ビンタン島のリゾートの夕食は、安くておいしくて最高だった(2歳&5歳:子連れシンガポール・マレーシア旅 ♯22)

インドネシア料理(東南アジア料理)の夕食。ホテルのレストランなのに安くておいしくて最高でした!

【これまでの旅程】
1日目:朝5時、東北地方の自宅をマイカーで出発。午後1時、羽田空港着。ベトナム航空便で5時間、ハノイへ。空港泊。

2日目:朝、ベトナム航空便で3時間半、シンガポールへ。MRTで移動しホテルチェックイン。ダックツアー、ワンダー・フル、OCBCガーデン・ラプソティーを鑑賞。

3日目:マーライオン・パーク、シンガポール動物園、ナイトサファリ観光。深夜12時にホテル帰着。

4日目(今日):朝6時30分起床、7時50分ホテル出発。ホテル近くの人気飲茶店で朝食を摂り、シンガポール・フライヤーに乗車。いったんホテルに戻ってチェックアウトをした後、タクシーでタナ・メラ港へ向かいます。

フェリーにチェックイン後、フェリーターミナルの食堂でマレー料理のランチ。その後、フェリーでビンタン島に到着、入国手続きに1時間かかってしまいますが、無事、送迎車と合流。荒い運転にビビりながらも1時間でホテルに到着しました。

早速海水浴をしようと目の前のビーチに行きましたが、遠浅過ぎて、どこまで行っても大人のひざ下(^^; あまり沖へ行くのは怖いし、子供たちと海の生き物を探して遊びました。

【17:00】30分ほどで、ビーチから撤収。

すっかり陽も落ちてきて、涼しくなってきました。

ビーチ、思ってたのとちょっと違ったけど、楽しかった~。

今日は午後6時に夜のホタルツアーに出発するため、早めにご飯を食べる必要があります。

部屋でさっとシャワーを浴び、お着換え。

ホテルのレストランへと向かいます。

【2017.7 子連れシンガポール・マレーシア旅行:4日目その7】

絶品! マンゴージュース

【17:10】ホテルのレストランに到着。まだ早い時間なので誰もいません。

屋外席に座って、まずはドリンクを注文。

マンゴフレッシュジュース(長女)、ミルク(次女)、缶ビール(ハイネケン。パパ)。

私は子どもたちのを少しもらえれば・・・。

リゾート感ある、素敵な席でした。

この時のマンゴージュースが、甘みが強くてさっぱりしていて絶品!

これはおいしい~~!

私「お嬢様っぽくしてみて!」 長女「えへへ・・・」
奥に見える3階建ての建物が、私たちの部屋があるヴィラです。
ドリンクが来ました! 全員分のお水(ミネラルウォーター)を無料で持って来てくれました。
牛乳、おいしいね! すごく濃厚。多分、加熱処理していない、絞ったままの生乳です。
パパは待望のビール! ハイネケンを頼んでみました。
リゾート感たっぷりです!
ママ、あんまり飲まないでよね~~!

ホテルでディナータイム

【17:15】屋外の席、雨がパラパラ降ってきたので、屋内(と言っても半屋外ですが)の席に移動して食事を注文しました。

英語のメニュー。

私たち、リゾートホテルに泊まるのは初めてと言うことで、警戒・・・というか、覚悟していました。

料理のお値段を。

物価の安いインドネシアとは言え、ここは外国人をターゲットにしたリゾート。強気の価格設定が予想されます。

一皿2,000円~とかなのかな。。。

ちょっとドキドキしながらメニューを拝見。

すると。。。

おや、結構安い?

値段は1皿1,000円前後の物が多く、ホテルのレストランの夕食としてはかなり良心的なお値段だと思いました。

これなら私たちでも心置きなく頼めます!

何とか解読しながら、テキトーに注文。

やっぱり、そのお国の料理を食べたいと思い、「ローカルフード(マレー料理)」のカテゴリーから注文。

・ミーゴレン(マレー風焼きそば。子ども用に。)

・エビ(「Prawn(エビ)」の1語しか書いていない恐ろしい名前だったが、思い切って注文)

私たちは小食なので、とりあえず食事はこの2皿だけ頼んで様子を見ます。

エビを注文する時、ウエイターさんから、

ウエイターさん:With skin?(皮膚あり?) Without skin?(皮膚なし?)

と聞かれました。

えっ、皮膚??

どこかの部位?

珍味かも!

もらわないよりはもらったほうがいいだろうと、これまたテキトーに「With skin」と答えました。

そしたら、ウエイターさんがちょっと変な顔(をしたように見えた)。

私たち、何か変なこと言ったのかな(^^;

クイズの答え

With skin?(皮膚あり?) Without skin?(皮膚なし?)

の意味、わかりました?

エビ料理が出て来て、その答えがわかりました。

エビの甘辛炒めみたいな料理だったんですが、エビが殻付きで出てきたのです!

「skin(皮膚)」とは、エビの殻のことだったのです!

このエビの甘辛炒め、すごくおいしいんですけど、殻付きだとすっごく食べにくい(^^;

パパは普段からエビは殻ごといっちゃう人なんですが、このエビは大きくて殻もなかなかしっかりしていて、食べずらいとのこと。

そっか~~。エビ、殻ナシが良かったなぁ。どうりでウエイターさんがちょっとびっくりしてたわけだ(^^;

でも、注文してしまったものは仕方ない。パパはバリバリいわせながら殻ごと、私は殻をむいて食べました。

殻をむこうにも素手でないとうまくむけなくて、手が汚れてしまいました(^^;

でも、エビは大きく、味は超良かったです!

クルマエビが、殻付きで出てきました。「そういうことだったのか~!」
ミー・ゴレンを、小皿に取り分けます。
ちょっと心配でしたが、ミー・ゴレン(マレー風焼きそば)、次女も大丈夫です!
ミー・ゴレン、なかなかおいしいよ~~(^^)/

インドネシア風ハエ対策

【17:40】味はとってもおいしいのですが、不快要素が1つ。

ハエがたくさんいるんです(^^;

私たちしか食事していないせいか、常時3~4匹がテーブルの周りを飛び回っている感じ。

テーブルの上に、ハエ対策のキャンドルが2つ置かれています。ただし、この2つのキャンドル付近にはハエは近づかないものの、キャンドルから離れた位置のお皿に止まったり。

もう、気持ち悪い~(^^;

特に、エビの甘辛炒めに集まっているのかな・・・。常に片手でハエを追い払いながらの食事です。

たまらず、ボーイさんに頼んで、キャンドルを追加してもらいました。

キャンドルを4つ体勢にすると、ハエがテーブルに止まる回数もぐっと少なくなりました。

さっさとエビを食べてしまおうと思って、私とパパでパクパク食べてしまうと、長女から「私ももっとエビが欲しかった~!」とのクレームが。

あああ、ハエもいたしさ~~。

また明日、頼んであげるから(^^;

キャンドル4つ態勢にして、エビを守ります。左手は常に動かしている感じです。
長女「私もエビ食べたかった~!」 私「明日、殻ナシのを頼んであげるね! 今日はもう時間がないから」 長女「エビ エビ エビ エビ エビ・・・(30回くらい言ってました)」

【18:00】食事終了。

お食事代金、ドリンク3杯と料理2皿で、日本円で2,965円。

ホテルでのおいしい夕食と考えると、安いですよね~~(^^)/

牛乳が高くて、500円くらいでした(上記の値段は牛乳を含んだ値段です)。結局、欲しいと言った次女はほとんど飲まず、私とパパとで半分ずつ飲んだんですが・・・。

このまま、予約していた午後6時出発のホタルツアーに出発します。

ジャングルにクリスマスツリーを見る次回に続きます。

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