タリン:超有名コフトウッツァ展望台からの世界遺産の眺め、からの焦り(1歳&4歳:子連れスウェーデン・フィンランド・エストニア旅 ♯68)

「プリキュアミラクルライト」をほおばって、世界遺産の風景を、ゲットです(^^)/

【これまでの旅程】
1日目:羽田から北京経由でスウェーデンのストックホルムへ

2日目:ストックホルム市内観光。その後、夜行フェリーでフィンランドのトゥルクへ

3日目:ムーミンワールドとトゥルク市内観光

4日目:トゥルクから特急列車でヘルシンキへ。午後はヘルシンキ市内観光

5日目:ヘルシンキ市内観光。世界遺産:スオメンリナ要塞島など。

6日目:国際フェリーでヘルシンキからエストニア:タリンへ。パパと長女でタリン観光。次女が40.4度の発熱、救急車で病院へ。

7日目(今日):午前3時30分、次女39.7度の発熱。解熱剤投与。37.6度まで下がって元気に遊ぶも、遅めの朝食後の熱は再び39.6度。10時過ぎ、病院の薬と解熱剤を投与します。

11時、ホテルチェックアウト。次女の熱は37.6度、夕方のフェリーの時間まで街を観光することに。聖オレフ教会で次女は平熱に。精霊教会、旧市庁舎を経て、ラエコヤ広場でランチにしました。

【15:45】お会計を終え、レストランの席を立ちました。

私たちは今日夕方のフェリーでスウェーデンに向かうのですが、フェリーは午後6時出港、フェリーのチェックイン最終締切時刻は午後5時30分。あと2時間を切っています。

ここからだと、ホテルまでは徒歩30分。ホテルから港までは徒歩20分。合わせて徒歩50分くらいかな。

午後5時には、港に着いていたいけれど・・・。

さて、どうするか。

ここでホテルに引き返せば余裕があるんですが、昨日はほとんど観光できなかったし、せっかくここまで来て、もう1か所だけ、見て行きたい!

タリンは、丘の上のエリア「トーンペア地区」と下町エリアに分かれていて、私たちが見てきたのは全て下町エリア。トーンペア地区にも、足跡だけでもつけていきたい!

ということで、足早に、トーンペア地区随一の見どころ「コフトウッツァ展望台」を目指すことにしました。

【2016.7 子連れ北欧旅行:7日目その5】

急げ、急げ!

【15:50】「るるぶ バルト三国」の地図を見ながら、写真を撮りながらも足早にトーンペア地区に向かいます。

途中の風景も、すごく素敵でした(^^)/。

旧市街を南方向に進んでいきます。
美しいですね~。
時間がないので、ビデオを回しながら歩きました。
長女は元気に騒ぎながら進みます。
おっ、ここはブルワリーですね! パパの目が光りますが、時間がないのでパスです。
おみやげ屋さんの前のお人形さんと。
急いでいるけど、記念撮影はあきらめない!
観光列車?みたいな連結バスがゆっくり走っていました。バイバ~イ!

「長い足通り」の石畳

【16:00】旧市街を進むこと10分。私たちの前に、やや長い上り坂が現れました。

「長い足通り」ですね。

ここまで歌いながら元気に歩いてきた長女ですが、ここで電池切れの様子。ベビーカーに乗車します。

次女はさっきから、抱っこ紐の中でスヤスヤです。

ここの石畳は結構深く、ベビーカーは歩道でないと通行できません。

「長い足通り」にさしかかりました。
歩道を進みます。
この辺の石畳は、ベビーカーはキツイです(^^;
トーンペア地区にやって来ました!
「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」ですね。あぁ、あそこも見たかったなぁ・・・。

テレビでよく見る世界遺産の風景

【16:10】急ぎ足で10分! コフトウッツァ展望台に到着。ぐるっと回って、結構歩きました・・・。

わぁぁ・・・。

高さはあまりありませんが、ここからの景色は、日本でもテレビなどでよく紹介される、シンボリックな場所。

展望台は観光客で賑わっていました。

私たちも各国の観光客に混じって、サッと写真撮影。

抱っこ紐で寝ていた次女も、目を覚ましました。

わぁぁ・・・。テレビでもよく映される、世界遺産の風景です。
こんな所にカモメさんが!
観光客で賑わっていました。世界各地の言葉が聞こえてきます。
4歳「ねぇ、見て! あの塔、魔女の宅急便に出てきた建物と似てない?!」 私「そうだね、あの上に魔女が座ってるんだよね」。
長女が咥えているのは小型の懐中電灯です。

緊急事態!港へ急げ!

【16:20】滞在時間はわずか10分足らず。ここから急いで港に向かいます。

繰り返しになりますが、スウェーデン:ストックホルム行きのフェリーは1日1便(予約済み)、チェックイン最終締切時刻は午後5時30分。できれば午後5時には港に着いていたい。

ここから港まで、徒歩1時間以上はかかります

現在、午後4時20分。

途中でホテルに寄り、預けてあるスーツケースもゲットするまでで40分(1.7km)。大型スーツケース2つ引きずりながらホテルから港までの1.2kmも、最低でも20分はみなくてはなりません。それで合計1時間。

ここを、気合いで10分短縮し、50分で港へたどり着ければ午後5時10分に港に着けるという、1日1便の国際フェリーに乗る割にはかなり綱渡りの計画です。

10分短縮させるため、長女はベビーカーに乗せて向かいます。

急ぐので、ここからは長女はベビーカーで向かいます。
急ぎ、ホテルに向かいます。長女はごきげんで歌を歌っています。

ホテルまでの所要時間、ホテルから港までの所要時間は、データに基づくものではなく、全てパパの何となくの予想

10分短縮すれば、フェリーのチェックイン最終締切時刻に、余裕で間に合う?

ここから港までは3km。子連れで、最後の1.2kmは大型スーツケース2つも追加になります。エストニアに着いた時は、港からホテルまで移動に40分かかりました。

そもそも、このパパの所要予想、合ってるのか?

この時、私たちはすでにかなりの危機的状況にあったのです。

当然の帰結を迎える次回に続きます。

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