エストニア:タリンで、スウェーデン:ストックホルム行きのフェリーに乗船せよ!(1歳&4歳:子連れスウェーデン・フィンランド・エストニア旅 ♯69)

ストックホルム行きフェリーのチェックイン最終締切時刻まであと1時間! フェリーターミナルへ急げ!

【これまでの旅程】
1日目:羽田から北京経由でスウェーデンのストックホルムへ

2日目:ストックホルム市内観光。その後、夜行フェリーでフィンランドのトゥルクへ

3日目:ムーミンワールドとトゥルク市内観光

4日目:トゥルクから特急列車でヘルシンキへ。午後はヘルシンキ市内観光

5日目:ヘルシンキ市内観光。世界遺産:スオメンリナ要塞島など。

6日目:国際フェリーでヘルシンキからエストニア:タリンへ。パパと長女でタリン観光。次女が40.4度の発熱、救急車で病院へ。

7日目(今日):午前3時30分、次女39.7度の発熱。解熱剤投与。37.6度まで下がって元気に遊ぶも、遅めの朝食後の熱は再び39.6度。10時過ぎ、病院の薬と解熱剤を投与します。

11時、ホテルチェックアウト。次女の熱は37.6度、夕方のフェリーの時間まで街を観光することに。聖オレフ教会で次女は平熱に。精霊教会、旧市庁舎を経て、ラエコヤ広場でランチにしました。

コフトウッツァ展望台で絶景を見た私たち。ストックホルム行きのフェリーに乗るため、急いで港に向かいます。

【16:20】コフトウッツァ展望台を出て、ここから急いで港に向かいます。

スウェーデン:ストックホルム行きのフェリーは1日1便(予約済み)、チェックイン締切最終時刻は、出航30分前の午後5時30分。本当は、遅くとも午後5時までには港に着いておきたい。

ここから港まで、徒歩1時間以上はかかります

現在、午後4時20分。

途中でホテルに寄り、預けてあるスーツケースもゲットするまでで40分。大型スーツケース2つ引きずりながらホテルから港までも、最低20分はみなくてはなりません。それで合計1時間。

ここを、気合いで10分短縮し、50分で港へたどり着ければ午後5時10分に港に着けるという、1日1便しかない国際フェリーでスウェーデンに渡ろうというにはかなり挑戦的なプランです。

10分短縮させるため、長女はベビーカーに乗せて向かいます。

【2016.7 子連れ北欧旅行:7日目その7】

パパの見積もりは意外に正確だった

パパの感覚的な見積もりは、展望台からホテルまでが徒歩40分、ホテルから港までが徒歩20分。だから、急いで10分短縮すれば所要50分になり、最終締切時刻に間に合うというもの。

今、グーグルマップで正確に出してみると、この時のパパの見積もりが意外にかなり正確だったことがわかります。

グーグルマップのデータでは、展望台→ホテルが徒歩24分。ホテル→港が徒歩15分。

合計39分。

ホテルでスーツケース引き取りに5分かかるとして、合計44分。

これだと、午後5時に港に着く計算ですので、港の中での移動と手続きの時間で10分かかったとしても、チェックイン最終締切の5時30分に間に合いそうです。

大人だけなら。

展望台からホテルまでは1.7km。大人の足で23分。
ホテルから港までは1.2km、大人の足で15分。
トーンペア地区、あっという間の訪問でした。
「長い足通り」を足早に進みます。元気だった長女も、ベビーカーで寝ました。
すごい重厚感・・・。これも、14世紀の建築物らしいです。
写真を撮りながら進みます。
下町まで戻って来ました。

寝ている長女がベビーカーからずり落ちる(2回)

まずは急いでホテルまで向かっている私たちですが、ベビーカーの進行で若干の苦戦。

通りの石畳の部分は通行困難なので歩道をいくのですが、歩道の所々に、雨水を排水するための溝が彫られていて、溝があるたびにベビーカーの足を取られてしまうんです。

1つ1つ、前輪を持ちあげるようにしてクリアしていくのですが、上りの時はそこまで気にならなかったんですが下りを急ぐあまり、勢いよく雨水排水溝に前輪が激突してしまい、その時の衝撃で寝ている長女が前からずり落ちてしまうという事件が。

しかも2回も(^^;

寝ている長女は「何だよ~~」という顔でベビーカーに再度座ってまたすぐ寝ます。

こんなこともあって、展望台出発の20分後の午後4時40分、本当は午後5時に港に着いているはずが、私たちはまだタリン旧市街を歩いていたのです。

短い滞在でした、タリン。また来たいなぁ。
パパが必死にベビーカーを押していきます。
このような雨水排水溝に、ベビーカーの車輪が取られてしまいます。
【16:40】この時点ですでに午後4時40分。笑ってる場合ではありません。

ホテルでスーツケースをゲットしたが・・・

【16:55】やっとの思いで、昨日から散々お世話になったホテル「タリンク エクスプレス ホテル(Tallink Express Hotel)」に到着。

展望台からここまで、かなり急いで歩いて来たのに、グーグルマップで23分の行程を、35分もかかってしまいました・・・(^^;。

すぐに預けていたスーツケース2つをゲット。急いで港に向かいます。ここから港までは1.2m。グーグルマップでの所要時間は15分ですが、スーツケース2つにべビーカーに赤ちゃん抱っこした状態では、急いでも20分はかかるでしょう。

エストニアに到着した時は、雨に見舞われたこともあって、40分かかった道のりです。

ホテルから出た瞬間。

運命の時刻を迎えました。

この時点で、午後5時を迎えてしまったのです。

トーンペア地区の展望台に行かず、ラエコヤ広場でのランチが終わった午後3時45分の時点でホテルに向かっていれば、余裕でフェリーに間に合っていたのに・・・。

泣いても笑っても、チェックイン最終締め切りまで、あと30分!

いや、ターミナル内での移動や、迷ったり、手続きの時間も必要だから、絶対にあと20分で1歳児を抱っこしながらベビーカーと大型スーツケース2つを転がし1.2kmの行程を行かなくてはいけない!!

万が一乗り遅れてしまった場合は、スウェーデン(ストックホルム)行きのフェリーは1日1便なので明日の夕方発のフェリーを取り直して(家族4人で25,000円)、このホテルに今日もう1泊すれば、予定通り明後日ストックホルム発の飛行機で日本に帰れます。

このプランも、明日のフェリーが今から取れればの話ですが。

ああ・・・、どうして私たちってこうなの・・・。

考えている時間はありません。今は、この大荷物で1.2km走破(合格タイム:20分)にかけるのみです!

途中、スーツケースの車輪が壊れたら、もう無理。ハイサヨウナラ。

必死の次回に続きます。

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