ジョグジャのホテルでプール遊びと、忘れ物での神対応~トラブルその2~(2018.8 子連れインドネシア旅 ♯15)

神対応をしてくれた、素敵な女性職員の方と(写真は翌日のチェックアウト時に撮影。ご本人とホテルの了解を得て掲載しています)

2018.8 子連れインドネシア旅 ♯14:ボロブドゥール史跡公園~トラブル発生~とランチ」の続きです。

【インドネシア旅:3日目その3】

【15:00】ボロブドゥールのホテルを出て30分くらいで、ジョグジャカルタ市街に戻って来ました。 

ジョグジャカルタに戻って来ました(^^)/

【15:50】ジョグジャカルタのホテル着。タクシー代25万ルピーを支払い。ごめんなさい、ノーチップですが、笑顔でバイバイ。外国人料金は、現地人料金の2~3倍くらいでしょうから、許してね(^^;。

パンダナラン・プラウィロタマン・ジョグジャカルタに再びチェックイン

【16:00】今日のメインの一つ、ホテルでのプール遊び! 早速チェックインして、フロントに預けてあったスーツケースを引き取ってお部屋へ。一昨日も1泊しましたが、ボロブドゥールのホテルを間にはさんで、今晩と明日の晩のもう2泊お世話になります。

宿泊料は、1泊朝食付で3,000円くらい(2泊だから6,000円くらい)です。

繰り返しますが、4人合計で1泊3,000円ですから(^^;

一昨日泊まった部屋とは違います。早速、プールに行く準備をします(^^)/

またも、トラブル発生!<インドネシア旅行トラブルその2>

ここで、またもトラブル発生!

私の眼鏡がない! メガネがないんです! 私は、目が悪いんですが、眼鏡はかけたりかけなかったり。

どうしてメガネがないんだろう・・・。あっ! 昨日ボロブドゥールで泊まったホテル「シャンカラ・ボロブドゥール」の洗面所に、早朝に置き忘れたまま、お昼は「パパとはぐれ事件」で頭がいっぱいになってしまっていて、持ってくるのを忘れちゃった!

でも、ここには2泊するので、ボロブドゥールとジョグジャカルタは車で1時間ほどの距離。何とか届けてもらう方法はあるかもしれません。

パパ:うちらがここまで来るのに外国人料金で25万ルピー(2,000円)払ったわけだから、シャンカラ・ボロブドゥールのスタッフに25万ルピー払うと言えば、喜んで持ってきてくれると思うよ。

私:そうね・・・。私たちが取りに行くより、そのほうがいいわね・・・。

パパ:いくらの眼鏡なの?

私:5,000円。

パパ:5,000円か! 5,000円の眼鏡なら、まぁいっか! 新しいの買えば?

私:でも、2,000円払えば持ってきてもらえるんだし・・・。眼鏡がないとこの先インドネシアで目が見えずらくて不便だから・・・。

パパ:そっかぁ。ボロブドゥールのホテルのスタッフは、ジョグジャカルタに住んでいる人も多いだろうし、20万ルピアでどうかと、このホテルのフロントの人にお願いして、電話してもらおうか。

いつも、迷わずにホテルの人に頼る私たち(^^;。

そこまで話して、メガネのことは気になるものの、まずは子どもたちが行きたがっているプールに行くことにしました。なんせもう午後4時をまわっていて、すでに涼しくなっています。遅くなればなるほどさらに寒くなります。少しでも暖かいうちに、まずはプールです。

ホテル屋上のプールへ

すっかり遅くなってしまいましたが、まずは急いでプールへ。子どもたち、お待たせしました!

早くプールに行きたい~~~!

【16:15】プールの水をチェックすると、やはり冷たい(^^; もっと早い時間に来たかったですが・・・。ギリギリのタイミングになってしまいました。

子どもたちは「冷たい~~!」と言いながらも水の中へ。一度入ってしまえば、何とかなります。

絶景のプール!
冷たいですが、一度入ればわりと大丈夫です(^_-)-☆
楽しいよ~~(^^)/ パパもおいで~~(^^)/

子どもたちの笑い声が響きます。私たち以外に、プールの利用者はいません。私は冷えてきたので15分ほどで退散。

すると、楽しそうな声に惹かれて、私と交代する形で、風邪ひきのパパがプールへ! 5分だけ、子どもたちと一緒に水遊びをしました。

風邪をひいているパパも、入っちゃいました!

【16:45】長女の唇が紫色になってきたので、30分ほどで切り上げます。

部屋に戻ってシャワー。今日の夜は、ジョグジャカルタの名物料理「ナシ・グドゥッ」の名店にチャレンジした後、影絵ショーを見に行く予定ですが、この定食屋さんが午後7時までと「地球の歩き方 インドネシア 2018~2019」の122ページに書いてあります。

なので、午後6時までにはホテルを出なくてはいけません。

子どもたちはここでシャワーを浴びてしまうので、夜は楽です。

シャワーも終わり、よし、それじゃ、メガネを回収する交渉です! 20万ルピーを用意し、簡単に伝えたい内容を英語で書いたメモを用意して、フロントへ。そこで対応してくれたのが、この記事の最初に写真で紹介した、かわいい女性スタッフの方でした。

素敵な女性スタッフの神対応

【17:30】英語のメモと、片言の英語で、ボロブドゥールのホテルに眼鏡を忘れたことと、20万ルピー払う用意があることを伝え、ホテルに電話をしてくださいとフロントのお姉さんに依頼。

すると、お姉さんから提案が。それでもいいけど、速達小包で届けてもらえば、7万ルピー(560円)ほどで、明日か、遅くとも明後日には届くとのこと。

すごくいい提案です。そのプランでお願いしてみて! と言って、私は10万ルピー出して、このうち7万は先方へのお金、3万はあなたへのお礼だよと言って差し出しました。

お姉さん、満面の笑みで、早速インドネシア語でシャンカラ・ボロブドゥールに電話してくれました。

すると、まず、眼鏡はやはり部屋にあったとのこと。

その後、お姉さんは何やら先方と一生懸命いろいろ話しています。5分以上は話しています。・・・そしてお姉さんは、最後に笑って電話を切りました。

すると、お姉さん、今度は私たちににっこり笑って、3万ルピー(240円)でいいと。

お姉さんが言うには、明日、たまたまシャンカラのスタッフが空港に行く用事があるので、そのついでに寄り道してもらって、ここに眼鏡を届けてもらうように手配したとのこと。その手数料が、3万ルピーとのこと。

配達でなく、直接届けてもらえれば、確実に明日届いてとても助かります!

差額の4万ルピーを返そうとするお姉さんの手を止め、気の利いた手配にお礼を言い、10万ルピーはそのままに、じゃ、3万ルピーは先方へ、7万ルピーはあなたへのお礼です、と言い、お姉さんに渡しました。たかだが500円くらいのチップですが、お姉さんはとても喜んでくれました。

一時は眼鏡を忘れてどうしようかと参りましたが、がんばって交渉してくれたかわいい女性スタッフの神対応に、本当に感謝です!!!!

次の日、チェックアウトの時にもたまたまお姉さんがフロントにいたので、記念撮影をお願いして撮ったのが、記事冒頭の写真です。

タクシー配車はホテルでもスマホアプリで

神対応のお姉さんに、矢継ぎ早に次のリクエストを(^^;。今度は、車で10分ほどの所にある「ナシ・グドゥッ」の名店、地球の歩き方で紹介されている「ブ・リース」か「グドゥッ・ユ・ジュム」に行きたいんだけど、どっちがお勧めか聞いてみます。

お姉さんによると、「グドゥッ・ユ・ジュム」がお勧めとのこと。「このお店はすごくお勧めで、私も大好きです!」とのこと(^^)/

タクシーを呼んでとお願いすると、神対応のお姉さん、自分のスマホを操作し始めました。スマホの配車アプリで、タクシーを呼んでくれるのです(^^)/

操作すること1分ほど、「5分くらいでタクシーが来るので待っててください。タクシー代は12,000ルピーです」とのこと。12,000ルピーとは、何と100円! タクシー配車アプリには外国人料金とかないので、これが地元民価格ということなのでしょう(^^)/。

タクシー料金が事前にわかるなんて、素敵なシステムですよね。

果たして、5分ほどで、タクシーのおにいちゃんが迎えに来ました。車は、50mほど行った大通りに止めてあるとのこと。

神対応のお姉さんがインドネシア語でちょちょっと説明してくれ、「行ってらっしゃい~~。」と手を振ってくれます。

【18:15】ホテル発。またもやお姉さんにお世話になりました(^^)/。

次回、インドネシアのバリバリのローカルレストランと、バリバリのローカル服屋さんに突撃します。