へ行ってみることにしました。

ここの営業時間は平日は午後7時まで。「乗り放題で1日いくら」という料金設定のため、これから行くとかなり割高になってしまいますが、今日行かなければ2度と行けないでしょう。

【15:50】タクシーでフォックスハリスホテルを出発! 午後7時の閉園時間までいくらも時間はありませんが、トランス・スタジオ・バンドン(Trans studio Bandung)へ向かいます。

【インドネシア6日目その4】

アジア最大級の屋内遊園地「トランス・スタジオ・バンドン」

【16:30】40分ほどで、トランス・スタジオ・バンドン着。

ここは、ショッピングセンターと、ホテル、屋内遊園地などから成る大型の複合商業施設。中でも屋内遊園地の規模はアジア最大級ということです。でも、「地球の歩き方 インドネシア 2018~19」にはなぜか載っていないんですよね。

当初の計画ではここに午後2時前にはついて遅めの昼食を食べ、遊園地が閉まるまでの4~5時間を遊びつくすというものでしたが、いろいろあって到着がこの時間に。閉園まであと2時間半しかありませんが、満喫したいと思います。

ここはホテル部分の入口。この辺にタクシー乗降場があります。

タクシーを降りると、ジェットコースターが目に入ります。屋内遊園地ですが、大きなジェットコースターは屋外を走るようです。かなり本格派。あれだと、うちの子どもたちは無理っぽいなぁ。怖そうなので私もパスです(^^;。

【16:30】着きました! トランス・スタジオ・バンドン
面白いキャラクターがお出迎え。

【16:45】入場料を払って中に入ります。入ってしまえば乗り物は乗り放題です。

本格的な施設だけあって、料金も本格的。入場料は全年齢同一で平日18万ルピー。4人で72万ルピー(5,760円)。休日は2倍近くに料金が跳ね上がってしまうようです。今日は平日なので、比較的安く入場できます。

閉園まで2時間チョイしかありません。できれば乗り物全部制覇したいですが、難しいかな。

中はとても広くて開放感があり、屋内にいることを忘れてしまいそうです。冷房も適度に効いているので、暑い日も余裕ですね。

今日は平日ということもあり、人はまばら。約1,500円の入場料は、インドネシアの人によっては相当高級施設の部類に入ります。

平日だからなのか、やっていないアトラクションが3分の1ほど。休日だと、これが全部稼働するのでしょう。

また、中にはいくつか身長制限のあるアトラクションもあり、その結果、次女はほとんど乗れず・・・。同じ入場料を払っているのに、何か釈然としません。

まぁ、私たちは時間がないので、これだとひょっとして全制覇できるかもしれません。

館内の様子を、写真で紹介

中はとても広いです。
【17:10】手始めにゴーカートから。次女とパパコンビも並びましたが、次女が身長制限に引っかかって乗れず。泣いてお見送り。
戻って来ました。
コースが長くて、面白かったです(#^.^#)。
海の生き物が紹介されています。
インドネシアのお菓子メーカーのPRブース。歩いて見学します。
こちらはゴンドラに乗って冒険するタイプのアトラクション。遊園地によくあるやつです。幼児向け。
サメに襲われる~~~!
サメに襲われ、船が沈没してしまいました~~~。
イエ~イ!
まわりながら大きくスイングする絶叫アトラクション。パパが1人で挑戦。
大丈夫だったかな~~。マジ怖かったみたいです。
海の生き物を解説してくれるというアトラクション。説明が英語なのでよくわかりません・・・(^^;。
これは本物のサメの水槽展示。小さくてきれいです。
平日はお休みのアトラクションもちらほら。
スプラッシュマウンテンみたいな、濡れる系のアトラクション。パパと長女で行こうとしましたが、長女までが身長制限にひっかかってしまったため、子どもたちに5分だけ待っていてもらい、パパと私の2人でやってきました。
屋内遊園地、楽しかったぁ!
もう閉館時間。あっと言う間の2時間でした。出口へ向かいます。

写真は撮れませんでしたがお化け屋敷もあり、閉館時間ギリギリまで入場させてくれたので、3回も行ってしまいました(^^;

「スーパーヒーローズ4D」という、映画の椅子がガタガタいって風が吹いてきたりするようなやつも面白かったです(^^)/。

まとめると、とっても楽しい2時間でした! しかし、午後6時を過ぎたあたりから稼働中のアトラクションもどんどん閉まっていってしまって、あと1時間早く来ていれば・・・というのが正直なところ。ジェットコースターも午後6時15分くらいには終了してしまい、乗り損ねてしまいました・・・(親だけで乗ろうと思ったんですが(^^;)。

平日は入場料が安いですが稼働していないアトラクションも多いので、海外旅行で1回行くなら、どうせなら休日に丸一日確保して行くのがベストです。

それでも全てのアトラクションが込みで1人3,000円しないですから、インドネシアでは高額でも、日本の遊園地と比べるとかなりお得かと思います。家族4人で12,000円払う価値は十分にあると思います。

冷房完備、天候に左右されないのもポイント高いです。

身長制限のあるアトラクションも多いので、保育園児だとあまり乗れません。小学校高学年以上が一番楽しめるでしょうね。ちなみに身長制限、ちゃんと測定されます。一切お目こぼしはありません(^^;身長115cmの長女が乗れないアトラクションもちらほら。

それでも! うちの長女は、「今回のインドネシア旅行で一番楽しかったのは、バンドンの遊園地」と答えます。それほどに、ここは子どもにとって楽しい施設なのです(^^)/。

ショッピングセンターエリアをひと回り

今日の目的の1つに、「ショッピングセンターまわり」というのがあります。

私たちは、今回のインドネシア旅行で、ショッピングセンターを訪れるのは唯一ここだけ。できたら、おみやげも見たいと思っていました。

【19:00】閉館と同時に遊園地エリアの外へ。すぐに、HokBen(ほか弁)と丸亀うどんがありました。
丸亀製麺、海外でもがんばっていますね。
何だか日本にいるみたいです(^^)/
イオンモールのような、きれいなショッピングセンターです。
レストラン街が充実。
スーツケースの特売をやっていました。ちょっと見てみましたが、あまり安くなかったです。

【19:40】広いショッピングセンターを歩き回ること40分。どうやらここは、私たちには用のない、高級ショッピングセンターだということがわかりました。

ジュース屋さんがない・・・

おみやげを探したかったんですが、グッチとかシャネルではおみやげにならず(^^; 見当違いの場所でした。

すぐにご飯でも良かったんですが、お昼ご飯を午後3時頃に食べてしまっていたせいでまだお腹が空かず、おいしいフレッシュジュースでも飲みたいナ、と思ったのがさらなる間違い。

今度はフレッシュジュース屋さんを探してウロウロしても、なぜかどっこにもなくて・・・。何も興味が引くものも売っていないし、さらに20分間店内をウロウロ。ほとほと歩き疲れました。

【20:00】子どもたちもうんざりして、ぐずりはじめました。ようやく辛うじて「スプラッシュ・バー」という、いかにもフレッシュジュースを置いていますというお店があったので、休憩がてら入ります。

壁のメニューにはいくつかのフレッシュジュースが頼めそうに書いてあり、フルーツもたくさん置かれていますが、聞いてみると「ありません」とのこと。どうも、いろいろなミックスジュースを出す店のようです。そんな凝らなくてもいいから、シンプルなジュースが飲みたい・・・。

ここでも、インドネシアの一般市民の方のヘルプが。パパが店員さんにカタコト英語で「フレッシュジュースはありませんか?」と聞いているのに対して店員さんとの意思疎通ができずに困っていると、英語が堪能なインドネシア人の女性が割って入り、パパのカタコト英語をインドネシア語に翻訳して店員さんに伝えてくれました。

本当に、インドネシアは人が温かいです。こんなの、インドネシアに来てから何回目でしょうか( *´艸`)

メインは、「モジート」というノンアルコールカクテル。「ライムモジート」を注文したんですが、大人の私たちにはおいしくても、少し変わった味のため、子ども達には不評。歩き疲れて機嫌も悪く、いいことなくこの店を後にしました。

もう遅いので、お腹もすいてきたし、夕ご飯を食べる店を探します。

これが、またすぐに決まらない・・・。何でもあるからと思い、事前調査を行っていませんでした。そして、何不自由ない近代的なショッピングセンターの中で、何百メートルも歩き、体力が削られていく・・・。

海外旅行で意外とはまる、ショッピングセンターと言う名の蟻地獄。

そしてまた、インドネシア旅行で6個目となる、重大トラブルの足音も聞こえてきました・・・。

次回に続きます。

※トラブル連発!子連れインドネシア旅行記の第1話はこちら(全て無料)