夏の沖縄旅行に必要なマリングッズいろいろ~レンタルより買ったほうが安いです~(2020.7 子連れ宮古島旅 ♯6)

【保良泉ビーチ】夏の沖縄旅行、海で存分に海水浴を楽しむために、たくさんの服や道具が必要です

夏の宮古島旅行に持って行ったマリングッズやウェアはスーツケース1つ分

2020.7月の8泊9日宮古島旅行、毎日海に行ってシュノーケル等をする計画にしたので、大量のマリングッズを購入して持参しました。

その量たるや、家族4人分でスーツケースまるまる1つ分! 大量みたいですが、海でシュノーケルをするために必要最低限のものだけで、そのくらいになると思います。

今回は、私たちが持って行った様々なマリングッズや、行ってみて必要になり、現地で購入した装備などを紹介します。

マリングッズ編

マリングッズはこんな感じです。

ごちゃごちゃしていて見にくいですが・・・、マリングッズの一覧

1.敷物

まずはビーチで敷く敷物です。

2.浮き輪4つ

家族4人分の浮き輪を持って行きました。4人同時に海に入ることはないですし、3つでも良かったです。

3.マリンシューズ4人分【重要】

1足1,000円~2,000円位。海の中の岩などで足を切ってしまわないよう、マリンシューズは必須中の必須です。レンタルすると、1人あたり1日1,000円くらいかかります。

4.シュノーケルセット4人分

水中メガネと呼吸するやつがついたものを、サイズを合わせて4セット購入して持参。

5.大人用フィン1組

シュノーケルの際に使うフィンは、結構重いため1人分の持参にしました。1人分で十分でした。

子どもはフィンを使いませんでした。

6.海の道具を運ぶバッグ【重要】

濡れてもいい大きなバッグを持って行きました。複数枚のビニール袋とともに必須。

7.水タンク【オススメ!】

10リットル入りの折り畳み式水タンク。これを買ってホテルで水を入れて車に乗せておけば、どこでも足を洗えます。とても重宝しました。オススメ! 100円ショップで、300円で購入。

8.ライフジャケット

本来は人数分必要ですが、スーツケースに入らなくて、持参を断念。シュノーケルは浮き輪を使い、遠くに行かずにやることとしました。必要なら現地でレンタルできます。

9.パラソル【重要】

かさばるので、現地でレンタルで対応。ビーチごとに借りると毎日1,000円以上かかってしまうので、レンタル屋さんで1週間3,000円でレンタル。

10.浮き輪を膨らませる機械

電池式の物を1,000円くらいで購入して持参。役に立ちました。

11.でっかい浮き輪、ビーチボールなど

その他、膨らませるボートやみんなで捕まれる大きな浮き輪、ビーチボールなど、お楽しみグッズを必要に応じて持って行きましょう。

【与那覇前浜ビーチ】私たちが持って行った、巨大な猫の浮き輪。

マリンウェア編

いつもと違うウェアをたくさん持って行かなくてはいけません。

【フナクスビーチ】大人の服装(例)(長女撮影)
【保良泉ビーチパーク】子どもの服装(例)

・水着4人分

まずはここから。

・マリンハット4人分【重要】

海用の帽子を4つ購入して持参。海にたくさん行く予定なら必須。

・ラッシュガード(長袖の上着)4人分【重要】

日焼け対策に。何も着ていないと、日焼けでやけどします。私たちには必須。

・レギンス(海ではく長ズボン)4人分【重要】

日焼け対策に。何も着ていないと、日焼けでやけどします。私たちには必須。パパは持って行かなかったら、2日間の日焼けで足の靴下の部分(普段が靴下で隠れている部分)を日焼けでやけどしてしまい、あわてて現地でレギンスを購入。パパはその後、海でも日焼け対策にスポーツ用靴下を履いていました。

長女は、大人用のライザップの(引き締める目的のもの)Sサイズを購入してはかせたらちょうど良かったです。

5歳の次女の分はお店にいいものが売っていなくて、ネットで購入しました。

・マリングローブ、軍手

私たちは持って行きませんでしたが、手の甲の日焼け対策に、あると良かったです。日焼け止めで対応可能。本格的に岩場をシュノーケルする人なら必要ですね。

・海で履く靴下

パパはスポーツ用靴下を海でも着用。日焼け防止、マリンシューズの靴ズレ防止に。長女も靴ズレで悩みましたが、皮膚の擦れる部分に濡れても使える絆創膏を貼って対応。

・日焼け止め

サンゴに優しいものなどもあります。沖縄の陽射しは強いので、当然日焼け止めは使いますが、雪国生まれ、雪国在住の私たちとしては効果薄。ラッシュガードやレギンスが必須でした。

・防水ケース(私たちは使わず)

スマホ、車のキー、財布など、貴重品を海の中へ持ち込む時にと思って購入しましたが、防水ケースに万一何かあって水が入ったらどうしようと思うと、恐怖で使えませんでした。

貴重品を全部入れようとするとたくさんになってしまい、防水ケースに入れて一緒に海に入るのは非現実的。

ビーチのカバンに残して、交代で番をしたりしながら遊びました。

ビーチのマリングッズレンタル店ではたいてい貴重品預かりのサービスもやっています。

現地のコインランドリーを活用して

以上のものを入れると、優にスーツケース1つはつぶれます。

私たちは、家族4人分の荷物を、スーツケース2つにまとめて旅行しました。洋服をいつものように持って行くとスーツケース2つでは足りなかったと思いますが、毎日現地で洗濯し、服の数は最小限に。

洗濯ができるホテルが多いと思いますが、洗濯できなければ現地のコインランドリーを利用して、荷物を減らしましょう。

足りなければいくらでも現地で買うことができますので、衣類を思い切って減らす(例:9日間の旅行であれば3日分くらいにする)ことがコツです。

次回、オススメの沖縄みやげを紹介します。

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