【2026.5】子連れイギリス旅行で行った先を写真で紹介<後編>(小5&中3:子連れイギリス旅 ♯4)
【2026.5 子連れイギリス旅行:番外編その4:後編ダイジェスト】
2026年GWに行ったイギリス旅行で訪れた所を、3回に分けて45枚の写真で紹介しています。
今回は後編「ロンドン編」です。
今回の旅行は、12泊13日と私たちにとってはやや長めの日程で行けたため、イギリスで丸10日間滞在することができ、とっても充実した旅行になりました。
うち丸6日間は自由度の高いレンタカーで移動したこともあり、さらに充実度が上がりましたし、観光しては車で休憩、観光しては休憩というインターバルになり、私と子どもたちにとっては体力的にも非常に楽でした。
パパはイギリスでの長距離運転、大変だったと思います。
しかもイギリス、電波が弱くて、すぐに「圏外」になるんですよね・・・。
交差点はラウンドアバウトの連続で、路肩もないため一時停止もできない道路ばかり。
走行中にスマホが圏外になって、どっち行ったらいいんだ! みたいになったり・・・。
ラウンドアバウトで出るところをうっかり間違え(「十字路」でなくて「5叉路」のラウンドアバウトもあるんです!)、間違った道に入ったことはわかってもUターンもできず、15分ほど余計に走ってやっと戻れたり。
あと、イギリスはやっぱり物価がものすごく高かったです。
2026年5月現在、1£(ポンド)=215円、1€(ユーロ)=187円!
成田空港で1万円を£に両替したら、40£しかもらえませんでした(手数料込だと1£=250円)。クレジットカードでのレートも、帰国後に確認すると1£=224.5円で計算されていました。
円安の影響ももちろんありますが、そもそもの物価が違います。そこに円安のダブルパンチといった感じです。
レストランで何か注文すると、メインが大体20£くらい。ドリンクが4£くらい。
そこにロンドンだと12.5%のサービスチャージ(=チップ)を勝手に入れてくるので、1人あたり27£×4=108£となり、108×224.5(クレジットカード払いでの円換算)=24,246円となります。
テレビで、「パスタ1皿4,000円でびっくりした」と言うのは本当です。いやいや、そこに、ドリンク代やチップも入ります。
うちの場合、小食なので1人1皿は頼まないですが、それでも「普通のレストランでの食事代」が毎回15,000円~20,000円。
「物価が日本の2倍」は間違いです。
日本の2.5倍~3倍だと思ったほうがいいです。
ガソリンは、1リットル350円くらいでした。日本は今、160円くらいでしょうかね。日本の2.2倍。
イギリス、産油国でもあるんですが・・・。
おそらく、国際的には日本のガソリン代が安すぎるのだと思います。
あと、旅をする中で、「イギリス人の国民性」を、ひしひしと感じました!
ヨーロッパの他の国とは、明らかに一線を画していると思いました。
たった1回旅しただけですが、私は、イギリス人が大好きになりました。日本人に近いものを感じました。
日本人が旅をするのにも、とてもいい所だと思います。
私がイギリスを旅して、イギリス人に関して気付いたことや驚いたことを、次の記事で紹介たいと思います。
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