マハーガンダーヨン僧院で、修行僧の生活を覗く(2018.2 子連れミャンマー旅 ♯30)

マハーガンダーヨン僧院の、僧侶の皆さんの昼食風景(外国人向けに見学可になっています)

【10:10】マンダレー駅の近くのホテルを再出発した私たち。10時30分までにマハーガンダーヨン寺院に着けば、修行僧たちの食事風景が見られるようなんですが、忘れ物を取りに行ったために予定より遅くなっています。

【ミャンマー旅行4日目:その3】

【10:30】マハーガンダーヨン寺院着。渋滞なく、通常30分計算のところ20分で着きましたが、それでもギリギリアウトの10時30分。もう修行僧の皆さんの食事は終わっているでしょう。

修行僧たちの食事風景、見れるかな

とりあえず進んで行くと、通りにたくさん修行僧が手に丸い容器を持って歩いていきます。信者からごはんをもらうという、ラオスとかでもあるあれですね。

これから食事が始まるようです。

歩道には、たくさんの外国人観光客(西洋人)が。

着きました~~~。こんなのどかな所です。
たくさんの修行僧が、これからごはんのようです。道の両側には観光客がずらり。
お坊さんが集結中。
こっちには何があるのかしら・・・。

上の写真の、道路の左側の建物が食堂だったようで、そっちのほうに行ってみました。すると、食堂の中にたくさんの修行僧が座って、今まさに「いただきます」をするところでした。

全員の準備ができるまで待機しています。高校生・大学生くらいの若いお坊さんが多いようでした。
子どもたちはよく見えないので抱っこして。
望遠で撮影。ミャンマーカレーを食べているようです。

合図とともに、みんな一斉に食べ始めました。大きなスプーンのようなれんげのような食器を使い、自分のごはんと、みんなで共通のおかずをつつきながら食べます。

静かに黙々と、きれいに食べていきます。

そしてそれを取り囲んで写真撮影に励む外国人観光客(私たちを含む)。

何だか修行の邪魔をしているみたいですが、このくらいのオーディエンスで集中が乱れるようではいけませんよ(^^)/

私とパパで交代で撮影していたら、アメリカ人の人が家族写真を撮影してくれました(^^)/

恐らくミャンマーでは、多くの若い男の子が僧侶になるのでしょうね。でも、こんなにたくさん僧侶になって、国はまわっていくんでしょうか・・・と余計なことを思った私。産業面から行けば、マイナスなんでしょうね。

10分ほど食事風景を見学させてもらって、食堂の周囲の見学に移ります。

食堂の周囲には外国人観光客のチップ目当ての子どもたちが何人かいましたので、お小遣いをあげて写真撮影。確か、500チャット(43円)ずつあげた気がします。

お小遣い目当ての女の子とも一枚(^^)/
こちらもチップ目当ての子どもたち。働いているんです(^^)/ かわいいですね。

ここで珍事が。

虫よけスプレーをしていた私たち。いい匂いだと思ったのかワンワン(野犬)2匹が寄ってきたんですが、次々とくしゃみを。どうも、私が噴霧していた虫よけスプレーでくしゃみが出ていたようです。

虫よけスプレーをしていたら、ワンワンたちが・・・。

僧院の他の施設を見学

敷地の中には様々な建物があります。サッと見学してみます。

ミャンマー語の書いた壁がかっこいいです(^^)/
それぞれ、宿舎や学校のようです。
おっ! 今日のごはんを焚いた鍋ですね(^^)/
長女のリスエストで肩車。
タクシーへと向かいます。
寺院の入口のモニュメントです。

【11:05】 出発。

次の目的地は、エーヤワディー川を渡ったところにある、ザガイン・ヒル。

その前に、ニコニコおじさんがお勧めの寺院に連れて行ってくれました。「ウーミントンゼ寺院(U Min Thonze Temple)」という所で、もちろん、地球の歩き方にも載っていません。でも、とってもいい所でした。

次回は、このウーミントンゼ寺院を紹介します。

※ミャンマ―旅行記を第1話から読んでみる方はこちら