子連れミャンマー周遊旅行で行った先を写真で紹介(後編)~バガン、ゴールデンロック、バゴー~(2018.8 子連れミャンマー旅 ♯4)

後半編では、バガン、ゴールデンロック、バゴー(ヤンゴン近郊の街)での写真を紹介します。

【バガン】長距離バスでバガンに到着すると、馬車がお出迎え。これでホテルに行きます。
【バガン】バガンのホテルにて。待望のプールに、子どもたちは大喜びです。
【バガン】バガンは馬車をチャーターして観光しました。こちらの遺跡は恐らく「Myauk Guni(発音不明)」。馬車のドライバーさんがサンセットを見る丘の手前で立ち寄ってくれました。
【バガン】上記遺跡の内部に入ったところ。どの遺跡も、こんな感じに、壁に絵が彫られています。
【バガン】マリオネットショーを見られる観光客向けのレストランで夕食。マンダレーに引き続き、人形劇は2回目の鑑賞です。コミカルな動きがかわいいです。伝統楽器の生演奏付きで、10人がかりで進められます。
【バガン】バガン2日目の朝です。シュエズイーゴンパヤーで、ミャンマー人のかわいいお姉さんたちと。
【バガン】面白スポットがあったので馬車を止めてもらいひと遊び。私と娘2人は、後ろのブースで腕にペインティングを施してもらいました(有料)。
【バガン】スラマニ寺院。バガンの重要遺跡の1つ。おみやげ屋がたくさんありました。
【バガン】「Gadawt Palin(発音不明)」。ミャンマーの人は、ほんと、日本人に顔が似ています。普通に日本語話しそうな・・・。
【バガン】タビニュパヤー。こちらも重要遺跡。
【バガン】早朝のシュエグージー寺院で、日の出鑑賞。たくさんの外国人観光客でひしめき合っています。
【バガン】地元の子どもたちの遊びに乱入。パパが変なことしたら、みんな大笑いしてくれました。
【ゴールデンロック】トラックの荷台に乗せられて山の上に上がってから、参拝道が続きます。
【ゴールデンロック】女性は宗教上の理由で近づけないので、パパだけタッチしてきました。山の上にあるので景色もきれいです。
【バゴー】ミャッターリャウン寝仏。有名なシェエターリャウン寝仏より、私はこっちのほうが気に入りました。
【バゴー】ミャッターリャウン寝仏の前のおみやげ屋さん。カラフルな着物が並んでいます。
【バゴー】シュエモードパヤー。ここも巨大なパヤーです。
【バゴー】大きなプールがあるホテルだったので、最終日は観光を早めに切り上げ、プール遊びにしました。あぁ、もう帰国です。あと2日あれば・・・(^^;。

これで「サッと紹介」は終わりです。いかがでしたでしょうか。これで訪れた所の3分の2くらいです。

いろんな心配があったミャンマー冒険旅行でしたが、心配していたより何もかも順調でした。

そもそも衛生面や食事やトイレなど、いろいろなことに全く期待していなくて最悪の状況を覚悟して行った分、「あれ、意外と大丈夫じゃない」「あれ、予想していたほどには汚くないかも」みたいなポジティブサプライズが多かったです。

私が最後まで苦手だったのが、パヤーではだしになること。不衛生だしケガの元だし、あれは私はもうこりごりです。

ミャンマーの旅で一番印象に残ったのは、ミャンマー人の皆さんの顔です。端正な顔立ちの人が多く、日本人にソックリなんですよ。行く先々のパヤーで会った若い女の子なんて、不潔な感じは全くなく、むしろミャンマーの民族衣装でおしゃれしていてスタイルが良くて、日本でも普通にモテそうな感じです(^^)/。

一方で、やはりまだまだ貧しい国なのか、街外れを歩いてみると掘っ建て小屋が並んでいてそこに人が暮らしていたり、裸同然の汚い小さい子どもが道路で遊んでいたりして、そういう光景も見ることができました。なかなか、子連れ海外旅行で見ることはない風景かもしれません。

お気に入りの観光地No.1は、ダントツでバガンです。さすが世界三大仏教遺跡の1つですね・・・では片づけられないスケール感です。広大な荒野に、地平線に見渡す限りパヤーが立ち並ぶ風景、私はアンコールワット、ボロブドゥールを抑えて、スケール感ではバガンがナンバー1だと思います。

バガンでは2日間ずっと馬車観光にしたら、子どもたちも馬車に乗るのが楽しくて、喜んで遺跡巡りをしてくれました。

プログでは、この後、この半年後に行ったインドネシア旅行について紹介していきます。

ミャンマー旅行記は、インドネシア旅行記終了後に連載しています。ミャンマー旅行記の続きへ飛ぶ方はこちら(第5話)