寒中水泳の後、レストラン「べノア・ボロブドゥール」でビンタンビール(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯12)

2020年4月24日

【写真】夜のシャンカラ・ボロブドゥールで「プール遊び」という名の寒中水泳

2018.8 子連れインドネシア旅 ♯11:ボロブドゥール周辺観光その2(ストゥンブの丘、グレジャ・アヤム)」の続きです。

※令和2年4月24日、掲載写真を追加しました。

【インドネシア旅:2日目その5】

【17:30】シャンカラ・ボロブドゥール着。急いで部屋に行き、プール遊びの準備をします。

シャンカラ・ボロブドゥールで夜の寒中水泳

子どもたちは、この日のプール遊びをとても楽しみにしていました。

とはいえ・・・、プールで泳ぐには寒い(^^; インドネシアのプールは水も冷たいです。本当に泳ぐの? と長女に聞くと、泳ぐ! との元気な返事。まぁ、泳いでみて、寒かったらすぐあがってもいいし。準備を始めました。

気温は間違いなく25度以下です。少し風があり、体感温度はもっと低く感じます。

【18:00】冷たい! と言いながらも気合いでプールに入った長女。元気に泳ぎ始めます。入ってしまえばなんとか大丈夫なようです。

私も・・・と片足を入れてみるものの、ひやっ! これは冷たい! 長女、こんなのによく入ったなぁ(^^; 私はとても泳げません。でも何とか両脚は入りました。

風邪をひいていて喉が痛いパパは見送り。写真とビデオ撮影に専念します。

次女は水が冷たいと言って入らず。水遊びをして楽しんでいます。
こんなんでも、水遊びはやっぱり楽しいみたいなんですよね~(^^)/

30分ほど寒中水泳プール遊びをして、長女の唇の色が紫色に変わってきたので切り上げさせて部屋の中へ。すぐ暖かいシャワーを浴びせ、お風呂を済ませてしまいます。

【19:20】シャワーを浴びた後。私は疲れてひと休み。子どもたちは携帯のゲームで遊んでいます(free-wifiのサービスあり)。

私たちが上がった後、白人の男性がジャボーンとプールへ入り、泳ぎだしました。寒くないのかしら・・・(^^; 西洋人はほんとプールが好きですよね。

レストラン「べノア ボロブドゥール」へ

【19:40】一休みした後、ホテルから歩いて3分のところにあるレストラン「べノア(Benoa Borobudur Resto & Gallery)」へ。ホテルから近くて、清潔、安い、料理がおいしいという口コミを見て、このレストランに決めていました。昼間に来ると、周囲の景色もきれいみたいですよ。

ホテルを出る前に、フロントで夜のマッサージの予約をして出かけました。

【19:50】べノアレストランに到着! 「寒中水泳して、お腹空いた~~」

広いレストランです。1階席と2階席があり、他のお客さんはまばら。私たちは2階席に通されました。2階席では、5~6人のインドネシア人のおじさんたちがにぎやかに食事をしていました。

私たちが行くと、「どこから来たの?」と簡単な英語で話しかけてきました。「ジャパン」と言うと、よくわかりませんが大歓迎しますといったようなジェスチャーで、おじさんみんなで笑ってくれました。

まず、ランチで断念した「フレッシュ ストロベリージュース(20,000ルピー)」を2つ注文。ここではちゃんとありました! あっさり味で、おいしいです。

私は「ミーゴレン(焼きそば。たった20,000ルピー!)」、パパは「ビーフステーキ(60,000ルピー)」と「ビンタンビール(70,000ルピー)」を注文。イスラム教国家のインドネシアでは、ビールが高いです。マレーシアと同じ感じですね。ステーキよりもビールが高いなんて・・・(^^;。

お昼ご飯が遅かったこともあって、少なめの食事にしました。

オープンなレストランですが、ハエや蚊はいません。

パパは大瓶のビールに大興奮。ビンタン島旅行以来の、ビンタンビールですね。パパ曰く、このビンタンビールは味は日本のビールに及びませんが、あっさりしていて飲みやすいそうです。

私と子どもたちでミーゴレンを取り分けます。フォークやスプーンは紙に巻かれて提供され、食器にとても清潔感があります。これはポイント高し。
ビーフステーキが小さくてびっくり!安いですしね(^^;。豚の生姜焼きくらいの大きさと厚さで、肉は固いです。肉が固いので、これくらい薄くないと食べにくいのかもしれません。味もインドネシア風です。
ビールがあれば何でもいいパパ。風邪をひいているというのに大瓶・・・(^^;。
【20:50】2階店内の様子。私たちが最後のお客さんでした。
1階店内はこんな感じ。大きな絵?が飾られています。広いお店です。
キャッシャーで。お姉さんたちが子どもたちに何やら話しかけてくれました。次女は怖がって少し泣いてしまいました。

【20:50】支払い総額は10%の税込みで19万ルピー(1,600円)でした。インドネシアではビールが高いので、食事代がいかに安いかわかります。

夜9時に、お部屋でマッサージを予約しているので、それまでにホテルに帰ります。

ホテルに到着!
【20:55】ホテルの玄関前で

お部屋でインドネシアンマッサージ

ホテル着がギリギリ9時前になってしまったので、フロントにマッサージの件を一声かけてから部屋に戻ります。5分ほどして、2人のお姉さんが部屋にやってきました。

料金は1時間のマッサージで1人15万ルピー(1,200円)、2人なので30万ルピーで予約済みです。私の事前調査だと1人10万ルピーだったので、フロントで15万ルピーと言われたときはやめることを前提に交渉しようかとも思いましたが・・・、1時間1,200円でも格安だしいいかなと思って、提示料金でOKしました。

マッサージは、心地いい感じの、やさしい全身マッサージです。

今回、ちょっとぜいたくですが長女も初マッサージにチャレンジ。裸同然の恰好の上にふとんをかけて、マッサージをしていきます。

ところが、長女、疲れとマッサージの気持ち良さで、5分で就寝(^^; 

きゃはははっ! くすぐった~い! 長女は初めてのマッサージ。
【21:20】マッサージの様子。奥の長女は、すでにマッサージされながら寝ています。

【22:00】次女とパパは暇ですが、マッサージごっこをして遊んでいたらあっという間に1時間が経過しました。

外国でマッサージを受けたときはチップをあげるのが(多分)常識ですので、終了後、施術料の10パーセント以上ということで、20,000ルピーずつをチップとして直接お姉さんに渡しました。

30万ルピーの支払いは、翌日、チェックアウト時にフロントで行います。

明日は朝5時起床、5時45分出発の予定ですので、今日は早く寝なくてはいけません。プール遊びの影響からか、次女もこの後すぐ寝てくれ、もう全員お風呂も済ませていますし、午後10時30分には就寝しました。

シャワー→夕食→マッサージ→就寝という流れ、夜のゴールデンルートですね(^^)/

翌日は、今回の旅のメイン、世界遺産:ボロブドゥール遺跡観光から始まります。ここで事件が起きてしまうんですよね(^^;。

次回に続きます。